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【 #HeySayJUMP #有岡大貴 】Hey! Say! JUMP 有岡大貴スペシャルインタビュー!【BAILA × Jの鼓動】

メンバー全員アラサーの仲間入りをし、さらなる進化を続けるHey! Say! JUMP。幸せに満ちあふれた最高の人生を実現させる、8人のハッピーの秘訣を明かします。今回は有岡大貴さんのインタビューをご紹介。

Hey! Say! JUMP・有岡大貴

【 #Hey!Say!JUMP #有岡大貴】有岡大貴スペシャルインタビュー!【BAILA × Jの鼓動】

有岡大貴


ありおか だいき●1991年4月15日生まれ、千葉県出身。A型。メンバー思いでいじられ役も買って出る癒し系男子。舞台『ナゾドキシアター「アシタを忘れないで」』が7月12日〜8月8日東京・グローブ座で公演。ラジオ「JUMP da ベイベー!」(bay fm 金曜24時30分~)のパーソナリティを髙木さんと務める。

がむしゃらだった20代を経て、30代は経験と知識を増やしていきたい

「グループの中で、年齢順に並べるとちょうど真ん中なんですよ。上にも下にも甘えながら、だいぶ自由にやらせてもらっています。結成当初は真ん中だからこそ、上と下をつなぐ役割をしなきゃと思っていましたが、それは必要ないなってすぐに思いました。ただ、現場でみんなの集中力が切れてきたときだけは、大きめな声を出して盛り上げるようにしています。ムードメーカーではないけど空気がピリつくのは苦手だから」


「デビュー当初から変わってないのは、メンバーには自分のことをなんでも話すようにしていること。“ここへ行ったよ”とか、“面白い映画を観たよ”と、逐一報告。楽屋では近況報告がてら、みんなに取材をしまくり(笑)。信頼関係をつくりあげる上で、情報を共有することは大事だからね。メンバーがプライベートの時間も僕の顔が浮かんだり、連絡をくれたりする。なにげないことかもしれないけど、これって幸せなことだと思う。そういう会話ができるメンバーとの時間は僕にとって必要不可欠です」


「最近は、“動じない強さ”が欲しくなるときがあります。特に人前で話すとき、緊張しちゃうのが悩み。メモを持っていても、話が脱線していったりしちゃうので、自分の考えを上手にわかりやすく相手に伝える訓練が必要です。年齢的には後輩も増えてきて、色々教えていかなきゃいけない立場になってきてますが、一緒に切磋琢磨しながら、理想の男性像へ一歩でも近づいていけるように自分も成長していかないとね!」

Hey! Say! JUMP


へいせいじゃんぷ●2007年11月14日「Ultra Music Power」でCDデビューを果たす。現在、「いただきハイジャンプ」(フジテレビ系 土曜10時25分~)が放送中。最新曲の作詞作曲、ダンスは、TikTokで話題のマルチクリエイター“うじたまい”、大人気ダンスヴォーカルユニット“新しい学校のリーダー”が担当し、ウィットに富んだ楽曲に。最新CGアバターを駆使したPVにも注目です。

「ネガティブファイター」

Hey! Say! JUMP ¥1170/J Storm

通算29枚目となるシングル「ネガティブファイター」が5月12日に発売。有岡さんが主演を務めるシンドラ「探偵☆星鴨」主題歌に。デビュー15年目へ向けた2021年キックオフシングルにふさわしい一曲に!

取材・原文/山中ゆうき  構成/菅井麻衣子〈BAILA〉※BAILA2021年6月号掲載

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