【リーバイス®︎からユニクロまで】おしゃれプロの“推し”トレンドデニム10選

2018-04-26 10:00
  • スタイリストやエディターをはじめ、デニムに詳しいおしゃれプロに緊急アンケート! 色・形・丈などのトレンドから、注目すべきブランドまで、今トレンドのデニム事情の最前線がまるわかり!
  • おしゃれプロが選ぶオキニなデニムBEST10
  • 【① リーバイスⓇ701は、太ロールアップが新定番】
    デニム好きならずとも一本は持っているであろう定番中の定番ブランド、リーバイスⓇの新作は、裾を思いっ切り太めにロールアップできるよう、もとから長めの丈なんです。しかも、脚が長く見える腰高ハイライズが今っぽい! リーバイス701デニム¥19000/リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイスⓇ)

    【② 引き続き人気! リジッドデニム】
    「リジッド=未加工」の意味で、洗いを含めた加工を一切加えていない、固めで濃色インディゴのデニム、とくにゆとりあるボーイズサイズ人気が継続中。糊がついたままなので、履きこみ&洗濯を好きなように繰り返すことで「自分だけのデニム」に成長させることができるのがおしゃれツウのハートにヒット。¥19800/ヒステリックグラマー

    【③ 意外と侮れない、セレオリデニム】
    人気セレクトショップ、トゥモローランドのオリジナルブランド「マカフィー」のデニムは、スタイリストさとかなこと佐藤佳菜子さんが大絶賛。「洋服屋さんが作るデニムは、今どき感があって使いやすい! きれいめにはける濃いブルーが◎」。¥16000/トゥモローランド(マカフィー)

    【④ 日本人体型に合うのは、やっぱり日本ブランドのデニム】
    日本生まれゆえ、日本人の体型を熟知していて、体をきれいに見せる効果が高いのが日本ブランドのデニム。レッドカードの定番モデルは太ももが目立ちにくいゆとりのあるシルエットで、ひざ下は細めですっきり。25th Anniversaryデニム¥19000/伊勢丹新宿店(レッドカード)

    【⑤ エココンシャスなデニムが人気!】
    “無駄な衣服による環境破壊の解決”をテーマに、古着や余剰在庫などの布でリーバイスのデニムをリメイクしているLA発のブランドが人気です。手作業のため、パッチワークや刺しゅうなど一点一点すべて表情が違うこだわりようも◎! ¥36000/伊勢丹新宿店(アトリエ&リペアーズ)

    【⑥ やっぱり気になる! おしゃれセレブ愛用デニム】
    1969年ロンドン生まれの「Made in Heaven Jeans」がモダンにリブランディング! ジェシカ・アルバら女優やモデルがデイリーワードローブとして愛用中。日本人にも似合いやすい、スリムフィット&アンクル丈の「Paris」というモデルが人気とか。¥29000/伊勢丹新宿店(エムアイエイチ ジーンズ)

    【⑦ BAILAエディター人気No.1は、春夏展示会で見つけたこの一本】
    日本人デザイナーの作るこだわりデニムは、おしゃれ度が高いのはもちろん、細見えを約束してくれるスタイルアップの工夫が盛りだくさん!「チノ」のリジッドハイライズデニムは、女らしさのあるブラウスやリブニットと合わせるのが好バランス。デニム¥25000/デミルクス ビームス 新宿(チノ)

    【⑧ 春夏になると俄然気になる、ライトブルーデニム!】
    今季トレンドの華やかな色や透ける素材のトップス似合う、明るい色みのデニムも人気。白みがかるまでウォッシュ&色落ち加工を重ね、履きこんだような風合いを出したヴィンテージライクなライトブルーが今また新鮮です。¥33000/伊勢丹新宿店(AG)

    【⑨ 裾あしらいは断然“切りっぱなし”!】
    おしゃれ上級者の“かぶりデニム”として大人気なのが、アッパーハイツの切りっぱなしストレート。「ウォッシュ加工がほどよくキレイにはける。今シーズンは淡色フレアをオーダーずみ」(スタイリスト高野麻子さん)。¥25000/ゲストリスト(アッパーハイツ)

    【⑩ 大好きユニクロはデニムも大好評!】
    履きやすさにより磨きをかけたハイライズシガレットジーンズが大ヒット中のユニクロ。ストレッチ性が極めて高く、やわらかく締めつけ感がないのに細見えする優秀デニムです。「ハイライズなので脚長効果抜群。スキニーほど脚のラインを拾わないすっきりシルエットも◎」(ライター道端舞子さん)。¥3990/ユニクロ

  • いかがでしたか? 大好評発売中の5月号本誌では、特集【大人のデニム、深堀り部】にてもっとくわしい情報&最旬コーデをご紹介中。続きはぜひ本誌にてお楽しみください。
    さらに! 今月も特別付録が豪華! BAILA史上最大サイズの【スヌーピー♡キャンバス調BIGトート】がもれなくついてきますので、ぜひ書店orコンビニでお買い逃しなく!
撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/小川ゆう子 取材/道端舞子 ※BAILA2018年5月号掲載
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