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【エルメス】初めてのエルメスに香水はいかが?軽やかでいてミステリアス、ミルラ エグランティーヌ【エディターズピック】

【エルメス】初めてのエルメスに香水はいかが?軽やかでいてミステリアス、ミルラ エグランティーヌ【エディターズピック】

永遠の憧れ、エルメス。レザーグッズにシルバージュエリー、時計に、スカーフと、いつか手に入れたいものはたくさんあるけれど、実はフレグランスも魅力的。メゾンの神髄を香りで表現したという《エルメッセンス》コレクションから、大好きなミルラ エグランティーヌの香りをご紹介します。

【エルメス】没薬と野ばらが溶けあうオードトワレ、ミルラ エグランティーヌ

エルメス オードトワレ ミルラ エグランティーヌ ボトル

ミルラとは、没薬とも呼ばれる樹脂の香りで、しっとりとした甘さのなかに苦みを感じさせるミステリアスな香りです。一方のエグランティーヌは野生の野ばらで、ローズといってもみずみずしい青さのある軽やかな香り。この2つが組み合わされることで、透明感のあるフローラルでありながらスパイシーな奥行きや深みを感じさせるフレグランスに。

吹きかけたときにパッと香るというよりはどこか肌と一体化するような雰囲気で、「どこの香水?」と聞きたくなるというよりは「なんだかいい匂いする」と思われるような香り立ち。なのにほどよい華やかさもあるという不思議な魅力があるんです。それこそが品の良さというものなのかもしれません。

【エルメス】マイ定番なら100mlボトル、15mlスプレー4本セットはギフトにも!

この香りと出会ったのは、エルメッセンスの香りのセットをギフトでいただいたときのこと(ノマドスプレーと呼ばれる15ml入りのボトルが4本選べるセットがあるんですね!)。シュッと一吹きしてあっという間に魅了され、ほとんど毎日のように使っているうちに「これは大きなボトルを買うしかない…!」という気持ちが高まり、自分で購入したのでした。

改めて学んだところによると、このエルメスらしいレザーキャップが特徴的な《エルメッセンス》は、2004年に初代調香師が生み出した4つのオードトワレから始まったコレクション。私の愛するミルラ エグランティーヌの香りは、2代目専属調香師であるクリスティーヌ・ナジェルが2018年に発表した5つの香水のうちの一つ。香りの起源に立ち返り、香水以前の香油に向き合うことで、古代から珍重されてきたミルラと野生のバラの出会いが生まれたそう。

エルメスのラッピング
エルメス オードトワレ ミルラ エグランティーヌ 袋とボトル

バラが入っていて、しかもフローラルときくと、いかにもロマンティックな濃厚な香りをイメージされたり、苦手と思う方もいらっしゃるのでは。でも、このミルラ エグランティーヌは、さすがエルメスならではのミニマリズムの哲学に貫かれたコレクションだけあって、ピュアで透明感のある軽やかな香りなんです。ミルラの甘さとまろやかに溶け合うことで、自分の肌から匂うような柔らかさまで感じさせてくれるので、実際に香ってみたらきっと驚かれるはず!

今回ご紹介したミルラ エグランティーヌや《エルメッセンス》コレクションに限らず、実は種類も豊富で豊かに広がっているのがエルメスの香りの世界。もうすぐ春が訪れそうな今、自分に似合う香りを探してみてはいかがでしょう? きっと素敵な出会いを連れてきてくれそうです。

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