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【韓国ドラマ】心が揺さぶられる「弁護士」ドラマ5選!それぞれの正義に胸が熱くなる!

【韓国ドラマ】心が揺さぶられる「弁護士」ドラマ5選!それぞれの正義に胸が熱くなる!

社会問題を鋭く描き、法廷で交わされる言葉の剣や、正義を巡る複雑な人間関係が魅力の韓国リーガルドラマ。こちらでは、心が揺さぶられるおすすめの5選をご紹介!
弁護士たちの不器用な優しさと信念がぶつかり合う瞬間に心が熱くなります!
※記事発信時点での情報のため、最新情報は公式サイト等でご確認ください

韓ドラマニアのライターがおすすめ!

KAORU

ライター

KAORU


Kカルチャー・旅・お酒・漫画・音楽・スポーツ観戦好きのライター。ドハマりしたK沼が旅沼に直結し、年数回は海外へ。2025年はソウル、シアトル、ソウルへ。10月25日の台湾LGBTプライドパレード「臺灣同志遊行」にも参加。

YUKI

ライター

YUKI


K-POPアイドル、俳優にインタビューを行うフリーランスライター。TOPIK6級取得。

CONTENTS

  1. 弱さや矛盾を抱えた不完全なヒーローたちが愛おしい!『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』
  2. かわいさに癒され、応援したくなる!『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』
  3. 過酷な境遇も、一途な愛も、全部吸い込んで前に進むヒロインがクール『なぜオ・スジェなのか』
  4. スター弁護士×新米弁護士のシスターフッドがアツい! 『グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~』
  5. 弁護士たちの絆と食べっぷりに魅せられる!『瑞草洞<ソチョドン>』

弱さや矛盾を抱えた不完全なヒーローたちが愛おしい!『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』

『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』:イ・ジヌクとチョン・チェヨン

完璧主義の冷徹上司の弁護士ユン・ソクフン(イ・ジヌク)と新米弁護士カン・ヒョミン(チョン・チェヨン)

『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』

全12話
出演:イ・ジヌク、チョン・チェヨン、イ・ハクジュほか

Netflixシリーズ「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」独占配信中

あらすじ

大手法律事務所『ユルリム』に、ロースクールを首席卒業し、各事務所からオファーを受けていた新米弁護士カン・ヒョミン(チョン・チェヨン)が入所する。理性的な判断を重視するが融通の利かない上司、ユン・ソクフン(イ・ジヌク)率いる訴訟チームへの配属を希望するが、ソクフンは面接試験にだらしない格好で遅刻したヒョミンのことが気に入らない。2人は法廷の内外で激しく衝突し、悩みながら、“真の弁護士の意味”と“人間的共感の価値”を見出していく。

ここが見どころ!

本作は、大手法律事務所を舞台に、さまざまな“愛”がくり広げられるリーガルドラマ。といっても、よくある法廷ドラマとは違って、依頼された案件を法律だけではなく、心で解決する弁護士たちが話題に。“弁護士として、人としてどうあるべきか”という主人公たちの姿を通して視聴者にも「法とは?」「愛とは?」「正義とは?」ということを深く考えさせる良作です。

本作は「正義 VS 悪」の勧善懲悪ストーリーじゃありません。「傷ついた心に、どうすれば寄り添えるのか」を本気で模索する人たちの物語。
新人弁護士カン・ヒョミンはロースクール主席、ヒョミンの上司ユン・ソクフンは勝率100%の完璧主義……と聞くと、超人的にデキる新人が上司と手を組み、巨悪に大ナタを振るうイメージですが、どっこい彼らは普通の人間です。完全どころか、不完全なヒーロー。
そんな主演2人の魅力を紹介します。

『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』:チョン・チェヨン

カン・ヒョミン
理想と現実の間でもがき続ける新人弁護士。プロとして感情的になってはいけないとわかってはいるけれど、目の前で苦しんでいる人を見ると心が動いてしまう、とても人間らしい人物。両親は法曹関係、首席で卒業した超エリートなのに、めっちゃ不器用で、世間知らずで、正義感だけで爆走してしまうような、危なっかしさも。
読書に集中してしまい、うっかり電車を乗り過ごして面接に遅刻したり、総会に出席するだけの案件なのに都市ガスの不正利用に気付いて、その調査に没頭するあまり、“報連相”をぶっちぎって無断欠勤するとか、上司に盾突くとか、なかなかにぶっとんでます(笑)。
しかし、失敗するたびに悩み、葛藤し、自分なりの「正義」を見つけ出そう努力して結局自分のものにしちゃう姿が泥臭くてカッコいい! 

