スーパーバイラーズの藤田あかり(@akarin_bride)です!
6月入って最初の週末はずっと気になっていた都内の紫陽花スポットへ。 王子の 「飛鳥の小径」 は、線路沿いに色とりどりの紫陽花が咲く絶景スポットなんです🌸
この日は前厄の厄除けで王子神社へ。お参りのあとは紙すき体験も楽しみました。 欲張りに過ごした6月の王子散歩を、まるっとレポートします🌿
まずは絶景!王子駅徒歩すぐの線路沿い「飛鳥の小径」

飛鳥の小径は、JR王子駅中央口から徒歩1分。
線路沿いの小径、約350mにわたって色とりどりの紫陽花が咲く、無料で楽しめる穴場スポットです。
ブルー、ピンク、クリーム色… 額紫陽花やアナベルなど種類も豊富で、とにかく映えるのでシャッターが止まりません!
跨線橋の上からは「紫陽花×電車」のフォトジェニックな一枚も狙えるようなので、写真好きさんはぜひ。
見頃は例年5月下旬〜6月下旬ごろまで。
王子駅からすぐなので、雨の日のお出かけにもおすすめです☔️
この日は「前厄の厄除け」で王子神社へ

そもそもこの日、王子を訪れたのは厄除けが目的でした。
前厄・厄除けって?
前厄とは、本厄(いちばん厄が重いとされる年)の1年前のこと。
本厄・後厄と合わせた3年間は、心身ともに変化が起きやすい時期とされています。
ちなみに2026年に前厄を迎える女性は1995年生まれの方(数え年32歳の本厄を控えた前厄)。
同い年(1995年生まれ)の女友達が「一緒に行こう」と厄除けを予約してくれたんです!
ちなみに厄除けの受付はWEB予約がスムーズ。
当日も慌てずに参拝できました。
厄除けお参りコーデのマナー

神社へのお参りで気になるのが服装。厳密なルールはありませんが、派手すぎず清潔感のある装いが好まれます。
私がお参りの日に選んだのは、anuansのオールインワン。
パワショル×テーラードデザインで上品な華やかさがお気に入りです。
小物はHIMIKOのミニボストンバッグ+フラットシューズ。
使い勝手が良く、お仕事やフォーマルシーンで大活躍しているお気に入りセット♡
ポイントは2つ。
・靴を脱いで上がるので、脱ぎ履きしやすいフラットシューズを。ブーツ、サンダルは避けるとスムーズ。
・マナーとしてストッキングか靴下を着用。素足は避けて、神聖な場所にふさわしい足元に。
厄除けが終わり、神主さんから頂戴したものはこちら。

お札、お守り、神棚(宮形)、開運福寿箸、御神酒飴。
王子神社では、神棚のない方に宮形を授けてくださるんです。
厄除けでいただいた神札は宮形に入れてお祀りするのが正式な作法とのこと。
うれしいのが、厄が抜けたあとも宮形はそのまま使えること。通常の神札をお祀りして、末永く神様のご加護を受けられるそうです🙏
締めは紙の博物館で「紙すき体験」

最後に立ち寄ったのが、飛鳥山公園内の紙の博物館。
王子は「洋紙発祥の地」で、日本の製紙産業の歴史を学べる博物館なんです。
お目当ては、毎週土曜・日曜に開催されている紙すき体験でした🌿

なんと入館料だけで参加できて、体験そのものは無料。透かし模様の型を選んで、好きな飾りをのせて…と、大人でも夢中になりました。
うれしいのが、ハガキかしおり、好きな方を選べること。

わたしは夏らしい貝殻の透かし模様を入れたしおりに。光にかざすと模様が見えます🔖
お子さんから大人まで一緒に楽しめる雰囲気も素敵でした。
まとめ|6月の王子散歩おすすめです!
飛鳥の小径(紫陽花) → 王子神社(厄除け) → 紙の博物館(紙すき)、すべて王子駅から徒歩圏内。
6月の紫陽花シーズンに、お参りも体験も詰め込める欲張りな1日が叶います🌿
30代は人生の節目が重なる年代。厄除けで心を整えてから新しい一歩を、というのもおすすめです。
前厄が気になる方にも、私と同じプレ花嫁さんにもぴったりの1日でした👰
<スポット情報>
飛鳥の小径:JR王子駅中央口から徒歩1分
王子神社:東京都北区王子本町1-1-12 / JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩3分
東京メトロ南北線「王子駅」3出口より徒歩3分
都電荒川線「王子駅前」より徒歩5分、「飛鳥山」より徒歩7分
/ 厄除けはWEB予約がスムーズ・受付9:30〜16:30(祈願時刻17:00まで)
紙の博物館:東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園内 /
JR京浜東北線 王子駅南口下車 徒歩約5分
東京メトロ南北線 西ヶ原駅下車 徒歩約7分
都電荒川線 飛鳥山停留場下車 徒歩約3分
/ 紙すき体験は入館料のみで参加可・土日開催(要確認)
入館料 一般:400円 ・ 小中高生:200円
私のinstagramでは結婚式に向けて、ファッションについてなど日常を投稿しています!
フォローよろしくお願いします♡














































