堀田真由さんの表紙が目印のBAILA4月号は既にご覧いただけましたか?
今回、発売前からSNSで大きな反響をいただいていたのが「ミュートジュエリー」企画。単体でさりげない洒落感を演出してくれるだけでなく、手持ちのアイコニックなジュエリーとも馴染む万能さが、まさに働く女性にぴったり。企画会議で話題に出た時から「これは欲しい!」と、実は誰よりも誌面を楽しみにしていました(笑)。
そして実際に読んでゲットしたのが、編集部やスタイリストさんの中でも愛用者が多い「Hirotaka(ヒロタカ)」。購入以降あまりにも使い勝手がよすぎて、オンもオフも毎日つけているほど手放せない存在のリングになったので、ぜひ紹介させてください!
「Hirotaka(ヒロタカ)」 GOSSAMER U シェープ ダイヤモンド リング

(K10 ×イエローゴールド×ダイヤモンド)¥92400
それは小ぶりなダイヤモンドが一列にモダンに配されたデザインのリング。ブランドを代表する「ゴサマ―」というコレクションの一つで、蜘蛛の巣に水滴が輝く様子をダイヤモンドのバーに見立てたモチーフなんだとか。

近くで見ると、ダイヤモンドの繊細な輝きが伝わりますでしょうか……!
表参道ヒルズ内の店舗で購入したのですが、試着前まではシンプルな地金の華奢なリングがいいな~と実はダイヤつきは考えていなかったんです。しかし、いざ実物を目にするとこの上品な華やかさに魅了されてしまい、購入を決意♡ ダイヤがふんだんにあしらわれているのに10万円以下という価格もありがたい……!

さらに、実はリング自体のシェイプも特徴的で惹かれたポイントの一つ。一見シンプルな円形のハーフエタニティのように見えるのですが、乗馬のあぶみの形がモチーフになっており、つけるとエッジがチラリと効いているんです。華奢ながらもモードなエッセンスが加わった佇まいがまさにドストライク! 写真のように一本でつけても充分な存在感があり、輝きを手もとに添えてくれます。

アイコニックなリングとの重ねづけにもちょうどよく、特に私はカルティエ・クラッシュとのレイヤードが定番です。インパクトのある地金にダイヤがフェミニンさをプラスしてくれ、なじみのリングを新しい表情に格上げしてくれるのも嬉しいポイント。
Hirotakaには上でも述べた地金のみのシンプルなリングや、一粒ダイヤが施されたものなど、まさにミュートなジュエリーが盛りだくさん。いくつか重ねても可愛いな~と妄想が尽きません! 気になった方はぜひサイトを覗いてみてくださいね。
















