『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』:イ・ジヌク

ユン・ソクフン
ヒョミン
の上司であるソクフンは、ヒョミンとは違って、冷徹・合理的・妥協知らずの完璧主義者のエリート弁護士。冷酷かと思いきや、自分の考えを押し付けずに、相手にさりげなくアドバイスしたりなど、“まず部下に考えさせる”タイプ……と、思ったより部下思いの上司でした。
プライベートでは意外と家庭的な一面も。堅物かと思ったら、過去は元妻とラブラブで、一緒に石鹸を作ることもあった様子。そして愛犬・ハッシュへの溺愛っぷりもすごい。

回を重ねるごとに、冷徹さは自分の心を守るための防具だったことがわかってきます。誰よりも人の痛みが分かるソクフンだからこそ、自分の感情に流されてしまわないよう、鎧などでガッチガチに身を守っていたのでした。

調子を狂わす新人ヒョミンの登場により、固く閉ざしていた自分の心と向き合い、徐々に人間らしさを取り戻していくのですが……。ちょいちょい、彼は不器用な優しさを見せたり、内に秘めた情熱を炸裂させて、視聴者のハートを盗んでいくのでお気を付けください(特にハッシュと戯れるシーンの盗難率は100%)。

ちなみに、本作にもラブラインはあります!
といっても、メインのふたりではなく、同僚のイ・ジヌ(イ・ハクジュ)ホ・ミンジョン(チョン・ヘビン)。職場ではライバルですが、一歩外に出れば、冗談も言い合うし、家族や恋の相談もする最高の友人同士。2人の掛け合いシーンは、法廷砂漠に湧き出るつかの間のオアシスではしゃぐ無邪気なカップルを見ているのかのような、くすぐったさと安らぎがありました。ジヌ「ヌナ、好き好き!」攻撃にほっこり。年齢差など、現実をシビアに考えるミンジョンのいじましさも、またリアル。

『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』:チョン・チェヨン

母性愛、異性愛、ペット愛など、多様な愛を描かれている本作。各話の依頼人はそれぞれ、悲しくも厳しい現実に直面しています。つまり、依頼人にとって訴訟は“最後の頼みの綱”。切実な彼らの思いと願いを叶えるため、ソクフンとヒョミンと仲間たちは日々奔走します。
2人の休憩中のやり取りや、法廷で発せられる彼らの言葉のひとつひとつには慈愛が満ちていて、じんわりあったかい。本作を観た後は、観る前に比べて、ちょっぴり人に優しくなれる、そんな力を持った作品です。

『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』の視聴はこちら

エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
【働く30代におすすめの韓国ドラマ】 リーガルドラマ『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』で優しさのチャージを

かわいさに癒され、応援したくなる!『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』 主演 パク・ウンビン

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』
全16話
出演:パク・ウンビン、カン・テオ、カン・ギヨンほか
Netflixシリーズ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」独占配信中

あらすじ

一流法律事務所で働き始めた新米弁護士のウ・ヨンウ(パク・ウンビン)。自閉スペクトラム症とIQ164の天才的な頭脳を持ち、さまざまな壁に挑みながら一人前の弁護士として成長していく。

ここが見どころ!

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』 主演 パク・ウンビン

邦題にもあるように、ウ・ヨンウは天才肌。回転ドアを通り抜けられなかったり、ペットボトルの蓋を開けられなかったり、感覚過敏だったりと苦手なことが多いですが、5歳で刑法を丸暗記し、ロースクールを首席で卒業、司法試験もほぼ満点で合格する天才的な頭脳を持っています。

出勤初日の朝、鏡の前で父がこの日のために用意してくれた新しい服をあてて、感情と表情をまとめた表から「うれしい」を指さしてニッコリと笑顔を浮かべるヨンウ。混雑する通勤電車では防音用のヘッドホンをつけて不安を和らげるヨンウ。「どちらから読んでもウ・ヨンウです。キツツキ、トマト、スイス……」という名前にちなんだ風変わりな自己紹介も。ヨンウのかわいさに癒されると同時に、彼女のマイルールや自閉スペクトラム症を抱えながら生きる努力が伝わってきて、がんばれ! と応援したくなる主人公なんです。

演じるのは、子役出身で『ストーブリーグ』『恋慕』など数多くのドラマで活躍するパク・ウンビン。緻密な役作りと抜群の演技力に定評がある彼女ですが、本作は「自信がない」と何度もオファーを断ったそう。しかし、製作陣は、責任感の強いパク・ウンビンにしか演じられないと待ち続け、最初のオファーから1年後にキャスティングが実現しました。

