夏に向けて髪色を変えるなら、トレンド感と上品さを両立できるカラーを選びたい! この夏人気を集めているのは、透明感とツヤ感を兼ね備えたヘアカラー。肌なじみのいいベージュ系や、やわらかなブラウン系など、大人女子が今取り入れたい旬の髪色を厳選してご紹介します。
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【夏におすすめ髪色】上品さを引き立てる「ピンク系」
01.バイオレットピンク

深みのあるバイオレットピンクは、艶髪を演出してくれる推しカラー! 赤みを強く出しすぎると派手な印象になってしまうので、バイオレットを加えて落ち着いた上品さを引き立てて。
カラーは、8トーン。スタイリングは、髪を軽く濡らしたらムースを全体に塗布し、仕上げにバームをもみ込んで完成。
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サイドに流れる毛を多くつくることで、骨格をカバーし小顔効果も実現。
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ワンレングスのぷつっとしたラインを残し、重めに仕上げる。
【夏におすすめ髪色】透明感たっぷりな「ベージュ系」
02.オレンジベージュ

今季のトレンドであるオレンジに、くすみ過ぎない柔らかなベージュを混ぜることで透明感のある質感を演出。
カラーは、根元を10トーン、中間~毛先は12トーンのグラデーション、毛先のみインナーに15トーンのゴールドベージュを仕込み、立体感を強調。スタイリングは、軽く内巻きにブローし、表面のみストレートアイロンで軽く熱を通す。仕上げにつや出しスプレーを全体に塗布して完成。
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サイドはレイヤーを入れて頬、あごラインに沿うようにシャープに整える。
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グラデーションカットで襟足を綺麗に仕上げる。自宅でのスタイリングが簡単というメリットも。

TAYA 中野店 デザイナー
橋本 志音/はしもと しおん
自宅でも簡単に再現できるこだわりのカットで、幅広いお客さまからの支持を得る。社内コンテスト、ヘアショー、撮影等、クリエイティブ活動も精力的に行っている。
03.マロンベージュ

バイラ世代におすすめなのが、夏のフレッシュな雰囲気を醸し出しつつ、明るすぎず柔らかな質感のマロンベージュカラー。自然なブラウンをひと足しすることでオフィスでも浮かない色みを実現。
カラーは、9トーン。スタイリングは、38mmのヘアアイロンで毛先をワンカール外ハネに巻き、表面の髪は内巻きにする。仕上げに全体に軽くオイルをなじませたら完成。
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前髪からサイドへかけて自然になじむようレイヤーカットを施す。
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やや前上がりのアウトラインをベースに、毛先に束感が出るように質感調整カットを入れて仕上げる。
04.マロンベージュ

いつも変わり映えしないヘアカラーにマンネリ気味という人は、色みだけでなく、髪の質感もふんわり柔らかく見せてくれるマロンベージュはいかが? 外国人風の透けるようなニュアンスを楽しんで。
カラーは10トーン。アウトラインはややトーンを下げて暗くすることで、立体感のある仕上がりに。スタイリングは、30mmのロールブラシで毛先を内巻きにブローする。全体にマットな質感のワックスをなじませ、動きと束感を出したら完成。
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サイドのアウトラインが丸くつながるように仕上げる。
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後頭部にボリュームをもたせ、毛先にニュアンスを添える。
【夏におすすめ髪色】艶やかな質感を演出する「ブラウン系」
05.チョコレートブラウン

ロングヘアの人におすすめなのが、うるおいに満ちたような艶やかな質感を演出してくれるチョコレートブラウン。こっくりとしたブラウンでオフィスでも好印象を叶えて。
カラーは、8トーン。スタイリングは、ストレートアイロンでしっかり熱を通しながらクセを伸ばし、毛先は柔らかな質感が出るように軽く内巻きにする。仕上げに全体にオイルをなじませたら完成。
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フェイスラインを包み込むようにレイヤーを入れ、ロングでも軽やかな印象を引き立てて。
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前上がりのラインと、毛先に軽さを出すことで、ストレートでも巻いても重くならず、柔らかな印象を実現。
06.モーヴブラウン

