Magazineマガジン

  1. TOP
  2. Fashion
  3. ニュース

今買うべき【デニム】と【足もと】コーデの黄金コンビ③

私たちがほしいのは、スタイルのあるデニム! ©︎Everett Collection/amanaimages
オンでもオフでも、デニムはもはや私たちアラサー世代のクロゼットに欠かせません! 春に向けて買うべきは、①ボーイズライクでベーシックなストレートデニム・②ハイライズのバギーデニム・そして③美脚度No.1のスキニーデニムの3本。デニム自体のトレンドには、先シーズンに引き続き大きく変化はありませんが、合わせる靴やレッグウエアなど、足もとのコーディネートで最新スタイルにアップデート! というわけで今回は、これさえ押さえておけば今っぽくなれる、デニム&足もとコーデの黄金コンビ3パターンをご紹介します。
裾を10㎝以上大胆に折り返すのが2017年初春のトレンド!【写真②】
デニム:リーバイス®︎501などに代表されるTHEベーシック・デニム。まだお持ちでない方は、ウエスト位置や太さ、ウォッシュやダメージのかけ具合など、自分の好みや体型に合わせてバリエーション豊富ななかから選べるこの時期にぜひ手に入れて。トレンドの着こなしは、裾を「ええっ、こんなに!?」と驚くくらい大胆に折り返してみてください。メリハリのある新鮮なコーディネートになります。
足もと:この時期なら、太いチャンキーヒールのスエードショートブーツが◎。デニムの裾とブーツの間に肌を見せて抜け感を出したり、ソックスをアクセントに見せたりして楽しんで。
注目度No.1のバギーデニムは、鋭角カラーパンプスと合わせて【写真①】
デニム:バギーデニムの人気がいよいよ本格化! 一見難しそうなボトムですが、ハイウエストから広がるフレアのラインに'70年代風のレトロなエスプリが香り、履くだけで即トレンドのスタイルに。また、お尻や太ももなど、下半身の気になるパーツをうまく隠してくれる“着やせ見え”効果もうれしいポイント。リブニットをウエストインするなど、トップスをコンパクトにまとめると、さらにバランスよく見えます。
足もと:着こなしの差し色になるような、きれい色のスエードパンプスはいかが? ワイドな裾からちょこんとのぞくつま先に、大人の可愛げが漂います。ちなみに、つま先への引っ掛かりが気になる方は、デニム自体の丈をちょっと短めにすると安心◎。
ソックス&パンプスをコーデのアクセントに効かせて【写真③】
デニム:スタイルがよく見えることにかけては実力No.1のスキニーデニム。今年はくるぶしより少し上のクロップド丈がベストです。お手持ちのものも、裾をロールアップして積極的に足首を見せて!
足もと:そう、足首を魅せる理由は、ソックス&パンプスの流行コンビで足もとを楽しんでほしいから♡ どちらかが、コーディネートのアクセントになるようなパンチのあるデザインだと、おしゃれ感がより高まります。
いかがでしたか? 今すぐ真似できる最新デニム&足もとコーディネート、ぜひ挑戦してみて。そして好評発売中のBAILA2月号では、ファミリーいちのデニム達人・モデル竹下玲奈の私服スタイルから、人気ブランドのイチ推し最新モデルまで、デニム大特集を実施中! 合わせてお手にとってご覧ください♪
モデル私服から人気ブランド最新作まで、最旬デニム特集掲載!

関連記事はこちら

【写真①】デニム¥20000/ボウルズ(ハイク) 靴¥11000/ステュディオス カスタマーサポート(ステュディオス)
【写真②】デニム¥21000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル) 靴¥46000/ゲストリスト(ルチェンティ) 
【写真③】デニム¥33000/エージー ジャパン(エージー) 靴¥32000/ベイジュ(ピッピシック) ソックス¥1000/17℃ by Blondoll ルミネ有楽町店(17℃)
撮影/水野美隆<zecca>、金谷章平 ヘア&メイク/Eiji Kadota<SIGNO>、中村了太<3rd>、笹本恭平<ilumini.> スタイリスト/小川ゆう子 モデル/絵美里、オードリー亜谷香