バイラの人気連載「長谷川あかりのご自愛ごはん」より、簡単でおいしい煮込みレシピを10選ご紹介します。材料を準備したらあとは煮込むだけで、ほっとする味わいに仕上がる煮込み料理。少ない手間で、満足感たっぷりの一皿が完成するので、忙しい日にもおすすめです。 毎日の献立の参考にしてくださいね。
「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはん」をテーマに、忙しい現代人に刺さるレシピを発信。食材や調味料の組み合わせのセンスが生み出す、シンプルながら新しさとやさしさを感じる味わいと、管理栄養士の視点で栄養バランスも考慮されたメニューの両立を叶える提案で絶大な支持を集める。
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CONTENTS
煮込み10分で完成!仕事帰りでも作れる時短煮込み
にんじんクリームチキンカレー

材料(2人分)
鶏もも肉 200g(唐揚げ用カット肉でもOK)
小麦粉 大さじ2
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
にんにく(みじん切り) 1片分
しょうが(みじん切り) 1片分
米油 小さじ2
白ワイン 大さじ2
バター 10g
濃縮還元にんじんジュース 200ml(1本)
水 300ml
カレー粉 大さじ1
クリームチーズ 50g
ごはん 2人分
塩 適量
作り方 調理時間/約20分
① 鶏もも肉に塩を振り、小麦粉をまぶす
鶏もも肉は一口大に切り、塩ひとつまみを振って小麦粉をまぶす。
② 玉ねぎ、にんにく、しょうがを炒める
鍋にバターを入れて中火で熱し、みじん切りにした玉ねぎ・にんにく・しょうがと塩ひとつまみを加え、焦がさないようにじっくり炒める。
③ 鶏もも肉を加えて炒め合わせる
②を鍋の端に寄せ、米油小さじ2入れたら鶏もも肉を加え、表面をさっと焼いてから炒め合わせる。この時、肉を焼いている間に玉ねぎが焦げないように気を付ける。
④ 白ワイン、にんじんジュース、水、塩を加えて煮込む
白ワインを加えてアルコールを飛ばす。にんじんジュース・水・塩小さじ1/2を加えて煮立て、蓋をして弱めの中火で10分煮込む。
⑤ カレー粉とクリームチーズを加えて味をととのえる
カレー粉とクリームチーズを加えて溶かし入れ、味をみながら塩ひとつまみ~小さじ1/4を加え、やや濃いめの味にととのえる。
⑥ ごはんとともに盛り付ける
器にごはんを盛り、⑤をかけて仕上げる。
豚と大根の香味あんかけごはん

材料(2人分)
豚バラ肉薄切り 200g
片栗粉 大さじ1と1/2
大根 200g
おろししょうが 1片分
おろしにんにく 1片分
水 300ml
塩 小さじ1
ごはん 2人分
あらびき黒胡椒 適量
作り方 調理時間/約10分
① 大根と豚肉を切り、豚肉に片栗粉をまぶしておく
大根は皮をむいて5mm厚さのいちょう切りにする。豚肉はキッチンバサミで食べやすい大きさに切り、分量外の塩少々を振ってなじませ片栗粉をまんべんなくまぶす。
② 深めのフライパンで豚肉以外の具材を煮る
深めのフライパンに水300ml、塩小さじ1、おろしにんにく、おろししょうが、大根を入れ、中火にかける。沸騰したら蓋をして弱火にして5分煮る。
③ 豚肉を加えてさらに煮込み、塩で味をととのえる
火を強めて豚肉を入れ、菜箸でほぐしながら煮る。火が通ったら味をみて、足りなければ塩でととのえる。
④ 器に盛り付け、あらびき黒胡椒を振る
器にごはんを盛り付け、③をかけたらあらびき黒胡椒を振ってできあがり。

料理家・管理栄養士
長谷川あかり
スタミナをつけたいときは、香味野菜と豚肉が強い味方。定番の豚バラ×大根×あんかけのお料理は、主材料2つで思い立ったらすぐ作れるので疲れた日のごはんにぴったり。見た目が白いので優しい味わいの印象がありますが、がっつり派も大満足なしっかり味です
チキンレモンクレソン煮