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』 主演 パク・ウンビン

リーガルドラマでもある本作は、ヨンウの能力が最大限に発揮されるお仕事シーンも見どころ。天性の記憶力はもちろんのこと、いわゆる“普通”の弁護士ではないヨンウだからこそ可能な、“当たり前”にとらわれない着眼点で案件の本質を見抜き、依頼人たちを救っていきます。

でも、ただ無双するだけじゃないんです。ヨンウが活躍できるのは、“ほどよいところで折り合いをつければいいだろう”という妥協を一切しないからこそ。依頼人の話を細かすぎるくらいに聞いて、常に全身全霊で依頼人と向き合うヨンウが頼もしくてかっこいい!

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』 第3話 場面写

また、依頼人に脱北者の母、知的障がいのある女性、激化する学歴社会から子どもを解放しようとする誘拐犯などを登場させ、差別や偏見といった社会問題を描いているところも本作が高く評価されているポイント。特に、重度の自閉スペクトラム症の男性を弁護する第3話は、ヨンウや被告人が生きるうえで避けられない厳しい現実にフォーカスした名作回となっています。

ヨンウの奮闘を感動物語で終わらせるのではなく、さまざまな事情を抱えるマイノリティたちのリアルにも目を向けた構成が、Netflixの非英語テレビ部門世界1位を記録する大ヒットに繋がったのでしょう。

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』 イ・ジュノ役 カン・テオ

そして、ヨンウを取り巻く仲間たちもこれまた魅力的。訴訟チームのスタッフのイ・ジュノを演じたカン・テオは、本作で大ブレイク。ヨンウを優しくサポートするジュノとはロマンスも展開され、少しずつ近づいていく2人の恋模様がほっこりとしたときめきを届けてくれます。

ヨンウの上司となるシニア弁護士のチョン・ミョンソクも、最初こそ“普通じゃない弁護士”のヨンウを雇うことに否定的でしたが、その実力を見てすぐに反省をし、ヨンウを受け入れるいい人。過剰に優しくすることもなく、フラットな目線でヨンウを導く理想の上司です。演じたカン・ギヨンはコメディ演技に定評があり、ヨンウ×ミョンソクのクスッとくる掛け合いも見どころです。

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』 主演 パク・ウンビン

最後に、気になる続編に関する情報を。2023年6月に韓国で「脚本家のムン・ジウォン氏がシーズン2の執筆契約を結んだ」との報道ありましたが、最近韓国メディアのインタビューに応じたパク・ウンビンは「シーズン2は、シーズン1を超えるという確信ができてから」と答えており、もう少し時間が必要そう。しかし、パク・ウンビンが1年かけて出演を決意したように、俳優も制作陣も誠実で、慎重に丁寧にドラマを作り上げていくところが本作の最大の魅力。

いつまでも待つので、一人前の弁護士になったヨンウの物語を見せてほしいです!

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の視聴はこちら

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
【働く30代におすすめの韓国ドラマ】主人公の成長に心打たれる! 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

過酷な境遇も、一途な愛も、全部吸い込んで前に進むヒロインがクール『なぜオ・スジェなのか』

なぜオ・スジェなのか スジェ(ソ・ヒョンジン)とテグク(ホ・ジュノ)の2カット

チェ・テグク会長を前に、少しも怯まず意見するスジェ。

なぜオ・スジェなのか
全32話
出演:ソ・ヒョンジン、ファン・イニョプ、ホ・ジュノ、ぺ・イニョクほか 
©SBS @PLAN K Entertainment

あらすじ

韓国最大の法律事務所「TKローファーム」のオ・スジェ(ソ・ヒョンジン)は、手段を選ばない非情さで勝訴をもぎ取る凄腕弁護士。チェ・テグク会長(ホ・ジュノ)の右腕として、事務所のトップ就任も内定していたある日、国会議員による性的暴行事件を巡る醜聞に巻き込まれ、ロースクールの教授職に左遷されてしまう。
スジェが教授として指導を担当するロースクールの学生たちの中には、10年前に弁護を担当したコン・チャン(ファン・イニョプ)や、チェ会長の息子であるユンサン(ペ・イニョク)が学んでいた。スジェと学生たちは性的暴行事件の真相解明へと乗り出すが……。複雑に絡み合う2人の過去と現在。企業売却、土地再開発を取り巻く、権力者たちの欲望と悪事。上へとのぼり詰めるため、スジェは何を捨て、何を得て、何を悟るのか。

なぜオ・スジェなのか 左遷先のロースクールでのスジェ(ソ・ヒョンジン)の集合カット

左遷先であるロースクールでのオ・スジェ教授。

ここが見どころ!

