デザイン性も履き心地もかなえる、今注目すべきNEXTブランドは、靴好きを公言するおしゃれプロたちが知っている! この春チェックしておきたい新たな4ブランドをご紹介。
L'unique et moi[リュニック エ モア]
ノーブルなたたずまいに、高揚感をひとさじ
「抜きんでた洗練感で、仕事服の鮮度アップに効果絶大です」——編集長 小泉
![L'unique et moi[ リュニック エ モア ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/e8/e86c5cb0-1cbf-400d-ad2c-e531bddad554.jpg)
今っぽくも派手すぎないデザインがきれいめ派にフィット。日本の熟練工による正統派な作りも魅力。
1.無難じゃない黒パンプスを探している人に。計算されたVカットやヒールに輝く少しのシルバーが小気味よい。(2)¥39600/トーケン(リュニック エ モア)
2.シルバーレザーとほどよいボリュームがモードな一足。ヒールを感じさせないほどの安定感は感動もの。(5.5)¥38500/トーケン(リュニック エ モア)
Hoaw.[ハァウ]
軽妙な遊び心で、主役にも脇役にも
「ピリッとスパイスが効いた“アクセ感覚”の靴に惹かれて」——スタイリスト 川瀬英里奈さん
![Hoaw.[ ハァウ ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/61/618d74aa-c813-489a-af5a-779e9b6f5310.jpg)
「ウィム ガゼット」が提案する小物ブランド。スタイリストからの信頼も厚く、バイラ誌面にもたびたび登場。
3.レディに楽しむレオパード柄が今の気分。ストラップを極限まで細くし、そこはかとなく女らしさを感じる一足に。(5)¥33000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ハァウ)
4.ぽってりソフトな新顔ローファー。その履き心地のよさはまるでスニーカー並み。(0.5)¥33000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ハァウ)
ODISSI[オディッシ]
女性らしく、しなやかな美意識が息づく
「エフォートレスで歩きやすくデイリーから旅先まで頼れます」——スタイリスト 鷹取美咲さん
![ODISSI[ オディッシ ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/f7/f7e0aa9a-4e74-4105-b8d7-76e0d63e6f16.jpg)
イタリア・ヴェネツィアより日本上陸。随所にモダンさを感じさせる個性派フラットが豊富にそろう。
5.コロンと愛らしいつま先に対して、Tストラップは限りなく細く。(0.8)¥88000/トゥモローランド(オディッシ)
6.バブーシュのように肩ひじ張らないフラットも、上質なラムスキンのおかげでラフにならない。レースアップからのぞく素肌がコケットな魅力も高めて。(0.8)¥58300 /トゥモローランド(オディッシ)
KATIM[カチム]
ミニマルななかに“今”の感性が冴える
「フェミニン服のハズしになる辛口モードなデザインが好き」——ライター 道端舞子さん
![KATIM[ カチム ]](https://img-baila.hpplus.jp/lg=7/b/common/large/image/8c/8c099d18-fd37-47d3-9702-30c0591d2108.jpg)
女性らしいシルエットにこだわりながら、メンズのドレスシューズのようなクラシカルさも。あらゆるスタイル・シーンに寄り添うから、魅了されるおしゃれプロが続々。
7.アッパーをリボンで留めたワザありデザイン。型押しレザーがリッチに映える。(2.5)¥64900/カチム
8.くりぬかれたアッパーがユニークで目を引く。柔和なイエローも大人の華やぎにぴったり。(4)¥63800/カチム
撮影/渡辺修身 スタイリスト/片山桜帆 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 ※( )内の数字は編集部で計測したヒールの高さで単位は㎝です ※BAILA2026年4月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。



























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