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【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog制作に初挑戦!

写真と文字と紙で優良なコンテンツをユーザーにお届けするのが我々出版社の第1使命ではありますが、最近は動画や音声やSNSなどあらゆるアプローチを駆使した表現を読者からもクライアントからも求められており、むしろ本業以外をじゃんじゃん強化⤴️していかないとメディアとして滅びゆく一方な状況です( 。_。)...というわけで、@BAILAで働くエディター沖島も「最新のお役立ち情報を自ら動画で制作し、おもしろ楽しく発信できる人」へのシフトチェンジが強く求められています。

【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog作成に初挑戦レポート

でもね、動画って撮影はともかく編集が! 映像カットしたりくっつけたり早送りしたりBGM探してつけたり字幕つけたりetc...本ッ当にた・い・へ・んな手間と時間がかかるんですよ!!! 沖島友で、“あつ森”ことNintendo Switchの超人気ソフト『あつまれ どうぶつの森』の島クリエイター動画を制作・公開している人がいるのですが「収録はゲームを遊びながら2〜3時間でできるけれど、編集には、10分くらいの動画でも毎回10〜13時間くらいかかる(; "3')めっちゃ大変」などと申しており...そのうえ公開本数と視聴者数は比例して伸びていくそうで「クォリティはともかく数を作ってせっせとコツコツ公開する」のがファン数を獲得する唯一にして険しい道だそうな...そしたら、“パッと撮影してサクッといい感じに編集でき、ある程度のクォリティでサッと公開できる”ようなガジェット&スキームがあったら最強やんな(* "q')とあれこれリサーチしているうちに出合ったのが、今回ご紹介する「DJI Pocket 2」です。

<目次>

①「DJI Pocket 2」ってこんなカメラ!

【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog作成に初挑戦レポート

絶賛もやもや中の動画作成ド素人・エディター沖島を今回助けてくれる頼もしき相棒「DJI Pocket 2」は、ジンバルつき小型4Kカメラです。動画も静止画も撮影できます。“ジンバル”とは、撮影時の手ブレを補正してくれる機能のこと。そのジンバルが3軸もついていて安定したなめらかな映像が撮れるうえ、広角レンズを備えたズーム機能つき4Kカメラで画質もめちゃくちゃきれい! さらに、動いている被写体を正確に捉えながら追尾撮影できるところも◎。
「DJI Pocket 2」の3大メリットをまとめるとこんな感じです↓。

☑️ 軽量コンパクト(さりげなく手に握っていても不自然じゃない)
☑️ 操作が簡単(ボタン1発で1秒起動・2秒で撮影スタンバイ)
☑️ アプリ『DJI Mimo』との連携で、いい感じの編集がめちゃくちゃラク

【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog作成に初挑戦レポート キットの中身

手のひらサイズのコンパクトパッケージに下記が入っています。
☑️ カメラ本体
☑️ カバー
☑️ スマートフォンアダプター(Lightning)
☑️ スマートフォンアダプター(USB-C)
☑️ 1/4インチねじ穴つき三脚マウント(お手持ちの三脚に取りつけられる!)
☑️ リストストラップ
☑️ 電源ケーブル
☑️ 取扱説明書&保証書

【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog作成に初挑戦レポート

こちらが4K対応・追尾機能つきの最強広角レンズ。本体を起動すると、こっちを向いて「ウンウン( "-')( ._.)( "-')( ._.)」と今日もよろしく的にうなづいてから周囲にレンズを巡らして被写体を探すという、なんとも愛らしい動作(Hello Modeという)をします。かわええ♡

【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog作成に初挑戦レポート

ハンドルの底面がある程度安定しているので、平らな場所に単体で自立させての撮影も可能。不自然に倒したり、レンズを傷つけそうな動作をすると本体がガクブル震えてエマージェンシーアクションで教えてくれるので「おっと危ねえ(つ; " .')つ」と助けてあげることができます。なにせ「お(* "q')シャッターチャンス!」と思ったときにボタンを押して起動からの撮影スタートまでものの2〜3秒と、使い始めがスーパークイックなのがよいです◎。

② スマートフォン専用動画編集&画像加工アプリ『DJI Mimo』でクイック編集!

【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog作成に初挑戦レポート アプリ「DJI Mimo」

「DJI Pocket 2」本体もすごいのですが、スマートフォン専用の動画編集&画像加工アプリ『DJI Mimo』(iOS・Android両方あります◎)が、制作ツールとしてもめちゃくちゃ使いやすいのでぜひ併用してください!