女性弁護士を描いた話題の朝ドラ『虎と翼』を観ていて、もう1回見たくなったのがこの作品。「この話を観たらやめよう」「次の回を観たら寝よう」というループに陥って(各話30分ほどなのがうらめしい)、リモコンのボタンを押す手が止まらず、イッキ観してしまいました!

『女神降臨』で大人気のファン・イニョプの熱烈な健気ワンコっぷり、そしてソ・ヒョンジンホ・ジュノの演技対決(本作で2022年のSBS演技大賞、演技賞を受賞)があまりにも素晴らしかったので、ご紹介します。

  • なぜオ・スジェなのか スジェ(ソ・ヒョンジン)ソロカット

    不幸な事件に遭遇したスジェ。

  • なぜオ・スジェなのか スジェ(ソ・ヒョンジン)が警察に連行されるカット

    謀略によって重要参考人となったスジェは、警察に連行される。

  • なぜオ・スジェなのか 拘置所で過ごすスジェ(ソ・ヒョンジン)のソロカット

    冤罪によって拘置されるが……。

国の支配までをも目論む権力者たちの果て無き欲望のために人生を狂わされた女性弁護士オ・スジェが、彼らを踏みにじるまでに上り詰めようとする姿を描いた、ミステリーあり、復讐あり、成長あり、ロマンスありのサスペンス。狡猾で貪欲な権力者たちと互角に渡り合うスジェが、強く美しくカッコいい!

勝利のために手段を選ばないスジェの辣腕ぶりは、第1話から堪能できます。
ある時は、依頼人の弁護のために、性的暴行被害者の素性を調べ上げて「ネットに公表されたら死にたくなるかも」と追い詰め、またある時は、自分を引きずり降ろそうとする同僚たち(しかも、全員男性)が数多く集まる会議室で「この中で私より収益をあげた人は? 私より裁判で勝った人は?」と啖呵を切る。

最初からギラッギラしているスジェの野心にドン引くでしょうが、回を追うごとに、彼女がなぜそういう人間になったのかが明らかになっていきます。

片親の貧困家庭で育った高卒のスジェ。死に物狂いで弁護士になるも、立ちはだかっていたのは、学歴・性・階級といった、本人の努力ではどうにもならない差別の高い壁。踏みつけられる日々の中、泥水で口を濯いでいたスジェは、その後泥水をがぶ飲みしながら、捨て駒にされるピンチを、自らの機智でチャンスに変え、のし上がることで自らの地位を築いていくのでした。

見下ろしてやる! 一番上に立って、全部見下ろしてやるから!」と、全身全霊を込めたスジェ渾身のカウンターパンチが、男社会の巨大ローファームの闇を白日の下にさらしていきます。上り詰めるためには手段を選ばない彼女の賢さに感嘆し、ずる賢い権力者たちを鼻であしらう姿にほれぼれ。スジェの悲しい過去が明らかになってからは、その目的と復讐劇から目が離せなくなり……という、様々な感情がミルフィーユのように幾重にも折り重なるドラマがたまりません!

  • なぜオ・スジェなのか スジェ(ソ・ヒョンジン)と(ホ・ジュノ)2カット

    会長テグクと向き合うスジェ。この後、とんでもない事態に見舞われる。

  • なぜオ・スジェなのか スジェ(ソ・ヒョンジン)と(ホ・ジュノ)2カット

    自分の右腕スジェに、釘を差すテグク。まるでハブとマングース……。

韓国ドラマを観ていると、悪役に対して「想像の斜め上を行くクズだなぁ」と思うことってありませんか? そんな気持ちいいくらいの悪役っぷりを見せてくれたのが、スジェが務めるローファームの会長チェ・テグク(ホ・ジュノ)。

登場シーンから既にラスボスの香りがプンプン。回を追うごとにマトリョーシカのように飛び出してくる悪事や罪にも、毎度びっくりさせられますが、身長が180cmもあるホ・ジュノの凄みある演技が相まって、スジェの次に印象に残るほどの存在感。

高級料亭で出された料理の魚の目玉を箸で執拗に突き刺したり、薬とエビスナックをむしゃむしゃと食べたあとに焼酎でイッキに煽ったり、息子たちを恫喝するシーンでは平手で“会心の一撃”を叩き出したり。ホ・ジュノの神経質そうなルックスと、大手ローファームの会長という知的悪役キャラとの相乗効果で爆上がりの恐怖度でした……。

