みなさん、こんにちは!MARI(@mari20602060)です!
美術館には年に数回足を運んでいますが、心が踊るような展示会に出会えたのは本当に久しぶり。
今日は、その感動をシェアさせていただきます♡
『プラダを着た悪魔2』で胸が熱くなった方は、絶対に好きだと思う!!!
週末のお出かけにもぴったりなので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
森英恵さんとは?世界が認めた日本人デザイナー
アジア人として初めてパリ・オートクチュール組合の正会員となり、
世界のファッション界をリードした森英恵さん。
当時、ヨーロッパでは「日本のデザイナーは本流ではない」という空気が強かった時代。
そんな中で森英恵さんが築いた成功は、 「アジア人でも世界のトップに立てる」という前例となり、
後の日本、そしてアジアのデザイナーたちに大きな影響を与えました。
そして現在生誕100年を記念した大規模な展覧会が六本木の国立新美術間で開催されています!
会場にはオートクチュールのドレスや資料が約400点並び、 森英恵さん独特の色彩と世界観に圧倒されました。
当日は2時間弱いましたが、もう一度行きたいくらいの見ごたえがありました!

(画像は国立新美術館公式サイトより引用)
森英恵展を通じて感じたこと
日本の伝統と革新を追求し続けた姿勢に感動
展示を見てまず心を打たれたのは、
日本の伝統を大切にしながら、常に新しい表現を探し続けたその姿勢。
着物の柄や日本の自然をモチーフにしつつ、どの作品にもモダンさと品格が宿っており、
【古い・新しい】という枠を軽やかに超えていく力強さを感じました。

京都西陣の職人によって織り上げられた帯地

奈良時代に朝鮮時代から日本に伝来した藍染め
色鮮やかで上品。森英恵らしい美の世界
色彩は鮮やかなのに、決して派手ではない。
深みのある色合わせや繊細な刺繍が、どの作品にも上品さをまとわせていて、
「色の魔術師」と呼ばれる理由がよくわかりました!
制作過程の映像が圧巻。美は細部に宿る
今回の展示では、作品そのものだけでなく、 制作過程を映像で見られるエリアがありました。
刺繍の細やかさ、布を扱う手つき、 色を重ねていく工程…
一つのドレスが完成するまでに注がれる膨大な時間と情熱が伝わってきて、思わず息をのみました。
仕事と家族。女性としての生き方に心が震える
寝る時間も惜しんで仕事に向き合いながらも、
「家族がいたからこそ、私は仕事を続けられた」 という考えを何度も語っていて、
その思いが展示の中でもしっかり紹介されていました。
女性として、母として、そして世界で活躍するデザイナーとしての生き方は、
今を生きる私たちにも大きな勇気をくれるものでした。
最後に…展覧会限定のB6リングノート購入しました!
展示を見終えたあと、展覧会限定品であるB6リングノート(税込1,320円)を記念に購入しました。
日常の中でそっと森英恵さんの世界観を感じられる、とても素敵なアイテムです。

開催概要
【会期】
2026年4月15日(水)~ 2026年7月6日(月)
休館日:毎週火曜日
【会場】
10:00~18:00
毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
【チケット】
当日:2,200円(一般)、1,800円(大学生)、1,400円(高校生)
前売:2,000円(一般)、1,600円(大学生)、1,200円(高校生)
最後までお読みいただきありがとうございました☺
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