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手持ちコートは【首もとアレンジ】でリフレッシュ

まだまだコートが手放せない気温が続きますね。けれど、ニットほど数を持っているわけでもないし、コートの着こなしってどうしてもだんだんマンネリしてきませんか?
そんなときに注目すべきはコートの「首元」のあしらい。簡単に印象変えできるから、やっぱり便利なんです! 今年の「コートの首元」、3つの鉄板コーデをご紹介します。 

①今年らしさNo.1は手持ちコート+首元に「ファー」

【写真①】
飽きてきた手持ちのコートの印象をがらっと今年らしくチェンジするには、なんといっても「ファー」がおすすめ。ファーストールやファースヌードが、今年はたくさん出ているんです! マンネリ打破だけでなく、シンプルコートもぐっと華やかになるのもいいところ。コーデの「可愛げ」がぐっと増しちゃいますよ! 首元が断然暖かくなるのもいいですよね。
【写真②】
こんなファーのスヌードもおすすめです。写真のようなカジュアルなコートやコーディネートにもよく合いますよね。つけるのも簡単だし、首元にコンパクトに収まるので、全体のバランスもよくなるんです。何より「今年らしさ」がぐっとあがり、手持ちのコートが新鮮な顔になるのがいいところ!
【写真③】
チェック柄ストールは今年も健在です! いつでも手持ちコートの表情をさまざまに変えてくれる立役者。すでに持っているひとはぜひ引っ張り出してさっそく活躍させてみて。これから買うなら、今年は写真のようなキャメルやブラウンが基調の柄もおすすめ。ぐるっとラフに巻くだけでコートが今らしい顔に。小物もキャメルでそろえれば、ぐっとシックにまとまります。
【写真④】
ブラウンじゃなければ、こんなグリーンのチェックも素敵な差し色に! グリーンはこの春にかけても増えてきそうな色。ノーブルな品を感じる色ですよね。
手持ちアウターがショート丈なら、首の周りにコンパクトに巻くのがおすすめ。スヌードの効果と同じで、そうすることで全身を見たときのバランスが断然よくなりますよ。 
【写真⑤】
季節を問わずに活躍してくれるスカーフは、コートのマンネリ打破にも効果抜群! 冬はニットなどトップスにつけるというイメージがあるかもしれませんが、「コートの着こなしでつける」という気持ちでコーディネートに足してみて。例えば小さめサイズのバンダナスカーフなら、半分に折って三角形にしたものを首元にきゅっと巻いて。鮮やかな色味が、次の季節を予感させるような軽やかさを連れてきます。
【写真⑥】
大判のスカーフを、手持ちのジャケットに合わせるのももちろんアリ! 写真のように、少しアシンメトリーに結ぶとコンサバな感じがほどよくとれてしゃれ感が増します。スカーフは、結び方や、柄のどの部分を出すかによっても印象が違ってくるから、一枚で何パターンも楽しめちゃう! だからコートのマンネリ打破にもおすすめなんです。
いかがでしたか? 今年らしい「コートの首元」コーデに注目して、手持ちのコートをもっともっと楽しんじゃいましょう! 発売中のBAILA1月号では、この他にもコートのコーディネートのアイデアがたくさん! ぜひ本誌もお手に取ってみてくださいね。
【写真①】ストール¥44000/ショールーム セッション(カール ドノヒュー) コート¥65000/ロク ビューティ&ユース 渋谷キャットストリート(ロク) 【写真②】スヌード¥34800/フラッパーズ(ツァニキリス) コート¥85000/エフユーエヌ(フォンデル) 【写真③】ストール¥52000/エリオポール代官山(ジョシュア エリス) トレンチ¥99000/ウエスト(ブルーバード ブルバード) 【写真④】ストール¥62000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) ジャケット¥49000/ドロシーズ 【写真⑤】スカーフ¥7800/アングローバルショップ 表参道(マニプリ) コート¥42000/アメリカンラグ シー 渋谷店(アメリカンラグ シー) 【写真⑥】スカーフ¥4000/ドロシーズ ジャケット¥58000/エリオポール銀座(エリオポール) 撮影/森脇裕介、三瓶康友、竹内裕二<BALLPARK>、村田充輝<TRON> ヘア&メイク/神戸春美、野田智子、長澤 葵、笹本恭平<ilumini.> ヘア/shuco<3rd> メイク/AIKO ONO<angle> スタイリスト/小川ゆう子、佐藤佳菜子、福田亜矢子、田村和之、森 陽子 モデル/絵美里、ケリー、高橋義明(メンズノンノモデル)、岡本あずさ、中村アン