なぜオ・スジェなのか チャン(ファン・イニョプ)ソロカット

チャンにこんな目で見つめられたら……。

ヒリヒリ、ハラハラする本作での心のオアシスは、『女神降臨』でのアウトローな役で注目されたファン・イニョプ。『アンナラスマナラ-魔法の旋律-』では一転、優等生を演じたけれど、本作では、スジェを支え続ける健気な年下男子コン・チャンを好演しています。 

普通のロマンス作品なら、2人が出会って、誤解したり、衝突したり、わかりあったり、ぶつかりあったりをくり返してロマンスが進展していくもの。しかし、本作は最初からラブ度フルスロットル! チャンによるスジェへの一方的な片思い、それも“好き”をすっ飛ばしてのメモリ最大値の“愛”で始まります
雨が降れば、自分の傘をスジェに差し出し、コップが割れる音が聞こえるとすぐに駆け、「危ないから」と言って彼女を抱き上げてデスクに座らせる。傷付いていれば、「良くないことばかり押し寄せてくるように感じる時があります。でも、少し待って、まわりを見渡すと、いいことがすぐ横にあったりします。出来事も、人も」と慰める。まさに天使!

なぜオ・スジェなのか スジェ(ソ・ヒョンジン)とチャン(ファン・イニョプ)雨の2ショット

スジェ(ソ・ヒョンジン)とチャン(ファン・イニョプ)雨の2ショット。“傘”は彼らのキーアイテムですよ♡

この揺るぎないスジェへの愛の始まりは、チャンが孤立無援の地獄にいた10年前、スジェだけが自分を信じてくれたことからでした。「(スジェの)“信じる”という言葉で息ができ、生きることができた。信じてくれる人がいたんだから、それで十分です」と、チャン。一心に愛し続ける彼の愛の深さよ……(号泣)。
2人のロマンス描写はあまり多くはないけれど、だからこそチャンの愛が、スジェの過酷な人生に与えられた、たったひとつの癒しであり救いのように思えるのでした。

いかがでしたか?

演技派俳優たちの鬼気迫る競演に、人気俳優ファン・イニョプの健気ワンコっぷりが光る本作。

「ラブストーリー、大好き!」と言う方には重めな内容でラブ不足かもしれませんが、ヒロインの生き様や筋の通し方に、きっと心を動かされるはず。

DVDが発売中!

なぜオ・スジェなのか メイン画像

『なぜオ・スジェなのか』
各動画配信サービスで配信中!
DVD レンタル中/DVD-BOX1~2 発売中
発売元・レンタル販売元:PLAN K エンタテインメント
セル販売元:ハピネット・メディアマーケティング
Ⓒ SBS 

『なぜオ・スジェなのか』の視聴はこちら

なぜオ・スジェなのか | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
『なぜオ・スジェなのか』は辣腕女性弁護士と健気系年下男子とのラブロマンス【韓ドラオタクおすすめの1本】

スター弁護士×新米弁護士のシスターフッドがアツい! 『グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~』

グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~ チャン・ナラ ナム・ジヒョン

『グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~』(2024)
全32話
出演:チャン・ナラ、ナム・ジヒョン、キム・ジュハン、ピョ・ジフン(P.O/Block B)ほか
© SBS
──
配信情報:Lemino、Netflix、Prime Video、U-NEXTほか

あらすじ

新米弁護士ハン・ユリ(ナム・ジヒョン)は、大手のテジョン法律事務所に採用される。しかし配属されたのは、希望していた企業案件を扱うチームではなく、最も避けたかった離婚問題を扱う離婚チームだった。高い勝率を誇る離婚専門のスター弁護士チャ・ウンギョン(チャン・ナラ)のもとで仕事を学び始めるユリだったが、依頼人の利益を最優先するウンギョンのやり方についていけない。退職届を書こうとした時、ユリはウンギョンの夫の不倫現場を目撃してしまう。スター弁護士の離婚に世間の注目が集まる中、ウンギョンはユリを代理人に指名する。

ここが見どころ!

グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~ チャン・ナラ ナム・ジヒョン

© SBS

本作は、人情派な新米弁護士が現実主義のスター弁護士のもとで反発しながらも成長し、さらにそのスター弁護士の離婚訴訟を弁護することになるというストーリー。脚本を手掛けたのは、なんと現役の離婚専門弁護士! そのリアルな視点から描かれたエピソードが共感できると評判を呼び、W主演を務めたチャン・ナラがSBS演技大賞で大賞、ナム・ジヒョンが最優秀演技賞に輝き、サブキャストたちも優秀演技賞を受賞するなど大ヒットを記録しました。

一つ目の見どころとなるのが、さまざまな離婚案件。身近なテーマなので“リーガルもの”でも内容がわかりやすく、テンポよく解決していく様は爽快。最初は野次馬根性をくすぐられながら視聴していましたが、同じ「離婚」でもそこに至った経緯や争点は千差万別で、自分が固定概念に縛られていたことにハッとさせられる場面も。

グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~ ピョ・ジフン ナム・ジヒョン

© SBS

例えば、親権が絡む案件。高額な慰謝料を支払う代わりに親権を要求する浮気夫に、断腸の思いで合意する依頼人。当初の希望とは異なる形での和解でしたが、多忙な浮気夫は次第に子どもを依頼人に預けるようになり、子どもたちはこれまでの生活レベルを保ったまま大好きな母親と過ごす時間も確保できるという、実質的な勝利を手に入れるのでした。

また、親権を押し付けあう夫婦のエピソードでは、被告側の夫がだらしなくて無責任でも、ウンギョンとユリは依頼人である妻が望む「親権を渡すこと」を達成するべく奔走します。子どもたちはどうなってしまうの? と心配になりますが、ダメ夫は親権を持ったことで父親としての責任感が生まれ、自分の時間ができた母親は育児ノイローゼから解放され、子どもとの関係も好転。新しい家族の在り方にたどり着くのです。

これらはすべてウンギョンの読み通り。「弁護士はサービス業だ」と言ってのけ、ロボットのように案件を高速処理していくウンギョンですが、冷たく見えて判決のその先まで見通しているところがスター弁護士たる所以。必ずしも“倫理的な正しさ”が正解=依頼人の利益になるとは限らないのだと、結婚と離婚、人間関係について考えさせられます。

グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~ キム・ジュンハン チャン・ナラ

© SBS

メインの見どころとなるのは、やはりウンギョンの離婚訴訟。ウンギョンの口添えでテジョン法律事務所の医療顧問になった夫ジサンですが、なんとウンギョンの一番近くで働く秘書室長チェ・サラと不倫していたのです! 許せん! そして、ウンギョンはそれを知りながら、「優秀な部下と娘の面倒を見てくれる夫を追い払って、月収以下の慰謝料を受け取るのなら今のほうがマシだ」と合理化し、気づいていないフリをしていたのでした。

会社と家庭の効率を優先するウンギョンに「自分の人生は?」と問いかけるユリ。ユリは父親の浮気が原因で両親が離婚した背景があり、悲しむ母親を見てきたし、自身も板挟みになる子どもだったので、合理化して片づけられる問題ではないことを一番よく知っているんですね。

一方で、平気な顔をしていてもウンギョンだって当然傷ついているわけで。我慢の限界がきてついに訴訟を起こすことを決意、「私とは違う目線を持っているから」と情に厚いユリを代理人に指名します。「世界一完璧な離婚ショーを見せてやるのよ」と覚悟を決めるウンギョンがかっこよく、その背中を押したのがユリの一言なのも胸熱! 納得できないことをしっかり主張するユリと、「傲慢ね」なんてこき下ろしながら利益につながる見込みがあれば聞き入れるウンギョン。圧倒的なキャリアの差があっても互いに刺激を受けて成長していく2人は、まさにグッド・パートナーなのです。普段の業務ではユリのことを「ハン弁(ビョン)」と呼ぶウンギョンですが、代理人と依頼人として会話する時は「ハン弁護士」と略さずに呼ぶところも、ユリを信頼しているのが伝わって来てグッとくるポイントです。

そして、特筆したいのがチャン・ナラの感情演技。ジサンやサラの前では平静を保ち、一人になった瞬間に感情があふれ出す時の瞬発力たるや、サレ妻を演じさせたら今、右に出るものはいないのではないでしょうか。『VIP-迷路の始まり-』『私のハッピーエンド』でもサレ妻を演じたチャン・ナラですが、完全にはまり役になったという感じ。涙を流すまいとこわばる表情筋や赤くなる目のふちなど、ウンギョンの心情を繊細に表現する演技は見ごたえたっぷりです。

今回紹介したシーズン1では、夫ジサン役を演じたチ・スンヒョンが「チャ・ウンギョンを傷つけてごめんなさい」と謝罪動画を出したほど、ジサン&サラの不倫カップルの憎たらしさも一級で、ウンギョンの戦いは感情移入不可避。離婚の専門家であるウンギョンは、自身の離婚訴訟を経てどんな答えを見つけるのでしょうか。

そして、本作はシーズン2が決定しておりまして、今年放送予定とのこと。チャン・ナラは続投、新しいパートナー役に新・ラブコメクイーンと呼び名の高い『ソンジェ背負って走れ』のキム・ヘユンが決定。YouTubeでスペシャル映像が公開されているので、そちらもチェックしてみてくださいね!

