こんばんは🌙
スーパーバイラーズのYukaです👠✨
今日は5/1から公開となった『プラダを着た悪魔2』を観てきました✨
外資のファッション業界で働く私としては、『プラダを着た悪魔1』を自身と照らし合わせていた時期があり、絶対に、早急に観なければともはや使命のように予約して行ってきたので、早速レポしてきます。
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4/24~4/26限定 | アン・ハサウェイ直筆のハイヒールオブジェとランウェイ(六本木ヒルズ)※終了

仕事や恋愛にもがきながら奮闘する女性の姿を描き、世界中の働く女性たちのバイブルとなった映画『プラダを着た悪魔』。
その公開から20年を経て、待望の新作『プラダを着た悪魔2』の公開が発表され、メリル・ストリープとアン・ハサウェイが世界を巡るグローバルプロモーションツアーのため、来日していたのがここ、「六本木ヒルズ」。
たまたま4/24~26の間に六本木ヒルズに行く機会があり、その際にメリル・ストリープとアン・ハサウェイがサインしたとされている赤いハイヒールオブジェをなんと見ることができたのでした😭💓
この日はオブジェだけでなく、ランウェイもあり、映画のティザーとしてプロモーション効果抜群でした✨
メリル・ストリープのインタビューから「とびっきりのおしゃれ」×「映画の世界観」を意識したコーデ
できるだけ映画を前情報なしに楽しみたいと思っていたのであえて映画の予告に近いものは見ないようにしていたものの、あまりの人気にメリルのプロモーション・インタビューを偶然聞いてしまいました。笑
その中で印象的だったのが、「とびっきりのおしゃれをしてきて」というもの。
バイラーズの菅沼由佳ちゃんと夜な夜な何を着ようか?を検討し、私は「映画の世界観」に合わせ、「赤ライダース×黒スカート×白トップス」のコーデにしました。

◾️プラダを着た悪魔を観に行く日のコーデ👠
White Tops: SEVENTEN(セブンテン)
Skirt: Allureville (アルアバイル)
Shoes: Randa(ランダ)
Bag: Mother House (マザーハウス)
メリルのポージングを真似しました。笑
外資系ファッション業界勤務×30代OL | 映画を観て思うこと
外資系のファッション業界で働く会社員としての率直なコメントを、ネタバレなしで書いていきたいと思います。
業界について思うこと
シーズン1のときからではありますが、ミランダとアンディのような関係はあるのか?というお話。
特にミランダの冷酷さ含め、元IT業界出身の私が、「もしIT企業に勤めたままだったら」こんな世界は本当にあるのか?と思いそうなのでその問いに答えていきたいと思います。
さて本当にあるのか?と問われると、(ミランダ&アンディの関係は映画なのでかなり過激としても)全くないわけではない世界というのが答えになりそう。
外から見てキラキラに見える世界は、想像されているよりもずっと、長い下積みとその業界に対する理解(体現も含めて)が求められ、年長者から教わることが多いという点で、あると思うのです。
ショーに関しては、割とそのまま表現されていると思います。
私個人として思ったこと
ファッション業界で働いて3年、社会人として11年が経った今、ミランダのキャリアウーマンとしての葛藤が手に取るようにわかるようになってきたことがとても感慨深かったです。
そして何よりも、個人的には自由と危険が隣り合わせでその危険さへの恐怖に、怖いと恐れているアメリカ🇺🇸に、こんなにも憧れる人がいる意味もわかってしまいました。ああ、アメリカはさすがアメリカだ、と思わざるを得ませんでした。(ぜひ見て見てください)笑
個人的に最も感慨深かったのは、ああ人々にキラキラだと言われる世界は、思われているよりもずっとずっと、泥臭い努力の積み重ねの世界なのだと世の中に見せてくれてありがとうという気持ち。日々物理的にも走り回っている日々が救われたような気がしたのでした。
実際の映画とは別として、役者としてのメリルもアンも、結婚された上でお子さんもいらっしゃって、二兎は追えるのだとも思うと、自分たちにももっとできることもあるのではないかという問いにもつながりました。
放映中、あと1回は観るだろうな、と思うのでした✨
終わりに
この映画は年齢や性別に問わず、
・ファッションが好きな人
・仕事に悩みのある人
・キャリアと家庭に悩みのある人
などなど、多くの方に見ていただきたい、と思いました。
今の時代の流れに適応していくことなど、考えさせられることの多い映画でした。
それでは、また次のブログでお会いしましょう💄✨












