【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog作成に初挑戦レポート アプリ「DJI Mimo」

本体のディスプレイが大変小さいので「撮れ高がよくわからんな(; "q')」というときは、アプリ『DJI Mimo』をあらかじめインストールしたお手持ちのスマートフォンと、付属のスマートフォンアダプター(LightningとUSB-C両方ある)を使えばカメラ本体と合体できます(スマホカバーの種類によっては外す必要があります)。カメラのHDライブビューで画面を確認しながらより大きな画面で撮影することができますし、操作ボタンも全部くっついて来るので操作が断然ラクになります。SNSへの直接投稿やライブ配信もできますよ◎。

【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog作成に初挑戦レポート アプリ「DJI Mimo」

そして動画編集機能がめちゃくちゃ使いやすいです◎。手順としてはこんな感じ↓。テンプレート・フィルター・音楽・ステッカーを使ってビデオの雰囲気を設定し、スピード・方向・明るさ・彩度・コントラスト・シャープネスなども細かく調整できます。それもいちいち操作マニュアルとにらめっこすることなく、直感でサクサクやってみることができる、非常にわかりやすいインターフェイスがよき(* "q')。

① スマートフォンに撮影した動画たちをダウンロード(自動で形式変換してくれます)
② 使う動画をチョイスして、順番に並べてみる
③ ひととおりつなげてみる
④ トビラ画像をつけたり、場面転換のエフェクトを足してみたり
⑤ 必要なら字幕(日本語は5フォントあります)やスタンプ・BGMをつけてみる
⑥ 全体を微調整して完成◎

また、ビデオテンプレート(10秒くらいの動画のそれぞれのハイライトを自動で選んでいい感じにつなげてくれる。フレームやBGMつき)によるAI編集機能もあるので、編集作業を難しく感じたらとりあえずAIにおまかせしてみるのも手です◎。“いい感じの動画を完成させてみる”ことが大事なのでね(* ^p^)b。

③ 動画作成ド素人エディターが作った“はじめてのVlog”みてほしい

...というわけで、動画作成ド素人のエディター沖島が「DJI Pocket 2」と『DJI Mimo』を使って作ってみたVlogがこちら。とある1日のなかで訪問した3つの外出先でちょこちょこ撮影した10〜30秒程度の動画をくっつけ、テンプレート・ステッカー・BGMを使い、字幕を入れたり、ところどころタイムラプス(早送り)動画を入れてみたりしました。最大の難関ともいえる編集作業にはトータルでだいたい2時間程度かかりましたが、操作に慣れればもっと短縮できそうです(* "p')b。みんなもできるぞ、動画配信!!!

④ 【DJI】はドローン&ジンバルのパイオニア!

【超人気「DJI Pocket 2」使ってみた】動画ド素人がジンバルつき小型4KカメラでVlog作成に初挑戦レポート 初心者向け小型ドローン「DJI Mini 2」

今回ご紹介した「DJI Pocket 2」をリリースしている【DJI】は、中国・深圳を拠点とするドローン&ジンバルのリーディングカンパニーなんです。最新機種の小型ドローン「DJI Mini 2」(詳しくは公式サイト参照)は、約199gという超軽量でありながら4K撮影が可能。自動撮影機能もついているので、ビギナーでも操作が簡単なのだそう。日本でドローン撮影する場合は、撮影可能な場所に出かけるか、事前に自治体や警察などの許可が必要ですが、旅行やアウトドアアクティビティ、スポーツシーンの撮影などで一般ユーザーにも徐々にニーズが高まっているそう。感染症流行が落ち着いたらドカーーーンと本格的なドローンブームがやってきそうですね。

以上「DJI Pocket 2」を使った動画ド素人によるはじめてのVlog作成レポートでした。「DJI Pocket 2」に出合うまでは、アイドルの一言メッセージ動画(30秒程度)に字幕をつけるだけで半日とかかかっていたので、かなりスキルアップした気になっており調子に乗っておりますエディター沖島(* "p')b。読者のみなさまもぜひご一緒に動画作成できるようになりましょう〜!

「DJI POCKET 2」オフィシャルサイトへ

撮影協力/DJI JAPAN、サニーサイドアップ、アマン、kilico.、代官山 蔦屋書店 取材・文/沖島麻美 ※掲載内容は2021年1月30日時点での情報で、私物または個人の見解が含まれます。

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