こんにちは!バイラーズの上野です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はGWにDior ディオール バンブー パビリオンを訪問したので記事にしたいと思います。
ゴールドのバンブーで仕上げたファサードが圧巻のディオール バンブー パビリオン

代官山駅から7分ほど歩くと現れるゴールドバンブーのファサード。まるで異世界にワープしたかのような壮麗な建築が広がっていました。
ディオール パリ本店の「30 モンテーニュ」のファサードをゴールドに染め上げたバンブーで再解釈されたディオール バンブー パビリオン。夜はライトアップされてより煌びやかな印象になります✨

ガイドツアーやカフェ ディオールをご利用の際は予約がおすすめですが、私は予約が取れなかったのでオープン時間の30分前に現地集合して挑みました✊
既に3組ほど待っている方がいましたが、無事に入店しガイドツアーをお願いすることができました😊
そしてカフェ ディオールを利用できるかダメもとで聞いてみるとテラス席なら利用できると。ご厚意に甘えて利用させていただきました✨
カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック

カフェ ディオールでは女性シェフとして世界で最もミシュランの星を獲得したアンヌ=ソフィー・ピックが考案した料理やスイーツを楽しむことができます。
植物や花にインスピレーションされた美しい料理がディオールの世界観とマッチ。食を通じてクリスチャン・ディオールが愛した「アールドゥヴイーブル(暮らしの美学)」を体感することができます。


私はローズをモチーフにしたフランボワーズのケーキをいただきました。ローズウォーターの香りが広がり甘酸っぱいテイストでとても美味しかったです😊
カフェラテのプリントはブランドのモチーフ5種類ほどから選べました。ブランドの象徴であるスターも可愛かったです✨
日本のクラフトマンシップとディオールのコードが融合した優美な空間

ディオール バンブー パビリオンはフランスのヴェルサイユ様式のフローリングやパリの象徴的なモールディングをベースに、日本のクラフトマンシップが光るハンドメイドの提灯や和紙の壁紙、畳などが採用されており優雅さと緻密な職人技を感じる素晴らしく美しい空間が広がっていました。
アートピースのひとつひとつにストーリーがあるので是非ガイドツアーの体験をお勧めします😊

壁が畳で出来たフィッティングルーム。ディオールの代表的なコードであるトワルドジュイ(18世紀フランスの伝統柄)が表現されています。畳の爽やかな香りもほのり。

和紙を重ねて作られたパリのモールディング。アーチ型の窓の奥には満開に咲く桜が表現されています。近くで見ると何層にも和紙が重なっており、制作にかかったであろう膨大な時間や集中力などいわゆる職人魂を感じて胸が熱くなりました。

ショッピングも楽しい♡豊富なクリエイション

ディオール バンブー パビリオンではもちろんショッピングも楽しめます。私が訪問したときは春夏のクリエイションが豊富で中でもこちらのワンピースがとても可愛かったです。
バッグやスモールレザーグッズ、ファインジュエリーも豊富で特にスカーフコーナーが賑わっていました😊
スタッフさんの人数も多めなのでゆっくりお買い物を楽しむことができると思います✨
最後に
Dior ディオール バンブー パビリオンについて書かせていただきました。少し長くなってしまいましたが、まだまだ書ききれないほど素敵な空間でした…!きっと良いインスピレーションを得ることができると思いますので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか😊✨最後までお付き合いいただきありがとうございました。この記事が参考になれば嬉しいです😊












































