今季ますますバリエーション豊富に進化している「フラットシューズ」。抜け感のあるメリージェーンから、きれいめローファー、洒落見えバレエシューズまで、ラクなのに今っぽく決まる一足が豊作。最旬フラットシューズをご紹介します。
※元記事発信時点での情報のため、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合があります。
前滑りでつま先が痛かったり、カパカパと浮くときの対処法は?
A1.つま先が痛くなる人は「クッションタイプの中敷き」で当たりを和らげて

凹凸が滑りを徹底ガード! クッションソール(ジェルタイプ1.7mm)¥770・靴¥17050/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)
A2.カパカパと浮いてしまう人は「ジェルタイプの素材」×「ハーフサイズの中敷き」がおすすめ

「ジェル素材は滑り止め効果に加え、密着感があるので、歩行中の足先のポジションが安定します。さらにハーフサイズなら、甲や土踏まずを圧迫せずに、すき間だけを埋めることができますよ」(鷹取さん)。(右から)ジェルハーフソール(5.5mm)¥990/ミスターミニット(ミニット・アジア・パシフィック) ジェルハーフ・インソール・ウルトラスリム¥781(編集部調べ)/ドクター・ショールお客様相談室(ドクター・ショール) パフィージェル パフィープラス クリアー¥880/銀座ロフト(パフィープラス) クッションソール(ジェルタイプ1.7mm)¥770/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)
大人女子向けおすすめフラットシューズ
01.PELLICO SUNNY[ペリーコ サニー]
![PELLICO SUNNY[ ペリーコ サニー ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/df/dfd81e73-2f3e-49fb-bca4-3f2eaedfb6e2.jpg)
「この春、狙っていたシアーバレエの理想系に出会えました。軽やかな透け感のおかげでブルーの透明感が際立ち、きれい色も足なじみよく気負わずトライできます。ライトブルーのデニムとつないで、春らしく楽しみたい」(片山さん)。(1)¥31900/アマン(ペリーコ サニー)
02.Sergio Rossi[セルジオ ロッシ]
![Sergio Rossi[ セルジオ ロッシ ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/91/91470722-48ea-43a3-a401-05412c08cb07.jpg)
「大事な撮影で必ずリースに訪れる信頼ブランドで見つけたスライダー。サッと足を入れるだけの気楽さとリュクス感を両立し、抜け感のあるきれいめスタイルがかないます」(池田さん)。(3)¥126500(参考価格)/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
03.Heavenly Jelly[ヘブンリージェリー]
![Heavenly Jelly[ ヘブンリージェリー ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/c2/c223da5b-0682-4dca-9843-afcbdfd36ad0.jpg)
「キャッチーな靴に目がない私。無意識に手が伸びた韓国ブランドのジェリーシューズは、ぎっしり詰まったキラキラのラメに夢中。サードマガジンの展示会で取り外せるオーガンジーリボンが可憐な一足をオーダー」(榎本さん)。(2)¥16500/サードマガジン(ヘブンリージェリー)
04.EPURE[エピュレ]
![EPURE[ エピュレ ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/4c/4c1d914b-efdc-43c0-a462-8f7ef0b2eb10.jpg)
「センスのいいインスタを見て気になっていた韓国ブランドで、甲深のシアーバレエをキープ。あえてきちんとしたジャケパンに合わせて、ヌーディな足もととのコントラストを満喫したい」(なべはる)。(1)¥19250/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(エピュレ)
05.Hoaw.[ハァウ]
![Hoaw.[ ハァウ ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/7d/7d1a7a98-b199-4e2e-942f-76a9d73183f8-1150x966.jpg)
「ウィム ガゼット」が提案する小物ブランド。スタイリストからの信頼も厚く、バイラ誌面にもたびたび登場。
4.ぽってりソフトな新顔ローファー。その履き心地のよさはまるでスニーカー並み。(0.5)¥33000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ハァウ)
06.ODISSI[オディッシ]
![ODISSI[ オディッシ ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/f7/f7e0aa9a-4e74-4105-b8d7-76e0d63e6f16.jpg)
イタリア・ヴェネツィアより日本上陸。随所にモダンさを感じさせる個性派フラットが豊富にそろう。
5.コロンと愛らしいつま先に対して、Tストラップは限りなく細く。(0.8)¥88000/トゥモローランド(オディッシ)
6.バブーシュのように肩ひじ張らないフラットも、上質なラムスキンのおかげでラフにならない。レースアップからのぞく素肌がコケットな魅力も高めて。(0.8)¥58300 /トゥモローランド(オディッシ)
07.HENRI EN VARGO[ヘンリ エン ヴァーゴ]

