こんにちは☺
スーパーバイラーズの井上美波です🐈
今回はバンコクから日帰りで行けるローカルに大人気、そして海外の観光客にはあまり知られていない穴場の観光スポット「ワット・ドーンヤイ」をご紹介します。

ワット・ドーンヤイはバンコク中心部から北に車で約1時間、パトゥムターニー県にあります。
このお寺の見どころは白いナーガ(龍神)が並ぶ参道。
白いナーガ(龍神)がずらりと並ぶ道は圧巻です!

ナーガ(ナーガラージャ)とは、インドや東南アジアの神話に登場する神聖な蛇のような見た目の存在で、龍神の一種。タイのお寺の屋根って尖ったような特徴的な形ですよね。これはナーガをモチーフにしているのだそう。

仏教の伝承では、ブッダが瞑想を続けているときに大雨と暴風が起こり、ナーガはとぐろを巻いてブッダの座を支え、さらに大きく頭を広げて傘のようにして雨から守ったとされているのだとか。これがそのシーンを表したもの。
これはバンコク国立博物館のツアーで学びました。このツアーのあと、タイのお寺のいたるところにナーガの像やモチーフがあるのに気が付いて、「ナーガ探し」をしています。ナーガとひとことで言ってもお寺によってデザインが違うので比べてみるのも楽しいです!

文字もナーガモチーフになっています!!
この岩の下はトンネルになっていてこの中にも様々なナーガの像があります。

こちらにはベイビーナーガもありました。ここは大人気で写真待ちの列ができていました。
タイ人の友人によると、子供たちにとってナーガのお顔は少し怖いので、可愛らしく、そして親しみやすくしたものも作ったのだとか。
これだけナーガが揃っていると、愛着がわいてきませんか?笑

ワット・ドーンヤイは道を挟んで2か所に分かれているので、無料のシャトルバスに乗って移動しましょう。
また、白龍トンネルあたりは日陰があまりないので日焼け止めをしっかり塗っていくのがおすすめです。お寺のまわりには屋台があってドリンクや食事を購入することもできます。しっかりと水分補給をして観光しましょう。

お供え物はたくさんの種類があります。私は一番気軽な花輪と一緒にお参りをしてきました。

ナーガの門の反対側にはミラー素材でデコレーションされた美しいお寺があるのでこちらも必見です。中に入ることもできます。お寺付近は靴を脱ぐので着脱しやすいものが良いかもしれません。

お寺の前には藤のフェイクフラワーの写真映えスポットも。

タイで話題になった赤ちゃんカバ、Moo Deng(ムーデン)の人形もありました。
名前の「ムーデン」はタイ語で豚肉団子という意味。ぷにっとした体つきから名付けられたのだとか。

一通りまわったあとは屋台エリアで軽食を頂きました。
ローカルに人気で敬虔な仏教徒の方も多く訪れていましたが、エンターテインメント要素が感じられるお寺なので、観光客でも入りやすい雰囲気。白いナーガ(龍神)が並ぶ参道は一見の価値ありなので、ぜひ一度訪れてみて。
Wat Don Yai(ワット・ドーンヤイ)
📍 住所
7, Lam Luk Ka, Lam Luk Ka District, Pathum Thani 12150 タイ
(バンコク中心部から車で約1時間)
営業時間07:00〜22:00
★夜はライトアップしていました✨













































