食いしん坊の佐藤栞里が美味しいものを求めて、ぶらり街歩きする連載「もぐもぐしーさんぽ」。今回は、古きよき昔ながらの風景に新しいカルチャーが溶け込む清澄白河へ。アットホームな雰囲気の中で、ジャンルやルールにとらわれない料理を楽しめる、予約が絶えない話題のフレンチ割烹「ほ志の」を訪れました。
清澄白河「ほ志の」
アットホームな雰囲気でコスパも満点! 予約が絶えない話題のフレンチ割烹

かつてお寿司屋さんだったお店の内装をそのまま生かし、フレンチベースの割烹に仕立てたというユニークな一軒。本格的な和食が出てきそうなカウンター席で、まずはまぐろ脳天のカルパッチョからスタート。脂がのった炙りマグロがオリーブオイルを使った酸味のあるソースのおかげで驚くほどさっぱり。肉厚なのに何切れでもいけちゃいます。そして出てきた瞬間、スタッフからも歓声が上がったのが大盛りのパルミジャーノに覆われた白いオムレツ。トリュフとチーズって、どちらも主張が強そうなのに、こんなに上品でまとまったお味になるなんて! 最後はクリーミーな焼きリゾットを注文。磯の香りも少し芯が残ったお米も私好みで、永遠に食べられそう。まだまだ挑戦したいメニューがあったけれど次回のお楽しみにします♡

和の風情に包まれた店内と、独創的で華やかなお料理のギャップに感激


まぐろ脳天の炙りカルパッチョ ソースアンティボワーズ ¥1540
「脳天は1匹のマグロからわずかしか取れない希少部位。とろけるような口当たりなのに筋っぽい歯ごたえがあって大満足」

塩雲丹の焼きリゾット 生海苔クリームソース ¥1760
「生海苔×雲丹が感動級! お口の中に磯の香りがふわっと広がる瞬間が至福です」

トリュフオムレツ 鬼パルミジャーノ ¥1760
「トリュフとパルミジャーノがお互いのよさを引き立てあっているのが素晴らしい」
「ほ志の」店舗情報
東京都江東区白河1の4の13
電話:03(6458)8820
営業時間:18時〜23時30分(料理22時30分、ドリンク23時LO)
定休日:不定休
ベスト¥39600(アンスクリア)・パンツ¥42900(ハイクル)/アマン Tシャツ[商品コード:411132]¥9900/LEEマルシェ(オブラダ) リング(左手)¥6600・(右手)各¥4950/トゥークノップ 靴¥110000/パラブーツ青山店(パラブーツ) ネックレス(黒)・靴下/スタイリスト私物
撮影/SAKAI DE JUN ヘア&メイク/川添カユミ〈ilumini.〉 スタイリスト/石上美津江 モデル/佐藤栞里 取材・文/野崎久実子 ※BAILA2026年11月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。




















































