ダイエット中に甘いものは禁物……ではありません! むしろしっかり甘さを楽しんで、ノーストレスであることが大切。そうはいっても、「やっぱりカロリーが気になる」という人のために、罪悪感なく楽しめるおすすめレシピと、とっておきのアイテムを長谷川あかりさんに伺いました。
読者のお悩み「甘いものが好きすぎてダイエットができない!」
お悩み解決
「無理な我慢は禁物。ローカロリーなのに満足感を得られる工夫は色々あります」

エプロン¥16170/eatrip soil イヤカフ(2個セット)¥11000(SAFON)・ネックレス¥68200(Pearl for Life)・リング¥4180(Boite de maco)/ロードス トップス/スタイリスト私物
日常的な食材とシンプルな手順から生まれる、「作る自分も食べる自分も嬉しくなる」ご自愛レシピで人気を集める。Podcast「長谷川あかりのシャニカマでごめんなさい」も好評。
砂糖を「パルスイート®︎」※に置き換えるだけでカロリーゼロ、糖類ゼロに。
※「パルスイート®︎」は「パルスイート®︎ カロリーゼロ」を指します。
アミノ酸から生まれた低カロリー甘味料だから安心!

甘いものを食べたいけれど、カロリーが心配。そんなときに手に取りたいのが、味の素の「パルスイート®︎ カロリーゼロ」。砂糖を「パルスイート®︎ カロリーゼロ」に置き替えることで砂糖に近いおいしい甘さでなんとカロリーゼロ、糖類ゼロに。しかも、「パルスイート®︎」シリーズは砂糖の3倍甘いので少量でしっかり甘さを感じられるのです。砂糖を使うときの罪悪感が軽くなるのも嬉しいですね。

料理や飲み物、お菓子作りに日常的に使い続けること、大幅なカロリーカットにつながります。主な甘味原料は、アミノ酸生まれの「アスパルテーム」。野菜や肉、牛乳、卵、果物や大豆など身近な食品に含まれているアスパラギン酸とフェニルアラニンから作られている、体にとって大切な役割を持っている成分からできているのです。
どうしても甘いものが欲しいときはご自愛ドリンクでスイーツチャージ
レシピ
心も体もほっと温まる日本酒ココア

カカオ豆のポリフェノールと日本酒に含まれるコウジ酸の美肌効果に期待。牛乳でカルシウムまでとれちゃう、甘くて美味しくて可愛さの味方になる1杯!
●材料 1人分
ココアパウダー……小さじ2
パルスイート®︎ カロリーゼロ……小さじ1(砂糖の場合は3倍の大さじ1)
牛乳……大さじ4
日本酒……大さじ2
粉山椒……少々
●作り方
1. マグカップに日本酒を入れる。
2. 小鍋にココアパウダーを入れ、弱火にかける。泡立て器で混ぜながら煎り、色が濃くなったら水大さじ3を少しずつ加えて練る。牛乳、パルスイート®︎を加えてよく混ぜ、火を止める。
3. 2を1のマグカップに注ぎ、粉山椒を振る。
今回使ったのはこちらのタイプ

「パルスイート® カロリーゼロ」(液体タイプ)
美味しい甘さのさっとなじむ液体タイプ。使用量1/3で砂糖と同じ甘さ(重さの場合は2/3)です。
ダイエット中だけど、甘いものが欲しい!
そんなときの私のおすすめは、甘いドリンクを飲むこと。

シャツ¥75900/エンケル(ダブレット) パンツ¥41800/ユース オブ ザ ウォーター イヤカフ(両耳)¥3850(ヘンカ)・ネックレス(細チェーン×モチーフ付き・上)¥25300・ネックレス(チェーン・下)¥45100(ともにstlll)・ブレスレット¥37400(O-KI)/ロードス Tシャツ/スタイリスト私物

Akari Hasegawa
スイーツだとすぐに食べ切って、つい「もう一つ食べちゃおう」なんてなりがち。でも、ドリンクは少しずつゆっくり時間をかけて味わえるから、同じカロリーでも満足感がアップするんです。
さらに「パルスイート®︎」※を使えば、もっと安心。今回ご紹介した「日本酒ココア」は甘めが美味しいんですが、「パルスイート®︎」※だとで少量でも狙った甘さに仕上がるし、カロリーはゼロ、糖類もゼロ。ご褒美気分の甘さなのに罪悪感がないのがすごく嬉しいんです。
料理するときも、「砂糖の1/3量に置き換えればOK」と目安を覚えておけば、色々なレシピを手軽にカロリーオフできます。とくに、今回使った液体タイプは、溶かす手間がないのでドリンク作りにぴったり。これからの季節は、冷たいドリンクを作るのに重宝しそう! ガムシロップ的に常備したいですね。
※今回のレシピで使用したのは「パルスイート®︎ カロリーゼロ」です。
◼︎SHOP LIST
eatrip soil 03-6803-8620
エンケル 03-6812-9897
ユース オブ ザ ウォーター 03-5809-0507
ロードス 03-6416-1995
撮影/芹澤信次 スタイリスト/高野麻子 取材・文/福山雅美







































Akari Hasegawa
ダイエットに我慢しすぎは逆効果! とくに、甘いものに関しては。私も経験があるから言い切っちゃいます。『甘いもの欲を満たすのは、甘いものだけ!』。我慢したり、別の味でなだめても、『甘いものを食べたかった……』という未練は消えない。それはいつか、爆発して逆効果になることも。だから、甘いものが食べたいときはしっかり甘いものを口に入れたほうがいいのです。その代わり、“質を変える”=アップデートが必要。手軽な方法としては、カロリーが少ないもので賢く甘さを出すこと。そうすれば、甘いものを口に入れたという満足が得られるから、ストレスがたまりません。ダイエットは、上手に自分を甘やかして“ご自愛”してこそ長続きするんです!