材料(2人分)
鶏もも肉(唐揚げ用) 250g
塩(下味用) ひとつまみ
そらまめ 7本分
クレソン 1束(40~50g)
オリーブオイル 適量
☆レモンだれ
A 水 300ml
A 片栗粉 大さじ1
A 塩 小さじ1/2
A レモン汁 小さじ2
A みりん 小さじ1
作り方 調理時間/約20分
① 鶏肉に塩を振り、クレソンを切る。レモンだれの材料を混ぜ合わせる
鶏肉に塩ひとつまみを振る。クレソンは粗みじん切りにする。レモンだれの材料(A)は、あらかじめよく混ぜ合わせておく。
② 深めのフライパンで鶏肉を焼く
深めのフライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鶏肉を並べて焼く。
③ レモンだれを一気に加え、しっかり煮立たせて加熱する
両面にこんがりと焼き色がついたら(中まで火が通っていなくてOK)、しっかり混ぜ合わせたレモンだれを一気に加える。片栗粉が沈殿しないよう混ぜながら加熱し、しっかり煮立ったらそのまま中火で1分ほど加熱する。
④ 鶏肉を煮込んでいる間に、そらまめのさやと薄皮を剥く
フタをして弱火で8分煮込む。この間に、そらまめのさやと薄皮を剥いておく。
※そらまめの薄皮の黒い部分(お歯黒)にキッチンバサミで切れ込みを入れてから剥くとやりやすい。
⑤そらまめを加え、味をととのえる。最後にクレソンを入れて火を止める
そらまめを加え、弱めの中火で蓋をせず1分半加熱する。味をみて、足りなければ塩少々(分量外)でととのえる。クレソンを加え、すぐに火を止めて仕上げる。

料理家・管理栄養士
長谷川あかり
春の香りをまとった、爽やかで軽やかな煮込み料理です。見た目は華やかですが、驚くほど手軽に作れるのが嬉しいギャップ。おもてなしの席でも自信を持って振る舞える、日常を少し格上げしてくれる一皿です。白いご飯との相性も抜群なので、ぜひ日々の献立に取り入れてみてください
体を温める鍋・スープ
鶏手羽とキャベツの酒鍋

材料(2〜3人分)
鶏手羽中(スペアリブ) 300~400g
市販の千切りキャベツ 2~3袋(およそ300~400g)
料理酒 500ml ※塩分の含まれない清酒の場合は塩10gを加える
水 500ml
ポン酢、柚子胡椒 お好みで
※具材は豆腐やきのこ類を追加したり、ベースの野菜を白菜やほうれん草に変えたり、なんでもOK。骨付きの鶏肉を使うとよく出汁がでておいしいですが、もも肉をカットしたものでもかまいません。豚肉やお魚でもおいしくいただけます。
作り方 調理時間/約15分
① キャベツ以外の材料を鍋に入れて火にかける
鍋に鶏手羽中、料理酒、水を合わせ強めの中火にかける。煮立ったら軽くアクをとって蓋をし、弱火で8分煮る。
② 千切りキャベツを少しずつ加える
千切りキャベツを少しずつ加え、しんなりしたら火を止め、スープも一緒にお皿に盛りつける。具だけ取り分けてポン酢で食べたり、柚子胡椒をそえて食べても。

料理家・管理栄養士
長谷川あかり
鍋シーズンが開幕したらぜひ作っていただきたいのが、たっぷりの酒と水で鶏手羽を煮たスープが絶品のこちら。
市販の千切りキャベツを使えば包丁要らず。シンプル&ヘルシーだから、毎日食べても飽きないですよ。残ったスープで作る〆のラーメンも楽しみなんです
和風クラムチャウダー

