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【肌と心に響くご褒美クリーム7選】「イヴ・サンローラン」、「シャネル」、「アスレティア」etc.  幸せに満たされるテクスチャーまで丸ごとチェック!

たっぷりの美容成分で肌と心と、未来の自分に潤いを。お手入れを至福の時に変える、美容クリームの世界へようこそ。肌と心に響くご褒美クリーム7選を、美容エディター松本千登世さんがご紹介。

【YVES SAINT LAURENT】イヴ・サンローラン
ピュアショット リッチクリーム

【YVES SAINT LAURENT】イヴ・サンローラン ピュアショット リッチクリーム

肌になじませた瞬間、ハリと潤いがみなぎる肌へと導くエイジングケアクリーム。「なじんだあとずるずるしない快適さに拍手」。50㎖ ¥14300/イヴ・サンローラン・ボーテ

YVES SAINT LAURENT

すごくリッチな質感でとろけるように肌になじんでぎゅっと収まってくれる。香りも素晴らしく、五感ごと潤すようなハイレベルなバランスのよさが素敵。

【TATCHA】タッチャ
デューイー スキン クリーム

TATCHA  タッチャデューイー スキン クリーム

紫黒米ぬかエキスやヒアルロン酸、厳選されたボタニカルエキスをバランスよく配合。「潤いが目に見えて感じられる肌に整えてくれる」。50g ¥8500/タッチャ ジャパン カスタマーラブ

TATCHA

クリームの概念が変わるほどのみずみずしさ。なじませていくと内側からわき上がるような理想のツヤめきをプレゼントしてくれます。

【athletia】アスレティア
フィトスリーピングクリーム

【athletia】アスレティア フィトスリーピングクリーム

ラベンダーやセダーウッドが奏でる心地よさに包まれながら、就寝中の肌に潤いをチャージ。「ベッドサイドに置いて眠る前の追いクリームとして愛用しています」。30g ¥11000

athletia

しなやかなベールで肌をラッピングするような質感で、肌にスーッと浸透。アロマの香りに包まれて眠るときの癒し力はまさに塗る“フィトセラピー”。

【CHANEL】シャネル
サブリマージュ ル ボーム

シャネル サブリマージュ ル ボーム

希少な美容成分を凝縮したリュクスなクリームは、その93%が天然由来成分。「翌朝の肌の輝きが格段に変わるので大切な予定がある前夜のスペシャルケアに指名して」。50g ¥44000

CHANEL

濃密なバームのような質感。肌になじむほどに生まれるカシミヤに包まれているような高揚感に酔いしれてしまう。

【IGNIS IO】イグニス イオ
もちスキン

【IGNI SIO】イグニス イオ もちスキン

マカデミアナッツ油やシアバターなど植物オイルをリッチに配合。「肌を柔軟にしながらしっとり吸いつくようにぷるんともっちり。ほのかに甘い香り」。30g ¥2860/イグニス

IGNI SIO

お餅みたいにぷるんとしたテクスチャーで肌もモチッと弾む。メイク感覚で肌にフレッシュなツヤを仕込めるから、朝にもピッタリ。

【ITRIM】イトリン
エレメンタリー フェイシャルクリーム

【ITRIM】 エレメンタリー フェイシャルクリーム

UVによるダメージをケアするナシ葉発酵エキスやハリや弾力をもたらすヤマブシタケエキスなど大人の肌にフォーカスした成分がぎっしり。「生命感があふれる肌に」。25g ¥33000

ITRIM

ふわっとしたクリームが肌になじませるうちに体温と溶け合っていく過程に心までとろけてしまいます。アロマの香りが極上の癒しを授けてくれる、名品。

【DRUNK ELEPHANT】ドランク エレファント
ララレトロ ホイップクリーム

【DRUNK ELEPHANT】ドランク エレファント ララレトロ ホイップクリーム

洗顔後のまっさらな肌に塗布する植物の恵みたっぷりのオイルインクリーム。「ベタつきや重さがないから、朝のメイク前にもおすすめ。肌のバリア機能もアップ」。50㎖ ¥6930

DRUNK ELEPHANT

その名のとおりホイップのように軽やかな塗り心地は、クリームが苦手な人も虜になるはず。肌がなめらかに整う気持ちよさを堪能できます。

教えてくれたのは
松本千登世さん

美容エディター

松本千登世さん


美容とコスメの豊かな知識をもとにキレイのヒントを発信。多くの媒体で編集も手がけ、著書も多数。年齢を重ねる美しさを体現する憧れの先輩。

「スキンケアのステップをひとつにしぼってくださいと言われたら『クリームです』と即答してしまうほど、クリームが大好き。バイラ世代の中にはベタつくのがイヤだったりして苦手意識を抱いている方が多いかもしれないけれど、最近はテクスチャーも香りもバリエーション豊かになったので、きっと好みのものが見つかるはず。クリームの素敵なところは肌に“経年優化”をもたらしてくれること。たとえ年齢サインが出てきてもそれが気にならないくらい肌を輝かせてくれるんですよね。それから、塗るときの高揚感もたまりません。以前、カウンセラーの先生から手のひらの真ん中が心地よいものに触れると癒し効果があるというお話を伺って以来、そのへこみが肌に触れるようにじわーっと押し込むように塗っているんですけど、その幸福感は特別なものがあります。この機会に、まずは、自分の愛するクリームをひとつ見つけるところから始めてみませんか?」

撮影/ケビン・チャン 取材・原文/石橋里奈   ※BAILA2022年1月号掲載

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