DVDが発売中!

  • グッド・パートナー~離婚のお悩み解決します~
  • グッド・パートナー~離婚のお悩み解決します~

【DVD-BOX 1&2】好評発売中!
価格:15,840円(税込)
発売元:PLAN Kエンタテインメント
販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
© SBS

『グッド・パートナー~離婚のお悩み解決します~』のDVD-BOXはこちら

『グッド・パートナー~離婚のお悩み解決します~』の視聴はこちら

グッド・パートナー~離婚のお悩み解決します~ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
【働く30代におすすめの韓国ドラマ】スター弁護士×新米弁護士のシスターフッドがアツい! 『グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~』

弁護士たちの絆と食べっぷりに魅せられる!『瑞草洞<ソチョドン>』

『瑞草洞<ソチョドン>』

全12話
出演:イ‧ジョンソク、ムン‧ガヨン、カン‧ユソク、リュ‧ヘヨン、イム‧ソンジェほか
© CJ ENM Studios Co., Ltd.
U-NEXTにて独占配信中

あらすじ

弁護士法人に勤務するアソシエイト弁護士歴9年目のアン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)は、仲間たちと他愛もない話をしながらする食事の時間が大切なひとときだった。ある日、仲間のひとりが退職。後任として入ったカン・ヒジ(ムン・ガヨン)が仲間に加わることに。ヒジは、ムードメーカーのチョ・チャンウォン(カン・ユソク)、合理主義なハ・サンギ(イム・ソンジェ)、負けず嫌いなペ・ムンジョン(リュ・ヘヨン)、そして、元々知り合いだったジュヒョンと絆を深めていく。

ここが見どころ!

『瑞草洞<ソチョドン>』:右からイ‧ジョンソク、ムン‧ガヨン、イム‧ソンジェ、カン‧ユソク、リュ‧ヘヨン

左からイム‧ソンジェ、リュ‧ヘヨン、イ‧ジョンソク、カン‧ユソク、ムン‧ガヨン
『瑞草洞<ソチョドン>』U-NEXTにて独占配信中 © CJ ENM Studios Co., Ltd.

本作は、ソウル・瑞草洞の法曹タウンを舞台に、弁護士の成長と友情、そして恋愛を描いた法廷ヒューマンドラマ。激務の中でも、ランチやディナーの時間には仲間たちと集まって、他愛ない会話で日々のストレスを和らげるーー。そんな5人の日常がとってもリアル……ということで、世界中の社会人の共感を呼んだ作品。

主人公は5人のアソシエイト弁護士。彼らは、経営に関わるパートナー弁護士とは異なり、法律事務所に雇用されて働く若手&中堅の弁護士で、基本は固定給。イ・ジョンソク演じるアン・ジュヒョン弁護士は、勤続9年目。どんな事件にも冷静かつ論理的に向き合う凄腕だけど、独立を促されても断り続けるなど、安定と誠実さを重んじる現実主義者。新人の頃は、それこそ夢も希望も抱いていたけど、厳しい現実に揉まれ、慣れきった自分に思うところもあって……。
ドラマでは、そんなジュヒョンのほか、個性豊かな4人の同僚たちの日常が展開。そして、ジュヒョン同様、それぞれの悩みにはからずも共感してしまうのです。

『瑞草洞<ソチョドン>』:イ・ジョンソク

『瑞草洞<ソチョドン>』U-NEXTにて独占配信中 © CJ ENM Studios Co., Ltd.

弁護士のドラマといえば、大げさな逆転劇や突然の証人喚問、「異議アリ!」と声高に叫ぶ弁護士たちの熱のこもった駆け引き……というイメージじゃありませんか? ところが本作が扱う事件の多くは、生活密着型の民事訴訟が中心。法廷シーンでは、裁判官が「時間がないので、文書で提出してください」「話し合って示談にしてください」など、弁護士同士がやり合うことなく閉廷することもしばしば。

とはいえ、そこはリーガルヒューマンドラマ。詐欺、イジメ、離婚調停、セクシャルハラスメントetc.。どの案件も、現代社会の抱える切実な問題、法や弁護の矛盾をはらんでいて、「法は必ずしも弱者の味方ではない」という現実を視聴者に突きつけてきて、見ているとヒリヒリします……。弁護士の仕事って、複雑に絡み合った膨大な供述と証拠の中から、依頼人にとっての“正解”を導き出す作業。さらに正解はないに等しく、その時々の“最適解”があるのみ。それすらも見方によっては正解とは言えないわけで……この業務、ストレスフルすぎる! 