材料(2人分)
あさり水煮缶 1個
じゃがいも 中1個
たまねぎ 1/2個
バター 10g
料理酒 50ml
水 50ml
小麦粉 大さじ1と1/2
牛乳 300ml
A 塩 小さじ1/3
A みりん 小さじ1
A 薄口醤油 小さじ1/2
A おろしにんにく 小さじ1/4
青のり 適量
作り方 所要時間/約20分
① あさり水煮缶の汁とむき身を分け、じゃがいも、玉ねぎを切る
あさりの水煮缶は汁とむき身を分けておく。じゃがいもは1㎝角に切る。玉ねぎは粗みじん切りにする。
② じゃがいも、玉ねぎ、バター、料理酒、水をフライパンに入れ、中火で蒸す
フライパンにじゃがいも、玉ねぎ、バター8g、料理酒、水を入れ、中火にかける。沸騰したら蓋をして弱めの中火で8分蒸す。
③ 小麦粉を炒め合わせ、牛乳、あさり水煮缶の汁、調味料を加えて煮込む
小麦粉を加えて炒め合わせ、粉っぽさがなくなったら牛乳とあさり水煮缶の汁を少しずつ加える。Aの調味料を加えたら蓋をせずに時々混ぜながら、弱めの中火で5分煮込む。
④ 火を止めてバターとあさりのむき身を加えて混ぜ合わせる
とろみがついたら火を止めて、バター2gとあさりのむき身を加えさっと混ぜ合わせる。味をみて足りなければ塩で調える。器に盛り付け、青のりをトッピングして完成。

料理家・管理栄養士
長谷川あかり
生クリームは使わず、仕上げのバターでコクをプラス。少しだけ薄口醤油を加えて、ほんのりバター醤油風味が楽しめる和風クラムチャウダーです。薄口醤油がない場合、スープの色は濃くなってしまいますが、普通の醤油でも大丈夫。
あさり水煮缶は汁とむき身の入れるタイミングを分けることで、身に火が入りすぎることなくふっくら仕上がります。ぜひ試してみてください
ワイン・オイルで仕上げるおしゃれ煮込み。食べ疲れしない洗練の一皿
豚肉とキャベツのワイン蒸し

材料(2人分・作りやすい量)
豚肩ロースブロック 300g
塩 小さじ1(肉の分量の2%)
キャベツ 1/4個
ミニトマト 6個
オリーブオイル 大さじ1
A 白ワイン 200ml
A みりん 大さじ1
A 塩 少々
A 粒胡椒 10粒
作り方 所要時間/約40分
① 豚肉に塩を振ってすり込み、キャベツを切る
豚肉に塩を振り、塩の粒子がなくなるまですり込む。キャベツは二等分にする。
② キャベツと豚肉を焼く
フライパンにオリーブオイルを引き中火で熱し、キャベツと豚肉を入れて全体に焼き色が付くまで焼く。
③ 調味料とミニトマトを加え、弱火で蒸し煮する
Aの白ワイン、みりん、塩少々、粒胡椒、ミニトマトを加え、煮立ったら蓋をして弱火で30分蒸し煮する。途中でキャベツと肉をひっくり返しておく。
④ 豚肉を取り出して薄切りにし、煮汁を煮詰める
豚肉をまな板に取り出し、粗熱をとったら薄切りにする。フライパンを強めの中火にかけ、煮汁が半量になるまで煮詰める。器に肉と野菜を盛り付け、煮汁をかけたら完成。野菜と肉を一緒にいただくとおいしい。

料理家・管理栄養士
長谷川あかり
白ワインの華やかな酸味と香りを利かせたごちそうレシピは、焼き色をつけてからくたくたに煮込んだキャベツと、同じく煮込んで旨みが凝縮されたミニトマトがポイント。お肉と一緒にいただくと最高なんです!
サンマと茄子のオイル蒸し

