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ミュージシャン達も大活躍。アカデミー賞授賞式を盛り上げました♡

ミュージシャン達も大活躍。アカデミー賞授賞式を盛り上げました♡_1
デイヴ・グロール (c)Sipa USA/amanaimages
レディ・ガガはもちろんのこと、今年のアカデミー賞授賞式でも実力派のミュージシャンがパフォーマンスを披露してくれました。授賞式のちょうど中間あたりで行われる「追悼コーナー」で、ビートルズのBLACKBIRDを静かに、そして力強く歌ったのがデイヴ・グロール。ニルヴァーナの元ドラマーであり、現在はフー・ファイターズで活躍する彼も、いつものパワフルなパフォーマンスを今日はそっと封じ、デヴィッド・ボウイやアラン・リックマン、レナード・ニモイといった惜しまれつつ亡くなった人々を見送る役目を果たしていました。
ミュージシャン達も大活躍。アカデミー賞授賞式を盛り上げました♡_2
会場に向かうファレル・ウィリアムスたち via instagram @pharell by Pharell Williams
「俳優顔負け」という言葉はもう古いのかもしれませんが、まさにそのフレーズを口に出しそうになったのがこちらの写真。会場に向かうファレル・ウィリアムスと妻のヘレン・ラシチャン(Helen Lasichanh)。全身は写っていませんが、ファレルはランバンのスーツに、足元は素足にローファー、ヘレンは体にピタッとしたドレスを着用し、“おしゃれすぎるカップル”の面目躍如といったスタイル♪
ミュージシャン達も大活躍。アカデミー賞授賞式を盛り上げました♡_3
レッドカーペットに到着したサム・スミス via instagram @samsmithworld by Sam Smith
いっそうスリムになった体をダンヒルのタキシードに包んで現れたのはサム・スミス。『007 スペクター』の主題歌「WRITING’S ON THE WALL」で歌曲賞を受賞。スピーチの中で自身がゲイであることに触れ( 「僕は今、誇りを持ったゲイとしてここにいる。いつかすべての人が平等に扱われるようになりますように」/“I stand here tonight as a proud gay man and I hope we can all stand together as equals one day.”ーVANITY FAIRのサイトより引用)、本当に嬉しそうに、誇らしげに受賞をかみしめていました。
ミュージシャン達も大活躍。アカデミー賞授賞式を盛り上げました♡_4
ジョン・レジェンド via instagram@johnlegend by John Legend
妊娠中の妻クリッシー・テイゲンと共に現れたのは、ジョン・レジェンド。タキシードはポール・スミスのよう。昨年のアカデミー賞ではコモンらと『セルマ』の主題歌“Glory”を鳥肌が立つほど素晴らしく熱唱したのが記憶に残る彼が、今回はプレゼンターを務めていました。
ビシッと決めたタキシードスタイルで、普段のライブなどとはまた違った表情を見せてくれるミュージシャンたち。その声、動き、迫力で賞を盛り上げてくれる様子は、やはりプロ。ガガのように、大事なシーンを「任せたい」と思わせる力を持った彼らに心から拍手です♡
文/絵都針子

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