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シンプル&ベーシック派、スタイリスト吉村友希さんの夏おしゃれ5

シンプルでベーシックなコーディネートがBAILA本誌で大人気のスタイリスト・吉村友希さん。この夏の私服スタイルを教えてもらいました!
今年の夏のファッションのテーマを聞いてみると「ベーシック好きな私史上、いちばん女っぽい夏」とのこと。「シンプルでベーシック、がもともとの私の好きなテイスト。けれど今年は華やかなトレンドも追い風になって、女らしい要素を取り入れたい気分! ベーシックに軸足を置くことで、そわそわせずに私らしく“女っぽい”を楽しんでいます」

ワントーンのスタイルは”足元に赤”を足し算!

「ワントーンに赤い靴をさすのが好き。今季は少し辛口なデザインを」とのこと。シンプルなシャツ&デニムのスタイルも、足元に赤が加わることでぐっと女らしくなります。

吉村さんのこの夏の偏愛アイテムをチェック!

【#ネブローニの赤】上で吉村さんが着用しているのがこのフラットシューズ。「ワントーンに赤い靴をさすのが好き。ネブローニはセパレートから出る肌、旬のスクエアトゥにぐっときて」。秋はペリーコの赤い靴を狙っているそう。
【#緩急夏リブ】しなやかなリブニットを夏も愛用。「リブはシンプルになりがちな夏コーデに、さりげなくメリハリを足してくれる頼もしい存在」だそう。「選ぶときは必ず、体に沿う細めリブを」。
【#旬顔スカートはセレオリで】「セレクトショップがオリジナルでつくるスカートは大人にほどよいトレンド感と、日本人の体型にフィットする仕立てが魅力。トレンドの長め丈へのちょっとしたスリットやタックのあしらい方など、重すぎないバランスではける配慮が魅力」。
【#加算ブラック】黒小物で女らしさのさじ加減を調整するという吉村さん。「この夏は黒でより女っぽく。形はベーシックを意識して、つやっぽくなりすぎないように」。ボルサリーノのハット、メゾンボワネのベルト、ロゼモンの時計をヘビロテ中。
【#女らしさとベーシックのバランス調整役】はバッグでするのが吉村さん流。「服がフェミニンな日はカジュアルに、ベーシックな着こなしには女らしさやきちんと感をプラス」。右から、ヤエカのトート、スタンダードサプライのデイパック、黒のハンドルつきはバレンシアガ。
撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/TOMIE〈nude.〉 ※本記事の掲載アイテムはすべて私物です