2016.5.7更新日時 : 2019.7.9パリのお買い物②カール御大が愛する、オドラントのフレグランスキャンドルパリでの目的の一つが、フラワーデコレーターとして活躍する高校時代の友人に会うこと。向かったのは彼女が勤めるお花屋さん、サンジェルマン・デ・プレ近くにある「オドラント」。オーナーの一人がモード界で活躍するヘアメイクアーティストということもあり、一番の顧客はなんと御大カール・ラガーフェルド。カールさまのお眼鏡にかなっただけあり、モノトーンの空間にシックに飾られた花々が素敵。目に留まったのが、壁に飾られたキャンドル。聞けば、お店のオリジナルということで大至急買いたい気持ちがムクムク。香りのカテゴリーが3つあり、ローズやオレンジブロッサムのフラワー系、トマトやバジルの葉のアロマ系(これがまた珍しく他にない香り!)、そして白檀などの木の香り系。すべて香らせてもらい、選んだのはこれ。No.7の黒壇の香り。白檀=サンダルウッドの香りはたくさんあれど、なかなか珍しいこの黒壇、森の奥深いところで深呼吸したかのような木の香りがなんとも落ち着きます。ちなみにラッピングしたままですが、中はガラスに入った白のキャンドル。フレグランス文化の国フランスでもここでしか買えない香り、ぜひパリに行ったらチェックしてみてください。(ナベ嬢) Odorantes 9 Rue Madame, 75006 Paris, HPはこちらから。日本語も一部対応しています