みなさんこんにちは!
バイラーズの竹内舞子です🌻
昨年の10月に結婚式を挙げてから、早いもので一年が経ちました。
当日の写真を振り返るたびに思い出すのは、大切な人たちと一緒に過ごしたかけがえのない温かな時間。
私たち二人にとって結婚式は、自分たちの節目の日というよりも、
これまでお世話になった大切な人たちへ感謝を伝える日でした。
だからこそ準備の段階から、ゲストファーストを意識して、たくさん相談しながら作り上げました。
結婚式から一年という節目に、そんな準備や当日のことを改めて振り返ってみたいと思います。
今回はその第一弾として、ドレス&小物選びについてご紹介します。
CONTENTS
憧れの一着はANTONIO RIVA「BRIGIDA」

Wedding dress:ANTONIO RIVA(BRIGIDA)
ウェディングドレスに選んだのは、ずっと憧れていたANTONIO RIVA(アントニオ リーバ)の「BRIGIDA」
初めて見たときに惹かれたのは、シンプルながらも存在感のあるシルエット。
建築学を学んだ彼だからこそ作り出せる構築的なデザインです。
そして、上品な光沢のミカドシルクに、胸元の折り返し部分の柔らかなサテン。
クラシカルでありながら、どこかモダンな雰囲気。
すっきりとしたシンプルな正面からは想像できない、大胆かつ独創的なバックスタイルもお気に入りです。

華やかさの中に芯のある、凛とした佇まい
思い描いていた憧れの女性像に、少し近づけてくれたのが「BRIGIDA」でした。
挙式はドレスの美しさを引き立てるクラシカルなイヤリング

Earring:STELLA BRIDAL
挙式では、ドレスの美しさを引き立てるよう、小物はできるだけシンプルに。
イヤリングは小ぶりながらも存在感のあるパールのデザインのものを選びました。
パールには「純潔」「清らかさ」という意味が込められているともいわれ、結婚式という特別な日に身に付けたいと思ったのも、選んだ理由のひとつです。
ベールをまとったときにも主張し過ぎず、顔回りにそっと光を添えてくれる上品な輝きもお気に入りです。
やわらかな光を纏う、MIRROR MIRRORのベール

Veil:MIRROR MIRROR
ベールはドレスと同じく、「MIRROR MIRROR」で選びました。
BRIGIDAはバックスタイルに存在感があるので、装飾をたくさん重ねるというより、ドレスのシルエットを邪魔しないシンプルなものを。
チュール越しに透けるドレスがとてもきれいで、顔にかかった時の繊細なニュアンスもお気に入りです。
ベールそのものが主張するというより、やわらかな光を纏ったような、優しい雰囲気を創り出してくれるのが印象的でした。
挙式の一瞬にしかないこの姿も、ウェディングドレスならではの特別な思い出です。
披露宴では、アクセサリーをチェンジして少し華やかに

Earring:STELLA BRIDAL
Headdress:Love Tiara
挙式から披露宴へ
披露宴ではアクセサリーをチェンジして華やかさを演出。
選んだのは動くたびに揺れる大振りのタッセルデザイン。
挙式の小ぶりなイヤリングとは対照的に、披露宴では顔回りがぐっと華やかになるものを選びました。

ヘアはタイトなシニヨンにし、サイドには蝶をモチーフにしたヘッドドレスを
ビジューのきらめきとイヤリングの華やかさをリンクさせることで、大ぶりなアイテム同士でも統一感が出るように意識しました。

ホワイト×ゴールドのウェディングネイル

ネイルもドレスやアクセサリーとのつながりを意識。
ベースはドレスに合わせたホワイト×ゴールド。
さらに挙式でのイヤリングに使われていたパールを取り入れ、花嫁コーデ全体に統一感を持たせました。
あまり目立たない小さな部分ですが、指輪を交換するときや、ブーケを持つ手元など、意外とアップで残るのがウェディングネイル。
仕事柄ネイルはなかなかできないので、目に入るだけで気持ちが高まりました♡
迷ったからこそ見つかった、自分らしいゴールドドレス

Color dress:Lulu felice(LU-0063)
カラードレス選びはウェディングドレス以上に悩みました。
なかなか「これだ」と思える一着に出会えずにいた頃。
ふと旅行の写真を見返していて目に留まったのが、タイで民族衣装を着たときの一枚でした。
その時選んでいたのがゴールド。
もともとゴールドは好きな色で、普段のアクセサリーでもよく選ぶカラー。
ただ、探していたのはやわらかく淡いゴールドではなく、一目でゴールドと分かるような潔く華やかな色。
そんな中で出会ったのがLulu feliceのゴールドドレス。
しっかりとしたゴールドの色味と、華奢すぎず存在感のあるきらめき。
試着した瞬間に「これだ」とびびっときました。
自分らしいお色直しを叶えてくれる一着になりました。

ゴールドのドレスとブラウンのタキシードで、華やかさの中にも落ち着きのあるカラーコーディネートに。

Earring:HARE
華やかなゴールドドレスに合わせたヘアは、あえてとてもシンプルなストレートのダウンスタイル。
そこに大きめの金箔をプラスして、シンプルなヘアスタイルにも華やかさと特別感を。
顔回りには縦に流れるようなデザインのゴールドのイヤリング。
直線的なフォルムで甘くなり過ぎないところがお気に入りです。
ドレスに合わせてブーケもふたつの表情に

ドレスをさらに引き立たせてくれるのがこだわりのブーケ。
ウェディングドレスには、ホワイトを基調とした胡蝶蘭・アンスリウム・カラーのアームブーケを合わせました。
ドレスの凛とした雰囲気に合わせて、色はホワイトで統一。
アクセサリーともリンクするよう、アンスリウムにはパールをあしらっていただきました。

カラードレスにはボルドーを中心に、ダリアやカラー、ランなどを束ねたクラッチブーケを。
ゴールドのドレスに深みのあるボルドーを合わせることで、秋らしく、大人っぽい雰囲気に仕上げていただきました。
ドレスとブーケを変えることでガラリと違う雰囲気を楽しめたのも、お色直しの思い出のひとつです。
一年たっても色褪せない、理想の女性像に近づけた花嫁スタイル
結婚式から一年。
改めて写真を見返してみても、ドレスも小物もブーケも、あの時の自分が好きだったものがたくさん詰まっています。
流行を追うというより、自分が心からときめくものをひとつずつ選んでいった花嫁スタイル。
これからドレス選びをされる方に、少しでも参考にしていただける部分があればうれしいです。
次回は私たちが大切にした、”ゲストの距離”を意識した会場づくりや装飾・装花についてご紹介したいと思います。


























































