きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は通勤におすすめしたいHOKAのスニーカー、 CLIFTON 10(クリフトン 10)をピックアップ。
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
HOKA(ホカ)について
HOKAは2009年にフランスで誕生したブランド。“人々が山をラクに飛ぶように駆け降りることができるシューズを”という思いを掲げ、トレイルランニングに特化した厚底のシューズを得意としています。トレイルランだけでなくマラソンやコートでのランニング、ハイキングや日々のウォーキング、そして街中でのファッションに至るまで、幅広いジャンルで愛されるブランドへと進化しました。
HOKAのCLIFTON 10(クリフトン10)がおすすめな理由

CLIFTON 10 ¥19800/HOKA
HOKAを代表するスタイルのひとつとして、高いクッショニングで人気を誇るクリフトンシリーズ。その最新モデルであるクリフトン 10はクッション性はそのままに、かかとからつま先までのドロップ(厚みの差)を8mm設けることでフィット感を高めています。
▼プレスのおすすめコメント
「シンプルで洗練された佇まいのCLIFTON 10は、オフィスコーデにも合わせやすいデザイン性と機能性のバランスが◎。超軽量ながらクッション性の高いソールで、通勤から仕事中まで足への負担を軽減してくれます。通気性のよいアッパーがムレを抑え、忙しいワークデーでも快適。デスクワークの日でも歩き回る日でも、程よい“ちょうどよさ”がうれしい一足です」(HOKA プレス担当者)

アッパーはジャカードニット素材で軽量&通気性も抜群。はき口はクッションでふかふかなので、足入れの際も快適です。

ツンと尖ったはき口のかかとで、足入れがとてもスムーズ。靴擦れもしにくく、フィット感も向上!

HOKAらしい厚底シルエットで、自然にスタイルアップできます。
スニーカーをお仕事パンツに合わせてみた!

実はこの2年くらい、私個人がリアルに一番愛用しているのがこの「クリフトン」。とにかく軽い、インソールも柔らかい、足が疲れにくい、何にでも合うシンプルデザインなどなど、もはやはかない理由がない! お店でボトムを試着するときに“クリフトンに合わせる前提”で考えるほど、ヘビロテしています。厚底で軽くて歩きやすいスニーカーを探しているなら、ぜひ一度お試しあれ♡
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子





























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