BAILA編集部員がリアルに愛用中。「買って正解だった」と心から思えるルイ・ヴィトンの長財布、リュック、ストールをピックアップ。収納力や軽さ、巻き心地など、実際に使ってわかった本音レビューとともにお届けします。
きれいめ派エディターのリアル買いアイテム①【ルイ・ヴィトン 長財布】

今までいろいろなお財布を使ってきました。
カジュアルブランドのものからハイブランドのもの、二つ折りのお財布や長財布。
色もシックなブラックやギンギラギンのメタリックシルバーなど、そのときの気分で気ままに選んできました。
お財布ひとつあたりの使用期間は平均すると5~6年くらいだったでしょうか。
汚れが目立ってきたり、ジッパーの調子が悪くなってきたり、ボディの角が擦れて傷んできたりしたら新しいものに買い替えてきました。
ところが今使っているルイ・ヴィトンのお財布は、おそらく使い始めてから7~8年くらいは経っています。
私にしては、長い方です。
その割には、汚れがあまり目立っていないと思うのですが、いかがでしょうか。
実際に使ってみた感想

通勤リュックの外ポケットにも家の鍵やスマホと一緒にさっと出し入れできるすらりとした形状が、本当に使いやすいのです。
なのにカード入れが計8個、しかもカード入れの裏にもお札をしまえる秘密の?ポケットが計2個も!
また小銭入れの開口部が広いので小銭を探しやすく、出しやすい。これは現金で買い物することが多い私には便利です。
しかも角が擦れて生地が傷んだり、塗装が剥げる…なんていう劣化も今のところ目立たず、本当に気に入っています。
きれいめ派エディターのリアル買いアイテム②【ルイ・ヴィトン リュック】

コロナ禍の間にみるみる太った私。
一念発起し、2年半かけて自己流の方法で約20Kg減量できたのですが、そのとき大きく貢献してくれたのがこのリュックです。
ダイエットのためにやったこと、それは〝階段を見つけたら上る〟。
エスカレーターやエレベーターは使用せず、駅や会社のビルの階段はもちろん、デパートなどに行ったときもひたすら階段を使用しました。
そんな中、取材でお会いしたスポーツインストラクターの方に「両手を大きく振って上ったほうが、より多くのカロリーを消費しますよ」と教えてもらったのです。
そこでさっそく試してみたのですが、バッグを手に持っていると手を大きく振るのは難しい。
それで次第に「リュックが欲しい」と思うようになりました。
そこで、購入したのがこのルイ・ヴィトンのリュックです。
実際に使ってみた感想

〔↑わかりやすいよう単行本を入れてみました〕
ごらんのとおり、収納力はばっちりです。中にも大きなポケットがふたつ付いています。
スーツ姿で背負っても違和感がないので、通勤にはこのリュックが定番となりました。
きれいめ派エディターのリアル買いアイテム③【ルイ・ヴィトン ストール】

冬から春先にかけての通勤時の悩み、それは家から駅まで歩いているときは寒いのに、電車に乗ると蒸し暑いこと。
とはいえ、いちいちコートを脱いで手に持つのも面倒くさい。
そのため以前はひたすら車内の暑さを我慢していたのですが、大判のマフラー(ストールといったほうがいいかもしれません)を購入してからその煩わしさがなくなりました。
それがルイ・ヴィトンのこの2枚です。
実際に使ってみた感想

当時、カラーはベージュもあったと思うのですが、このときは汚れが目立たないほういいなと思い、ネイビーをチョイス。リバーシブル仕様の表裏で印象が変わるデザインなので、気分に応じで使い分けています。
あまりにも便利なので初冬から春先までほぼ毎日使っていたら、「もう一枚、今度はベージュ系のものが欲しい」と思うように。
たたむとコンパクトに。私は混んだ電車に乗る前、ホームでさっとたたんでリュックにしまってから乗ります。





















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