材料(2人分)
サンマ 2尾(頭と内臓を取り除いたもの)
塩 ふたつまみ
茄子 大2本(180g)
水 50ml
白ワイン 50ml
オリーブオイル 大さじ2
にんにく 1片(薄切り)
塩 適量
トッピング:生姜 1片(みじん切り)
作り方 調理時間/約20分
① 塩を振ったサンマをぶつ切りにする
サンマに塩ふたつまみをまんべんなく振り、10分置いてペーパーで水気をふき取る。3~4等分のぶつ切りにする。
② 茄子を輪切りにする
茄子はヘタを切り落とし、2cm幅の輪切りにする。
③ 茄子にサンマを重ね、蒸し煮する
フライパンに茄子を敷き詰め、塩ひとつまみをまんべんなく振る。にんにく薄切りを茄子の上にのせ、その上にサンマを重ねる。水、白ワイン、オリーブオイルをかけ蓋をして弱めの中火にかける。そのまま水気がなくなるまで13~15分蒸し煮する。
④ 器に盛り付け、生姜をトッピングする
水分が飛んでチリチリと音が鳴ったら火を止める。器に盛り付け、みじん切りの生姜をトッピングする。

料理家・管理栄養士
長谷川あかり
サンマをちょっぴり洋風にアレンジ。頭と内臓はスーパーの鮮魚コーナーで頼めば処理してもらえるので、手に入れさえすれば気楽に調理できます。すべてのうまみを吸い込んだ茄子と、ふっくらとしたサンマがたまりません!
鱈と春菊、じゃがいもの白ワイン蒸し

材料(2人分)
真鱈 2切れ(200g)
塩 ひとつまみ
小麦粉 小さじ2
春菊 1袋
じゃがいも 小1個
バター 10g
白ワイン 50ml
塩 小さじ1/4
粉チーズ 適量
作り方 所要時間/約15分
① 塩を振った鱈に小麦粉をまぶし、野菜を切る
鱈2切れに対し塩ひとつまみをまんべんなく振って10分置き、キッチンペーパーで水気をふき取ったら小麦粉をまぶしておく。春菊は4cm幅に、じゃがいもは1cm幅の半月切りにする。
② フライパンにバターを熱し、鱈を焼く
フライパンにバターを中火で熱し、鱈を皮面から焼いていく。焼き色がついたら裏返し、もう片面も焼き色がつくまで焼く。
③ 春菊、じゃがいも、白ワイン、塩を加えて中火で蒸す
春菊、じゃがいもを加えたら、白ワインを加えて塩を振る。蓋をして弱めの中火で8分蒸す。全体を混ぜ、水気が残っていたら軽く煮詰めて、器に盛り付ける。粉チーズをお好みの量振って完成。

料理家・管理栄養士
長谷川あかり
余計なものは何も加えず塩と白ワインだけで調理し、食材本来の持つおいしさを引き出しました。バターで鱈をしっかりソテーしてから蒸すのがおいしさのポイントです。くたっとしたほろ苦い春菊と、ほくほくのじゃがいもがたまりません
ほったらかしで絶品! 火にかけたらあとはお任せの簡単おかず
鶏むね肉の里芋ソース

材料(2人分)
鶏むね肉 1枚(皮を外して250~270g)
オリーブオイル 大さじ1
里芋 小5~6個(正味160g)
塩 適量
小ねぎ(小口切り) 適量
作り方 調理時間/約40分
① 鶏むね肉の下ごしらえをし、里芋を切る
鶏むね肉に塩小さじ1/4を擦り込み、オリーブオイルを塗っておく。里芋は皮をむいて1.5cm角に切る。
② 深めのフライパンで里芋を煮る
里芋、塩小さじ1/3、水100ml(分量外)を深めのフライパンに入れて強めの中火にかけ、煮立ったら蓋をしてそのまま1~2分ほど加熱する。吹きこぼれそうになったら一度蓋を開けて蒸気を逃し、再度蓋をして弱火にし、10分煮る。
③ 鶏むね肉と水を加えて煮立たせ、蓋をして蒸す
鶏むね肉をオイルごと里芋の上にのせ、水50ml(分量外)を加える。強めの中火で軽く煮立たせたら、蓋をしてそのまま1~2分、その後弱火にして18分蒸す。
④ 鶏むね肉を取り出して切り分け、里芋はとろみがつくまで煮詰める
鶏むね肉は取り出して、少し冷ましたら薄く切り分ける。フライパンに残った里芋は中火にかけて水気を飛ばしながら、白濁してとろみがつくまで2~3分程度中火で煮詰める。
⑤ 鶏むね肉を盛り付け、里芋のソースとオリーブオイルをかける
器に鶏むね肉を盛り付け、里芋のソースをかける。オリーブオイル(分量外)を少々かけ、小ねぎをトッピングする。

