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松島 花“女っぽ美姿勢”のヒミツ【バイラモデルズ・あか抜けビューティのつくり方③】

相性のいいトレーナーさんとの出会いで、理想の体へと着実に変わったと語るバイラモデルズの松島 花。そんな彼女の美習慣や頼りにしているサロンなどボディづくりのヒミツをクローズアップ!

クラシックバレエで鍛えた体をさらに理想の体へ!

松島 花“女っぽ美姿勢”のヒミツ【バイラモデルズ・あか抜けビューティのつくり方③】_1

「しなやかな女性らしいカーヴィなボディが理想。ただ幼少期からのバレエレッスンにより脚に筋肉がついていることが、モデルを始めてからの悩みに。自己流でさまざまなことを試してみたものの、効果を感じられずにいたとき、相性のいいトレーナーさんに出会い、自分の体のクセなどを見つめ直すことに。するとコンプレックスだった脚の筋肉の形も変化し、理想の体へと着実に変わった。今はトレーニング8年目。年齢の変化とともにまだまだ伸び代はあるので、日々継続中です!」


ニット¥12000/エミ ニュウマン新宿店(エミ ヨガ) デニム¥18000/スタイリング/新宿ルミネ1店 ピアス¥8800/アクアガール渋谷(ソコ) リング2個セット¥38000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店 靴¥52000/アルアバイル(ネブローニ)

松島 花のあか抜けビューティ年表

【3歳】クラシックバレエを始める

一時期は週3で通っていたほどバレエ漬けに

【12歳】モデル活動スタート

中学入学直後からどんどん身長が伸びていく

【15歳】バレエをやめる

ひざを痛めてしまい、バレエを続けることが困難に

【18歳】自分に合うトレーニングを模索。ジムに通い始める

食べるほうが体調がよいことに気づき、ジムに切り替え

【21歳】パーソナルトレーナー横手貞一朗さんに出会う

セルフだと効果が得られず、パーソナルトレーニングに

【25歳】体の変化を感じるように
3〜4年かけて、着実に理想のボディラインに近づく

キープ期

【30歳現在】年齢とともに気になるパーツを強化中

年齢を重ねてもモデル業を続けるため、体力も強化中

松島 花“女っぽ美姿勢”のヒミツ【バイラモデルズ・あか抜けビューティのつくり方③】_2

Q ボディづくりで大切にしていることは?
A 運動もケアも自分が“気持ちいい”と思うこと
「私は体を動かすことが好きで、たまたま相性のいいトレーナーさんと出会えたけれど、合うものは人それぞれ違う。だからこそ、自分に合った運動なり、ケアなりを見つけるためにも、いろいろトライすべき。無理をしたまま続けていても効果は出にくいから、自分の気持ちにきちんと向き合うことも大切」


Q 美姿勢のために意識していることは?
A 重心調整
「左ももが張りやすいなぁと思ったら、自分の重心が左だったことが判明。体のクセをほうっておくと全身のゆがみにもつながるので、信号待ちや歩いているときなどのなにげない瞬間も、なるべく力の抜けやすい右側を意識。また、所作が美しく見えるよう、手先やつま先などに気をつかうように心がけています」


Q ボディのためにしている美習慣を教えて!
A 朝、骨盤を締める
「骨盤が開いたり、ゆがんでいると太りやすくなったり、顔も大きく見えたりと、実は全身への悪影響が。寝ているだけで、人間はどんどん骨盤が開いてしまうので、朝起きたらまずいちばんに、寝たまま両足裏を合わせ、お尻を上げる。これを何セットか続けると、骨盤がギュッと締まり、目もぱっちり開く!」


Q 食生活で気をつけていることは?
A なるべく21時以降は食べないようにする
「“これを食べたら太る”と考えるより、“おいしかった〜”と食べ終えたほうが、心身ともに健康的。だからこそ、食事制限はしないようにしていますが、基本的には21時以降は食べないように。一日を通してバランスが偏らないよう気をつけています。外食も多いので、自宅ではなるべく野菜やタンパク質中心に和食が多いです」


Q ボディづくりに欠かせないコスメは?
A クレ・ド・ポーで触れたくなる質感へ
「触れたらむちっと跳ね返ってくるような、女性らしい質感が理想。肌と同じく、ボディも一年中保湿ケアは欠かせません。春夏はさっぱりとしたテクスチャー、秋冬はクレ・ド・ポーなどのこっくりテクスチャーでしっかりとケア。ひじやひざ、かかとなども忘れずに重ね塗りをすれば、くすみも一掃!」

松島 花“女っぽ美姿勢”のヒミツ【バイラモデルズ・あか抜けビューティのつくり方③】_3

乾燥や肌荒れを防ぎ、しっとり極上のハリ肌へ。クレームプールルコール(医薬部外品)200g ¥15000/クレ・ド・ポー ボーテ

Q ボディづくりに欠かせない美SPOTは?
A 横手先生に出会って人生が変わった!
「横手先生のしなやかな体づくりに共感し、浮気することなく通い続けること8年。体調や気分に合わせて、メニューを組み立ててくれるところもうれしい。週2行けたらラッキーと思っちゃうほど、趣味がトレーニング(笑)」

松島 花“女っぽ美姿勢”のヒミツ【バイラモデルズ・あか抜けビューティのつくり方③】_4

Positive Link Studio
東京都港区元麻布

問い合わせはメールにて

info@positivelink.jp

https://www.positivelink.jp/

A 骨盤の大切さを教えてもらったサロン
「脚のむくみが取れないときは、『マーノ』に駆け込み。オールハンドの施術で、体のいらないものを全部デトックス!まずゆがんだ骨盤を正しい位置に戻して、全身の巡る道すじを作ってくれるので、終わったあとのスッキリ感がスゴい」


マーノデトックス・サロン
東京都目黒区祐天寺2の19の2 ピアチェーレ201

☎03 (3713)2531

http://eli-spiritus.com/


Q ボディづくりでモチベーションが下がったときはどうしてる?
A ジムに行かないほうが逆にストレスに!
「体を動かさないほうが、逆にソワソワしちゃうほど、トレーニングすることが大好き(笑)。旅先でもウェアやチューブは必ず持っていって、ストレッチをしたり、走ったり、ホテルにジムが併設されていたらトレーニングしたりしています。もう私の中で、トレーニングはするのが当たり前の習慣なのかも」

撮影/彦坂栄治〈まきうらオフィス〉、富田 恵(物)  ヘア&メイク/美舟〈SIGNO〉 スタイリスト/石田 綾 取材・原文/谷口絵美 構成/斉藤壮一郎〈BAILA〉 ※BAILA2020年1月号掲載

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