【展示会速報】今すぐほしい!Diorの新作バッグ&シューズが素敵すぎる

2018-01-18 18:00
  • 外は真冬、ということを忘れるほど春夏のおしゃれへのワクワク感を高めてくれるDiorの展示会。アーティスティックディレクター、マリア・グラツィア・キウリの世界観にどっぷりと浸れました。注目はなんと言っても靴とバッグ。個人的には大ぶりのトートが気になります!
  • 今季はロゴものの人気がますます過熱。ディオールからもロゴを全面にあしらった、どこかクラシカル、だけどモダンなトートバッグが登場。その名も「ブックトート」というだけあり、マチもしっかりあってバイラ本誌が5,6冊はすっぽり入りそう。大き目のバッグを主役にした着こなしが、戻ってきそうな予感です。持ってみたら意外と軽い!こんなトートがあれば、なんだか毎日の通勤もぐっと楽しくなること間違いなしです。
  • 同じく「ブックトート」からはこんな色鮮やかな柄も登場。ロゴをあしらったミサンガ風のブレスレットやカラフルなストーンのリングなど、遊び心あふれるアクセサリーも目が離せません。

    昨年、編集部でもライターさん、スタイリスト、編集U……とかぶりまくっていたリボン付きのフラットシューズ。今季は白×黒のチェックが目を引く新作が登場。一足で存在感抜群! カジュアル感もありながら、着こなしをぐんとランクアップしてくれそう。

    アイコンバッグ「レディディオール」もこんなにポップに! 女性アーティスト、ニキ・ド・サンファルにインスパイアされた今季のコレクションは、彼女の作品のモチーフが随所にあしらわれています。

    こちらはランウェイのファーストルックのボーダー。そこには「なぜ偉大な女性アーティストが生まれなかったのか?」という1971年に発表されたリンダ・ノックリンのエッセイの文言が。フェミニストでもあるマリア・グラツィア・キウリのメッセージ。彼女のぶれないポリシーが現れています。

  • まだ少し遠い春の気分をひと足早く満喫できたDiorの展示会。ロゴのトートも、リボンのシューズも、ウィッシュリストに入れました。暖かくなるのが待ち遠しいです。(副編N)
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