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【史上最強のモテジェンヌ♥︎】ジェーン・バーキンになれる4のアイテム

©Sipa Press/amanaimages
女性は誰しも「ああなりたい♥︎」という“Wanna Be”希望をお持ちのハズ。日々おしゃれセレブたちのスタイルを徹底研究しているBAILAファミリーの誰もが「昔も今もファッションアイコンとしてハズせない!」と豪語するのが、1960年代にスクリーンデビューしたロンドン生まれのパリジェンヌ女優、ジェーン・バーキン。今年70歳を迎える大御所でありながら、シンプル&シックな装いは圧倒的な存在感を誇ります。今回は、そんなジェーンが愛用し、トレンドセッターとなってBAILA世代にいま大人気のアイテム4つをキローズアップ。
女性の素敵なデニムスタイルの先駆者はジェーン!【写真①】
デニムアディクトのBAILAモデル、竹下玲奈もこの秋大注目しているというフレアデニム。ウエスト&もも周りは体にほどよくフィットしながら、ひざから下のラインがふわっと広がったレトロなデザインで、70&90年代に一世を風靡したこのデニム人気がカムバックしていますが、ブームの火付け役はジェーン♥︎ ジェーンは裾をわざと“切りっぱなし”にしてフリンジを出したり、ウォッシュをかけて色落ちさせたりして、こなれたムードで着こなしていました。
彼から拝借したような、ちょっと大きめサイズのシャツがジェーンのお気に入り♥︎【写真②】
シャツやTシャツをはじめ、ジェーンはホワイトトップスのこなれ魅せ達人♥︎ BAILAが春からイチ推ししてきた「モテちゃう白」スタイルの先駆者なんです。決め手はサイズ感と着こなしのあしらい。彼(ジェーンの場合はパートナーのセルジュ・ゲンズブールですね)から拝借したようなちょっぴりオーバーサイズのものを、ボタンを広めに開けたり、襟を抜いたり、袖をまくったりして着崩すのがジェーン流。
ただいま大ヒット中のバスケットバッグも、ジェーンが先駆け★【写真③】
ジェーンが愛用していたワンハンドルのバスケットバッグ。全盛期の'60〜'70年代のスナップショットにも頻出するスタメンです。お財布もコスメポーチもパスポートも、何でもポンポンラフに放り込んでいたんだとか。ちなみに、同乗した飛行機内でそんなジェーンの気取らない姿を見とめた仏エルメス社の当時の社長が「もっと楽に整理整頓できる上質なバッグを使ってほしい」と考えて開発し、彼女に贈ったのが、いま世界中の女性が憧れるレザーバッグの最高峰「バーキン」なのは有名なお話ですね。
今も昔もパリジェンヌの足元に欠かせないバレエシューズ♥︎【写真④】
まあるいトゥにリボンをあしらった可愛らしい佇まいと、甲浅で肌が見えるセクシーさ、フラットでどこまでも歩ける快適さで、今も昔もパリジェンヌの足元に欠かせないバレエシューズ。ジェーンはレッドやピンクなど、フェミニンなカラーを愛用し、シャツやデニムなどのシンプルなスタイルに差し色として効かせていました。
いかがでしたか? 飾らない人柄と卓越したセンスで、70歳になる今なお現役で、女優・歌手・ファッションアイコンとして私たちの憧れの存在であり続けるジェーン・バーキン。素敵な人のスタイルを真似するところから、おしゃれの道は開けます! ぜひ注目してみて。
【写真①】デニムパンツ¥26000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル)
【写真②】シャツ¥23000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ドゥーズィエム クラス)
【写真③】バッグ¥16000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(Jane Basket)
【写真④】(右から)¥31000/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店(レペット フォー ビューティ&ユース) ¥12000/エヌディーシージャパン(ラテナーチェ) ¥9000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(レポ) ¥24000/F.E.N.(プリティ・バレリーナ) ¥30000/ドゥロワー 青山店(ボルセリ)
撮影/長山一樹<S-14>、中野佑美<AKA> ヘア&メイク/笹本恭平<ilumini.> スタイリスト/村山佳世子、松野裕子 モデル/竹下玲奈