こんにちは。大嶋有紀です!
今回は、空間の質をぐっと引き上げる「フラワーベースの魅力」をご紹介します。
フラワーベースの3つの利点

「高さ」と「動き」が出る
家具は水平なライン(テーブルや棚)が多くなりがちですが、フラワーベースを置くことで垂直方向のラインが生まれます。
インテリアコーディネートにおいて、フラワーベースはとってもコスパの良い「空間の調整役」なんです。
季節感を瞬時に取り入れられる
大きな家具を変えるのは大変ですが、フラワーベースに挿す枝ものや花を変えるだけで、お部屋の空気感がガラリと変わります。
オブジェとしての存在感
特に今回紹介する「ラッフル フラワーベース」のようにデザイン性が高いものは、花を生けていない時でも「アートオブジェ」として棚を彩ってくれます。
「ラッフルフラワーベース」を活かしたコーディネート実例
今回紹介するのはFrancfrancの「セラミック ラッフル フラワーベース M ホワイト」(税込3,300円)。
このフラワーベースの最大の特徴は、セラミックの清潔感と、波打つような「ラッフル(ひだ)」のデザイン。
デザイン性が非常に高いので、花を生けていない時でも「アートオブジェ」として空間を彩ってくれる優れものです!
フェミニンスタイル
フラワーベース自体に華やかなボリュームがあるので、あえて同系色のお花を合わせることで、大人っぽいエレガントな空間が完成します。

枝ものを入れてお部屋の主役に

Mサイズは高さ26.5cmと存在感があるため、少し背の高い枝をダイナミックに挿すと、天井が高く見える視覚効果が狙えます。
写真は桜を生けたときのもの。
これからの季節は「ドウダンツツジ」などを生けるのもおすすめです!
まとめ
Francfrancのセラミック ラッフル フラワーベースは特徴的なデザインでありながら、どんなテイストの部屋にもスッと馴染む優秀アイテム。
初夏の今こそ、お花のある暮らしを存分に楽しみたいと思います!
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ぜひチェックしていただけたら幸いです。













