料理家・管理栄養士
長谷川あかり
しっとり蒸した鶏むね肉を、旬の里芋ソースで。塩とオリーブオイルだけ、蒸し鶏もソースもフライパンひとつでシンプルに調理しました。蒸し時間は鶏の厚みに合わせて調整してくださいね
鶏肉とじゃがいも、いんげんのオイル煮

材料(2人分)
鶏もも肉(唐揚げ用) 250g
じゃがいも(中サイズ) 1個
いんげん 120g
にんにく 1片
ローリエ 1枚
オリーブオイル 80ml(フライパンの底から5ミリくらいが目安)
塩 小さじ1/2
カレー粉 ほんの少し(小さじ1/12)
粗挽き黒こしょう 少々
作り方 調理時間/約20分
① にんにく、じゃがいも、いんげんを切る
にんにくをつぶし、じゃがいもは2センチ角に切る。いんげんは斜め2~3等分に切る。
② フライパンで具材に火を入れる
フライパンに①と鶏肉を入れ、オリーブオイル、ローリエ、塩を入れて強めの中火で熱する。
③ 蓋をして煮込む
オイルの温度がしっかり上がったら蓋をして、弱めの中火で2分、その後弱火で10分ほどじっくりと加熱する。途中で一度全体を混ぜ合わせる。
④ カレー粉と塩を加えて盛りつける
具材に火が通ったら火を止め、カレー粉、仕上げに塩 ひとつまみ(※分量外 1g)を加え全体に絡め、器に盛りつける。黒こしょうを少し振って完成。

料理家・管理栄養士
長谷川あかり
たっぷりのオリーブオイルにローリエとにんにくの香りを移し、弱火でじっくり煮込むように火を通すことで、鶏肉はしっとりジューシーに、じゃがいもはホクホクの食感に仕上がります。くたっと味が染み込んだいんげんも格別。仕上げにほんの少しだけ効かせたカレー粉の風味が食欲をそそります
簡単でおいしい煮込みレシピのポイント
少ない手間で本格的な味わいを楽しめる煮込みレシピをご紹介しました。材料を入れて煮込むだけで、うまみたっぷりのごちそうに仕上がるのが煮込み料理の魅力!忙しい平日の夜にも、休日のゆったりしたごはんにも頼れるレシピです。ぜひ毎日の献立に取り入れてみてくださいね。
バイラの人気連載「長谷川あかりのご自愛ごはん」とは?
バイラ世代の人気料理家長谷川あかりさんが提案するレシピ連載です。長谷川さんのレシピは忙しく働く現代人のライフスタイルに寄り添う“新時代のおうち料理”。簡単なのに、栄養・おしゃれさ・美味しさ満点!
「料理の常識をときには忘れて、要らない手間は潔く省いて。」と語る長谷川さんの簡単で、健康的で、「これを自分が作れるなんて!」という楽しみも感じられるレシピをご紹介しています。

長谷川あかり冠ポッドキャスト番組『長谷川あかりのシャニカマでごめんなさい』
料理家の長谷川あかり(と十五年来の後輩兼担当編集ぴら)、リスナーのみなさんによる雑談番組。おいしいものが大好きであるがゆえについ気になってしまう”シャニカマ”について、ゆる〜くおしゃべりします!Have a ご自愛 day〜♡

©集英社/ery
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料理家・管理栄養士
長谷川あかり
鶏もも肉で作るカレーは、にんじんジュースが味の決め手。まろやかでコクのある仕上がりは、どこかバターチキンカレーを思わせる贅沢な味わいです。生クリームを使うよりも、クリームチーズを溶かしてコクを出した方が口当たり軽やかで食べ疲れしません。鶏もも肉は唐揚げ用にカットされたものを使えば、より手軽に作れますよ