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“選び続ける人生”は美しい。『プラダを着た悪魔2』がくれた余韻

こんにちは!
バイラーズの小林日奈子です🐣

先日、待ちに待った【プラダを着た悪魔2】が公開されたので早速公開日に映画館へ行ってきました💖

昔から大ファンだったこの作品、この作品を最初に観た時はまだ大学生だったけど、仕事をするようになった今も何度も観返しては、自分の仕事観や価値観に重ねてきました。

そんな最高な映画の2が出たなんて、公開日に観るしかない!
と思いしっかり予約をして観てきたので今日は映画を通して感じたことなんかを書いて行きたいなと思います。(まだ公開したてなのでネタバレは基本なしで)

  •     “選び続ける人生”は美しい。『プラダを着た悪魔2』がくれた余韻_1_1

あの世界に、もう一度。待ち望んでいた続編

ファッション業界を舞台に、働く女性のリアルと葛藤を描いた映画『プラダを着た悪魔』。


今回も、煌びやかなファッションの裏側にあるシビアな現実や、働く女性たちの選択が丁寧に描かれていて、ただの“おしゃれ映画”にとどまらない深みを感じます。時代が変わった今だからこそ描かれるテーマもあり、「あの頃の自分」と「今の自分」の両方の視点で楽しめる作品でした。

どんどん切り替わるアンディの可愛いファッションも見どころだし、前作ファンにとって嬉しい演出がたくさんあって(是非実際に見て感じて欲しいです👠)話が進むたびにワクワクが止まらなかったです。

  •     “選び続ける人生”は美しい。『プラダを着た悪魔2』がくれた余韻_2_1
  •     “選び続ける人生”は美しい。『プラダを着た悪魔2』がくれた余韻_2_2
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ミランダという存在に、なぜこんなにも惹かれるのか

私がこの作品で何よりも惹かれているのは、やっぱりミランダの存在。
圧倒的なカリスマ性と、決して妥協しない仕事への姿勢。厳しさの中にある美学と覚悟は、時に冷たく映るけど、それ以上に“プロフェッショナルであること”の重みを教えてくれます。


正直、彼女のように振る舞うことは簡単じゃないし、全てに共感できるわけでもない。でも、それでも「かっこいい」と思ってしまうのは、自分の人生やキャリアに対して一切の言い訳をしない姿勢があるから


今回の作品でも、その芯の強さは変わらず、むしろより深みを増していて😌年齢や立場を重ねた女性だからこそ持てる強さや孤独、そして選択の重みが、静かに、でも確実に伝わってきました。
ただ、今作は前作と比べると強いミランダという印象だけではなく弱いミランダも見えたのが印象的でした。RUNWAYの中にいるミランダだけではなく、外でRUNWAYを守る少し人間味があるミランダが見れたことがなんとなくちょっと嬉しかったです笑

とはいえ、やっぱり彼女の芯は変わらない。
“どう生きるか”を自分で決め続けること
その覚悟の美しさに、改めて心を掴まれた気がします。

    “選び続ける人生”は美しい。『プラダを着た悪魔2』がくれた余韻_3

働く女性として、どう在りたいかを考えさせられる

この映画を観終わったあと、不思議と「自分はどう在りたいんだろう?」と考えている自分がいました。


仕事において何を大切にするのか。どこまでを譲れて、どこからは譲れないのか。キャリアもプライベートも、すべてを完璧に両立することは難しい中で、自分なりの答えを持つことの大切さを、改めて感じさせてくれます。


華やかな世界の話でありながら、描かれているのはとてもリアルで普遍的なテーマ。だからこそ、今を生きる私たちの心に、まっすぐ響いてくるのかもしれません。観る人によって感じ方が変わる作品だからこそ、ぜひ“今の自分”で観てみてほしい一作。


そしてもし少しでも迷いや悩みを抱えているなら、ミランダの姿が、ひとつのヒントをくれるかもしれません。

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