スーパーバイラーズの藤田あかり(@akarin_bride)です!
休館前のホテル雅叙園東京でアフタヌーンティーを楽しんだ日の浴衣コーデをご紹介します。
ブルベ夏のわたしが選んだ万華鏡柄の浴衣と、猛暑でも快適に浴衣が着れる理由をまるっとレポします🌸
そして嬉しいニュースが!7月27日、いよいよ雅叙園の営業再開が決定!
また浴衣で訪れられる日が本当に楽しみです✨

CONTENTS
浴衣でアフタヌーンティー、最高です

浴衣といえば花火大会やお祭りのイメージが強いですが、実はアフタヌーンティーにもおすすめしたい装いなんです。
雅叙園といえば、東京都指定有形文化財の「百段階段」をはじめ、館内を彩る美術工芸品が有名。
日本の美意識が詰まった空間だからこそ、浴衣で訪れるとその場の雰囲気に自然と溶け込めて、非日常感が一気に高まります。
どこで撮っても写真が様になるのも、雅叙園ならでは。特別な一日を演出してくれる場所でした。
一目惚れした「万華鏡柄」の浴衣

この浴衣は4年前、着物に詳しい友人にお見立てしてもらって三松で購入した「万華鏡柄」の一枚。
淡いピンクとラベンダーをベースに、幾何学的な万華鏡のグラデーション模様が繊細に描かれていて、上品で透明感のあるデザインがお気に入りポイント。
ブルベ夏のわたしにとって、この淡いピンク×ラベンダーの配色はまさに運命の出会い。顔まわりがパッと明るくなって、肌の透明感まで引き出してくれる浴衣に一目惚れしました。
自分だけで選んでいたら、きっと定番の花柄を選んでいたはず。
友人のアドバイスもあって最高の浴衣に出会えたので、毎年着るたびにその時のことを思い出します♡
素材はセオアルファ。猛暑でも快適すぎました

この浴衣、見た目だけじゃないんです。
素材が「セオアルファ(セオα)」という東レの機能素材で——
綿100%を上回る吸水性を持つ吸水速乾素材
特殊な繊維構造で汗を外に発散、肌に張り付かない
軽くてシワになりにくく、座りジワもつきにくい
自宅の洗濯機で洗える「浴衣は暑くて大変」というイメージを完全に覆してくれる優秀さ。実際、猛暑日に着ても汗でベタつかず、さらっとした肌離れの良さに感動しました!
猛暑の夏に浴衣を楽しむなら、柄より先に素材をチェックするのが正解だと思っています。
レース帯×フリル結びが、可愛くて快適

浴衣と同じくらい気に入っているのが、やわらかいレース素材の帯。
こちらも浴衣を購入した際に三松で購入しました。
浴衣に軽やかさを添えてくれて、万華鏡柄の繊細さとも相性抜群。
結び方は、フリルのように見せる簡単アレンジ。
・結び方が簡単で、自分でもすぐできる
・椅子に座った時にゴロつかず、崩れにくい
・後ろ姿がふんわり華やかに見える
アフタヌーンティーのように長時間座る日は、柔らかい帯で、崩れにくい結び方をするのが快適に過ごすコツです!
雅叙園、7月27日から営業再開!

画像は雅叙園東京より引用
2025年秋に惜しまれつつ一時休館していた雅叙園ですが、2026年7月27日(月)から「雅叙園東京」として営業を開始することが発表されました。
宿泊予約・レストラン予約は公式サイトで開始しています✨さらに2026年末には「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」としての本格開業も予定されているそう。
約100年の歴史を持つあの美しい空間が、また新しい形で楽しめるなんて、とても楽しみです。
皆さんもぜひ、花火大会やお祭りだけじゃなく、ホテルのアフタヌーンティーやちょっとしたお出かけにも、浴衣コーデを楽しんでみてはいかがでしょうか🌻
私のinstagramでは結婚式に向けて、ファッションについてなど日常を投稿しています!













































