夏のトレンドのブラウンに、ツヤ感を添えてくれるピンクをひと足し。落ち着いた印象のモーヴブラウンで可愛らしさと上品さを手に入れて。
カラーは、8~9トーン。スタイリングは、32mmのヘアアイロンで耳より前の毛をフェイスラインに沿って内巻きに、後ろは外ハネに巻く。仕上げに全体にオイルをなじませて完成。
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サイドバングをこめかみまで切ることで、立体感のある横顔を演出。
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肩に当たって跳ねても重く見えないように、毛量調節をして仕上げる。
07.フィグブラウン

今季は、透明感のあるくすみ系カラーがトレンドの兆し。中でもフィグブラウンのような、ほんのり赤みと深みを感じるやわらかいブラウンは、どんな人にも似合う鉄板カラー!
カラーは、9トーン。ベースに繊細なブリーチハイライトを入れることで、さりげない立体感で洒落感のある仕上がりに。スタイリングは、ストレートアイロンで前髪や顔まわりを内巻きに、毛先は外ハネにする。仕上げに全体にオイルをなじませたら完成。
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ハチ周りの長さは残しつつ内側を軽くすることで、耳にかけてもコンパクトなシルエットを実現。
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表面にハイレイヤー、中間はハイグラデーションでカットし、ふんわりと丸みのある柔らかなフォルムに仕上げる。
08.シアーブラウン

少し明るめのカラーを楽しみたいこの季節は、透明感抜群のシアーブラウンに支持率急上昇。ブリーチ不要で、赤みを抑えた柔らかな色味で上品な印象を叶えて。
カラーは8トーン。スタイリングは、中間から毛先を水スプレーで濡らしパーマを戻す。ツヤの出るシアーグロスジェルを全体にもみ込んで自然乾燥させたら完成。
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サイドは長めに残すことで、アンニュイな雰囲気に仕上がる。
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レイヤーを入れることで、すっきりとした逆三角形のラインに仕上がる。
09.ビターブラウン

今季の推しカラーは、上品な色みでありながら透け感も叶えてくれるビターブラウン! 夏の強い日差しを受けても明るくなりすぎず、シアーなニュアンスを添えてくれるのでおすすめ。
カラーは、8トーン。スタイリングは、60mmのロールブラシで毛先を内巻きになるようブローする。仕上げに、マットな質感を演出するシーソルトスプレーを全体に塗布して完成。
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顔まわりに入れた大きめのレイヤーで、ニュアンスのある軽やかな動きを実現。
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アウトラインの丸みと毛先の動きで、柔らかでナチュラルな印象に。
【夏におすすめ髪色】柔らかさと抜け感が際立つ「グレージュ系」
10.グレージュ

バイラ世代にイチ押しなのが、明るすぎず暗すぎず、ふわりと柔らかなグレージュカラー。赤みを入れないことで重たく見えず、優しげな印象が叶う。
カラーは8トーンの。スタイリングは、38mmのヘアアイロンで毛先をワンカール内巻きに巻く。顔まわりは外へ流れるようにリバースでワンカール巻いたら、仕上げにオイルを全体になじませて完成。
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外へ流れるような毛流れをつくることで、小顔見え効果を発揮しながら、雰囲気のある仕上がりに。
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レイヤー感を残しつつ、まとまりすぎずラフな動きで抜け感を引き立てて。
11.オリーブグレージュ

今季は、寒色系カラーの王道・オリーブグレージュに注目が集まる予感。外国人のような透明感のある質感で、夏らしい雰囲気を楽しんで。
カラーは、7トーン。スタイリングは、ストレートアイロンで軽く熱を通し、毛先がやや内巻きになるように整える。仕上げに全体にオイルをなじませて完成。
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バックのつながりからまっすぐのワンレングスで、こなれた印象に。
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毛量が多い人は表面にレイヤーは入れず、髪の内側のみ毛量調整で軽くする。
大人女子が今選びたい、この夏のトレンドヘアカラーのポイント
今季は、透明感とツヤ感を兼ね備えた上品なヘアカラーが豊作!肌なじみのいいベージュ系から深みのあるブラウン系など、大人らしい落ち着きとトレンド感を両立できるカラーが揃っています。ぜひお気に入りの髪色を見つけて、次のヘアスタイルの参考にしてくださいね。

















































