数々のセレクトショップからひっぱりだこの「ヘンリ エン ヴァーゴ」は、ジャパンメイドの注目株。日本屈指の木型保有数を誇り、足にきれいに沿うエレガントなシルエットを追求。置いてあるだけで目を引くたたずまいの美しさは、足を入れた瞬間に最高値へ。
3.ビビッドな赤とラインで魅せる存在感たっぷりなオープントゥ。爪が見えにくい仕立てで、品のよさもこの上なく。(2)¥31900/ヘンリ エン ヴァーゴ
4.透けるブラックチュールにボールチェーンがあしらわれ、媚びない女らしさが漂う。ドレス感がありながらノーヒールで気楽さも。(1.5)¥33000/ヘンリ エン ヴァーゴ
08.2.718[ニーテンナナイチハチ]
![2.718[ ニーテンナナイチハチ ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/01/013170c2-b997-4b35-b46f-83a1cbb28afa-648x846.jpg)
「ガリャルダガランテ」から派生したブランドだけあって、上質感と遊び心が同居したシューズが目白押し。ワクワクする旬感と汎用性の高さを備えた絶妙なバランスにファンが多い。
1.足当たりの柔らかいメッシュ素材を使い、スクエアトゥのフラットシューズに。さりげないゴールド金具がリュクスに映えて。(0.5)¥19800/ガリャルダガランテ 青山店(2.718)
09.WS[ドゥーブル]
![WS[ ドゥーブル ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/cc/ccf8ded4-86e1-442a-b90c-469d80681151.jpg)
セレクトショップ「サロン アダム エ ロペ」から2025年秋冬にデビューして話題となり、2シーズン目に突入。今季は、ヌバックや微起毛のレザーを使った、こなれ顔のシューズをラインナップ。きれいめ印象をキープしながら、力を抜いて自然体で楽しめるのが魅力。
1.センターシームが縦ラインを強調し、足もとをすっきり見せるフラットミュール。上質感のある本牛革ヌバックを使い、今年らしくオープントゥに仕立てた一足は、大人のリラックス感満点。(2.6)¥29700/サロン アダム エ ロペ(ドゥーブル)
2.端正なローファーをメッシュ素材で涼やかにアップデート。中敷には吸湿、放湿性に優れた馬革を採用し、履き心地にも並々ならぬこだわりが。(1)¥26400/サロン アダム エ ロペ(ドゥーブル)
3.足を包み込むシルエットが旬のメリージェーンは、ソフトな山羊革にブロンズ箔加工を施し、深みある輝きを演出。個性と女性らしさをこの一足で。(1)¥28600/サロン アダム エ ロペ(ドゥーブル)
10.LE TALON(ル タロン)
11.HENRI EN VARGO[ヘンリ エン ヴァーゴ]
12.PELLICO[ペリーコ]

1.クロスするコードが、甲を美しく見せつつ洒落感を底上げ。落ちついたキャメルの色合いも◎。(2)¥13200/ル タロン 有楽町マルイ店(ル タロン)
2.きれいめコーデを高感度に仕上げたいときにも活躍するシルバー。パンツからのぞかせても絵になるバーモチーフを通した構築的なトゥがポイント。(1.5)¥33000/ヘンリ エン ヴァーゴ
3.¥82500/アマン(ペリーコ)
13.Aeyde[エイディ]
14.SHISEI[シーセイ]

1.甲深×シルバーヒールで、黒パンプスを更新。(4)¥17600/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)
2.究極にシンプルなバレリーナ風デザイン。ソフトなグレインナッパレザーを使い、足に吸いつくようにフィット。(2.5)¥71500/トゥモローランド(エイディ)
3.(1)¥36300/アイネックス(シーセイ)
まとめ「フラットシューズ」のポイント
今回の記事では、歩きやすさと洒落感を兼ね備えた「フラットシューズ」をご紹介しました。メリージェーンやローファー、バレエシューズなど、ラクなのに今っぽく決まるデザインが豊作。ぜひ足元のおしゃれの参考にしてみてください。

















































