きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は通勤におすすめしたいアシックス ウォーキングのスニーカー、GEL-RIDEWALK GTX 2(ゲルライドウォーク GORE-TEX 2)をピックアップ。
CONTENTS
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
ASICS Walking(アシックス ウォーキング)について
1983年、「健康と豊かな感性を持った人間性の回復」という理念を掲げて誕生したアシックス ウォーキング。ひとりひとりの足に合うシューズを提案することで、歩く楽しさや喜びを感じてほしい。そんな想いから、店舗によっては非接触型の3次元足形計測器「INFOOT 2」を導入するなど、計測されたデータを基にパーソナライズされたサービスを提供しています。
アシックスのゲルライドウォーク GORE-TEX 2がおすすめな理由

GEL-RIDEWALK GORE-TEX 2 ¥22000/アシックス
エネルギー消費を抑えて長く歩き続けるためのエナジーセービング機能を搭載した、ロングウォーク対応シューズ。防水透湿性に優れたGORE-TEXファブリクスを採用、アウトソールもグリップ力の高いASICSGRIPにすることで、さまざまな路面コンディションで活躍します。
▼プレスのおすすめコメント
「つま先部分がカーブ形状になったガイドソールがコロンと転がるような動きを生み出して、自然と足が前に出るような歩きやすさが特徴です。シンプルなデザインでさまざまなファッションに合わせやすく、通勤ウォーキングにもおすすめです」(アシックス ウォーキング プレス担当者)

つま先がツンと上を向いたカーブ形状にすることで、歩行時の足首の屈曲を軽減。エネルギー消費を抑えながら、効率よく長い時間歩くことができます。

シューレースはコードロックになっており、ほどける心配も結び直す手間もなし。

アッパーはGORE-TEXファブリクスに加え、水や汚れに配慮したリップストップ調メッシュを採用。突然の雨でも慌てずスマートに対応できそう。
スニーカーをお仕事パンツに合わせてみた!

今まで多くの「歩きやすいスニーカー」をご紹介してきましたが、ここまで“歩く”に特化したスニーカーは初めて出合ったかもしれません。実はランニング用のガイドソールだと、歩くには転がりすぎてしまってエネルギーをロスしてしまうんです。そこでウォーキング用は面の部分を増やして、ほどよく制御することで歩行効率を上げているんだって!
歩きに特化していて、エネルギーロスを抑えてくれて、雨や濡れた路面にも強い……理想の通勤スニーカーが見つかったかも♡
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子






























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