こんにちは、スーパーバイラーズの藤田あかり(@akarin_bride)です。
先日、神奈川・城ヶ島で結婚式の前撮りをしてきました。海・岩場・松林・草原と、一日でいろんな表情の写真が撮れる最高のロケーション。
当日はまさかの雨予報でしたが、曇りだからこそのアンニュイで大人っぽい仕上がりに大満足でした。これから城ヶ島で前撮りする方に向けて、リアルな持ち物・注意点もまとめます🌊

馬の背洞門をバックに
CONTENTS
城ヶ島を前撮りに選んだ理由
城ヶ島は、神奈川・三浦半島の先端にある島。
海、岩場、松林、草原と、ひとつの場所で全く違う雰囲気の写真が撮れるのが最大の魅力です。
特に馬の背洞門という、波の力でぽっかり穴の空いた岩は、城ヶ島ならではのダイナミックな撮影スポット。都心から日帰りで行ける距離感も、選んだ決め手でした。

松林の中を歩いて
ドレスとブーケのこだわり
ドレスは、オフショルダーのシンプルなAライン。パニエを入れずに着て、すっきりとしたシルエットに。骨格ストレートには、装飾を足しすぎないラインがきれいに映えます。
ブーケは、エアプランツ・カラー・パンパスグラスのグリーン×ホワイトのブーケ。
あえて個性的な植物を選び、黒リボンを効かせて城ヶ島のロケーションに合わせて大人っぽく。夫のブラックセットアップとも統一感を意識しました。
夕方、サンセットを狙っていたのですが、王道の夕日は見られず、、。でもこれが結果的に正解でした。
曇り空のやわらかい光は、影が強く出ず、肌も表情もふんわり優しく写ります。
晴れの日とは違う、アンニュイで大人っぽい雰囲気に。前撮りは晴れが一番と思われがちですが、曇りには曇りの良さがあります🤍

城ヶ島前撮りの持ち物リスト
実際に行ってわかった、持って行くべきものはこちら。
日焼け止め・虫除けスプレーは必須。城ヶ島は日陰がほとんどないので、季節を問わず日焼け対策が欠かせません。自然が豊かな分、虫除けもあると安心です。
大きくて丈夫なトートバッグ。荷物を置いておける場所がないので、IKEAバッグのような大容量トートに小物をまとめると移動がとても楽になります。
写真映えする小物。3メートルのロングベールは、風になびかせたり、二人でドラマチックなベールショットに。ショートベールだと長さが足りず、写真のようには撮れないとのことで、カメラマンさんからアドバイスをいただいて3メートルのベールを用意しました。
シャボン玉は、動きと自然な笑顔を引き出せるので、緊張しがちな前撮りにおすすめです🫧
ブーケは大活躍するので、ぜひお気に入りのブーケをセレクトすることをお勧めします♡
足元はヒールNG!フラットが正解
城ヶ島は岩場や海岸など足場がとても悪いので、ヒールはおすすめしません。
私はアイボリーのシンプルなフラットパンプスにしました。ドレスの下なら目立ちにくいので、スニーカーを履いて、パンプスを持っていくのも安心です。
安全に、疲れず撮影を楽しむための大事なポイントです。
写真の松林・芝生エリアくらいまでならヒールで問題なく歩くことができます。

アクセスは車が便利。タクシーは要注意
城ヶ島での撮影は、車があるととても便利。島への移動や衣装の持ち運びを考えると、車移動がいちばんスムーズです。
車が難しい場合はタクシーですが、注意点がひとつ。城ヶ島は夕方になると、タクシーを呼んでもなかなか来ないことがあります。
おすすめは、行きに乗ったタクシーの運転手さんに帰りの時間を相談して手配をお願いしておくこと。これだけで撮影後の移動の不安がぐっと減ります🚕
まとめ|天気に左右されない最高の思い出に
曇り空のもとで叶えた城ヶ島の前撮りは、想像以上にアンニュイで大人っぽく、私たちらしい一日になりました。
天気が思い通りにならなくても、その日の空気を楽しむ気持ちがあれば、きっと最高の思い出になります。これから城ヶ島で前撮りするプレ花嫁さんの参考になればうれしいです🤍

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