1週間の初めに、ワンストロークで気分とビジュがアガるメイクのマジックをひとさじ。今月はなめらかな描き心地で唇を彩るルイ・ヴィトンのリップライナーにフォーカス!
LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン LV クレヨン 193

コスメティック・クリエイティブ・ディレクターであるパット・マクグラスのテクニックから着想したリップライナー。ペプチド配合のなめらかなテクスチャーで唇をふっくらボリューミィに。ぬくもりを感じるチョコレートカラー。¥8580/ルイ・ヴィトン クライアントサービス
リュクスな質感のほのツヤブラー カラーで洒落感と気合を灯す

Hair&makeup artist
廣瀬浩介さん
「スルスルとスムースに描けるテクスチャーと赤みを感じるブラー質感のブラウン。これだけで洒落感が宿るのはもちろん、持っていて気分の上がる贅沢な一本で月曜の自分をエンパワメント。唇の山を抑えた丸みのあるオーバーリップにすることで、この秋らしい表情に。主役にしたいリップライナーです」――廣瀬さん
Point 上唇の山をつぶした丸みのあるオーバーリップで今っぽさをオン

リップクリームで保湿後、フェイスパウダーを唇に軽くのせる。このひと手間で持続性がアップ。クレヨンを寝かせて上唇の山を軽くつぶすようにつなげてから、唇全体に色を塗り広げて完成。
ニット¥42240/ティースクエア プレスルーム(テラ) ピアス¥28600/ゲイザー(duoctria)
撮影/山根悠太郎〈TRON〉(人)、原田凌佑(物) ヘア&メイク/廣瀬浩介〈UM〉 スタイリスト/辻村真理 モデル/上西星来 取材・原文/渡辺敦子※BAILA2026年11月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。

























































