平日つけていると「おそろいかも?」と声をいただくことが一番多く、エディターやスタイリストさんに愛用者も多いブランド、PLOW(プラウ)。存在感がありながら決して悪目立ちしない、絶妙なミュート加減がお気に入りで、気がついたら日常で一番手が伸びています。
着こなしを選ばないPLOWのリング

改めて見るとリングはシルバーを集めていました!(左から)Drop Ring Diamond (Silver)、Black Shell Window Ring (Silver)、Pearl Ring (Silver)。Drop Ringはぽってりしたフォルムと5つのダイヤモンドのさりげない輝きが大人にちょうどいい可愛げ。Black Shellリングは窓をイメージした形や光によって印象が変わるマザーオブパールがモダンな印象で、ジャケットスタイルに合わせることが多いリングです。個々人的に「PLOWと言えばこれ」なPearl Ringは、パールの品の良さはそのままに、女性の強さを感じさせる重厚感が素敵だなと思います。
PLOWのイヤカフに重ねづけ

一番最近手に入れたのが、フラワーモチーフのイヤカフです。大人世代は甘すぎるデザインに二の足を踏んでしまいがちですが、曲線と直線の組み合わせの妙で気負わずつけられるところがお気に入り。私は大きめサイズを選びましたが、Sはもう少し厚みを感じるデザインで追加購入を迷っています。(中央)Flower Line Earcuff L(Silver)。一緒によくつけているのが、こちらも人気のAROM(アロム)のイヤカフ。イヤカフやイヤリングは思い出すと落ち込むくらい、結構な数を紛失してしまっているのですが、こちらだけは長年側にいてくれている相棒です。(右)Pon De Ring Ear Cuff M。もう一点はKNOWHOW。現在は販売していないものですが、有機的なパールの形がアクセントになってつけやすいです。
背筋が伸びるようなジュエリーをつけたくなる日と、ホッとするような相棒ジュエリーを身につける日。シーンや予定にもよりますが、できれば気分優先でこれからもジュエリーを楽しみ続けたいなと思います。



























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