そんな日々のストレスを、彼らはどう解消しているのか……それは、仲間との食事です!

5人は、それぞれ違う法律事務所に所属しながらも、ランチをともにする“ごはん仲間”。その名も“ア弁ジャーズ(アベンジャーズと弁護士の造語)”。豆もやしクッパ、ソルロンタン、チムタク、サムギョプサル、トンカツなど、「これ、法廷ドラマだったよね?」と確認したくなるほど、毎回多彩なランチメニューが登場。
特にア弁リーダー、ムンジョンの食へのこだわりはすさまじく、たとえば豆腐料理を食べる際、他のメンバーを待たせても、ひとくちごとにタレをかける“おこだわり”も。最初はブーブー文句を言っていた仲間たちですが、ムンジョン特製豆腐を食べるやいなや、みんな満面の笑顔。5人のおなかも心も満たされていく様子に、見ている自分も食欲を刺激されるのでした。まるで良質なグルメ番組を見ている気分になれるので、視聴時間に注意です!

しかし、弁護士ドラマで食事シーンが毎話欠かさず出てくる作品って斬新ですよね。というか、5人の演技が自然体すぎて、実際の収録の昼休憩中のやりとりみたいにポンポンと飛び交う掛け合いが最高でした。

『瑞草洞<ソチョドン>』:リュ・ヘヨン

『瑞草洞<ソチョドン>』U-NEXTにて独占配信中 © CJ ENM Studios Co., Ltd.

その一方で胸がギュッとすることも。
難しい訴訟を抱えていても。雇用主に無理難題をつきつけられても。アソシエイト弁護士としての不甲斐なさにやりきれなくなっても。昼休みに仲間と食卓を囲むひとときが、5人にとっては今日を生きる糧となり、明日を脅かすストレスを吹き飛ばす、かけがえのない場なのだなと思うと、胸に込み上げてくるものが……。同じ境遇の仲間との食事や他愛のない会話は絆を深める最高のツールなのですね。

脚本を手掛けたのは、現役の弁護士(イ・スンヒョン)。法を学び、法を取り巻く現状を知っている彼だからこそ、日々奮闘する弁護士の姿がよりリアルに感じられたのかもしれません。そして、法の根っこにあるのは“人間の幸せ”であり、それは依頼人であれ、弁護人であれ、同様に大切にするべきものだなと感じました。

『瑞草洞<ソチョドン>』:イ・ジョンソクとムン・ガヨン

『瑞草洞<ソチョドン>』U-NEXTにて独占配信中 © CJ ENM Studios Co., Ltd.

主演のイ・ジョンソクについては、満場一致で「ビジュいいじゃん」と断言できるレベルに仕上がっております。
ジュヒョンがスーツ&メガネ姿で法廷で陳述する姿は、“デキる男”の最上級モデル。顔もスタイルもよすぎて、「これほど整った人間は日常に存在するわけがない」と、リアリティさを失っていたのですが、1話での「働きたくない」と虚無の表情でつぶやいた彼を見、ようやくイ・ジョンソクも同じ人間なのかもしれないと思えました。
おすすめはクラブ潜入シーン。スーツを着崩しただけで神ビジュアルになるので、お楽しみに!

ムン・ガヨン演じるカン弁護士と、ジュヒョンのラブラインもなかなかどうして。派手なラブシーンや急展開はないけれど、ふとした瞬間に、目が、心が、想いが通じ合うエピソードを、ちょいちょい挟み込んでくるので、そのじれったい感じにキューン♡ 
実はこの2人の初対面は学生時代。10年後、職場で偶然の再会を果たすのですが、なぜかジュヒョンは「え? あなたのこと、知りませんけど?」と忘れたふりをするイ・ジョンソクが強烈にかわいいので要チェックです。

イ・ジョンソク&ムン・ガヨンが、いつ焦れ、どうキュンするかは本編で確認くださいね。

『瑞草洞<ソチョドン>』の視聴はこちら

瑞草洞<ソチョドン> | U-NEXTにて独占配信中
【働く30代におすすめの韓国ドラマ】弁護士たちの絆と食べっぷりに魅せられる!『瑞草洞<ソチョドン>』

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