みなさんこんにちは!
バイラーズの竹内舞子です🌻
昨年の10月に結婚式を挙げてから1年。
前回のブログでは、ウェディングドレスや小物についてご紹介しました。
私たちにとって結婚式は、これまでお世話になった大切な方々へ感謝を伝える日
結婚式で大切にしたかったのは、ゲストと過ごす時間
新郎新婦だけが遠くにいるような結婚式ではなくて、できるだけゲストの近くでたくさん話して、笑って、目を合わせられる時間を過ごしたい
ゲストが心地よく、自由に過ごせるような空間をつくりたい
そんな思いから選んだのがNEEDS白金(旧アーフェリーク白金)でした。
今回は、私たちが結婚式場を選ぶときに大切にしたこと、披露宴会場の装花やコーディネートについて振り返ってみたいと思います💐
CONTENTS
1.大切な人たちだけで過ごす、貸切のゲストハウス

まず惹かれたのが、ゲストハウスタイプの貸切スタイル
結婚式当日は、自分たちのおうちへご招待するような気分で、会場に入った瞬間から大切な人たちと自分たちだけの特別な空間に。
他の結婚式の方々とすれ違うことなく、会場にいるみんなが、自分たちにとっての大切な人。
ゲストとの距離をできるだけ近く感じ、ゆっくり過ごせる結婚式にしたかった私たちにとって、このプライベート感は大きな決め手のひとつでした。

外観もお気に入り。
白金の街並みに佇む、白を基調としたクラシカルな雰囲気は、どこかパリのブティックホテルのよう。
会場に入る前から、少しだけ非日常が始まるどきどき感も好きでした。
2.年齢を問わず、みんなが心地よく過ごせる場所に
会場選びでもうひとつ大切にしたのが過ごしやすさ。
当日は90歳の祖父や、小さなお子さんを連れて参加してくれる友人も。
だからこそ、館内がバリアフリーであることは、かなり重要なポイント。
移動が多すぎないこと
段差が少ないこと
誰かが無理をしなくても過ごせること
華やかな一日ではあるけれど、来てくれる人にとっては長い一日でもあります。
できるだけみんなが疲れず、安心して過ごせる場所がいいなと思っていました。
さらに、会場にはガーデンも。
子どもたちが少し遊んだり、ゲストが自由に外へ出たりして、思い思いに過ごせることにも惹かれました。

3.お天気を気にしなくていいという安心感のあるチャペル

そして、個人的にかなり大きかったのが全天候対応型であること。
チャペルは、木のぬくもりと白い大理石、そして上から差し込む柔らかな光が印象的な空間。
外のお天気に左右されず、いつも同じ美しさの中で挙式を迎えられるところにも惹かれました。
実は私、お天気によって結構気持ちが左右されるタイプで…(笑)
「結婚式の日、雨だったらどうしよう」と直前まで空模様を気にし続ける自分が容易に想像できたので、天候を気にせず当日を迎えられることは想像以上に大切なポイントでした。
当日はお天気の心配から解放されて、大切な人たちとの時間だけに気持ちを向けられたことも、この会場を選んでよかったと思う理由のひとつです。
4.会場の雰囲気を活かした、披露宴の空間づくり

会場が決まったら、次に考えたのが披露宴会場の雰囲気。
もともとのクラシカルな内装が素敵だったので、大きく作り込むというより、その空間を活かしながら自分たちらしさを加えていきました。
ベースはホワイトとゴールド。
そこに深いグリーンやボルドーを少しずつ入れて、華やかだけれど甘くなり過ぎない雰囲気に。
テーブルの装花も高さや色を揃えすぎるのではなく、自然な動きが出るようにしてもらいました。
写真映えだけでなく、実際にゲストが座った時に会話を邪魔しないかどうかも意識したポイントです。

5.ゲストとの距離が近いソファ高砂

高砂はテーブルではなくソファスタイルを選びました。
理由はとてもシンプル。
少しでもゲストとの距離を近く感じたかったから
気軽に隣に来てもらって、一緒に写真を撮ったり、話したり。
新郎新婦の席に行くというより、ふらっと遊びに来てもらえる場所になったらいいなと思って。

実際に当日は、たくさんのゲストが自然と近くに集まってくれて。
気付いたら周りに大好きな人たちがいて、笑っていたり話していたり。
一緒にソファに座って写真を撮ることができたのもいい思い出です。
また、親友たちからのお手紙のときには、ソファで隣に座って読んでもらう演出をプランナーさんから提案していただきました。
まるでおうちで過ごしているかのようにふたりの思い出を振り返る幸せな時間でした。
一番大切にしたかったのは、目の前の一瞬一瞬

結婚式当日は本当にあっという間に過ぎていきます。
だからこそ私が一番意識していたのは、目の前にある一瞬一瞬をきちんと心に留めること。
自分の大好きな、大切な人たちが同じ場所に一度に集まってくれる日って、本当に特別で、きっと同じ瞬間は二度とないから。
できるだけゲスト一人ひとりと目を合わせて、会話を楽しんで、心のシャッターを切るみたいにその表情をしっかりと覚えていたくて。
写真を見返すと、思い出すのは会場の装飾より、テーブルコーディネートより、みんなの表情だったりします。
楽しそうに笑っている顔
涙を流してくれている顔
そんな景色こそが今でも一番心に残っていて、
本当に幸せな時間でした。



























































