こんにちは。さわこです。
父の影響で、日付・曜日、それ以外は何も無い本の存在「マイブック」のことは昔から知っており、使っていたこともあったのですが…

先日本屋に寄ったら、なんとこの「何も無い本」が文庫本ランキングにランク入りしていました!
2026年版が発行部数約20万部を記録するなど、人気沸騰中なんだそうです…!

中身は日付と曜日以外、本当に何もありません。ほぼ白紙。
白紙なので何をしても本当に自由。
日記、手帳、備忘録、自作の短歌や俳句……
使い方はその人自身に全てがゆだねられています。

私は社会人になってからは一般的な手帳を使っていて、そこで日記を気が向けばつらつら書いていたのですが、予定をスマホアプリで一括管理するようになってからは手帳を使わなくなってしまいました。
自動的に日記も書かなくなっていたのですが…
マイブックを手に入れてからはとりあえずベーシックに日記を書き残し始めました。

自分が著者、日々の何かを残すということだけが挙げるとするならば唯一のルールなので、こんな潔い日もあります。苦笑

もっと仕事のアイデアをふと思いついた時の備忘録なんかを記せればいいなと思うのですが……
実際はそんなことは特になく、ある日は暇つぶしにミッキーを書く練習。
まとめ 余白が気持ちいい年齢になった。
中学生で使っていたときには、日々のこの白いページを「埋めなきゃ埋めなきゃ」となっていた気がします…。
もしかしたら、何か埋められるものがないと自分が何者でもない証明になってしまう現実が幼心にしんどかったのかもしれません。
20年たった今は、この「何をしてもいい」という余白が日々の制約から逃れてただ今の自分を残すための屋根裏部屋のような場所に変わった気がします。
予定も正解も締め切りも、何もありません。
「何もない」贅沢さは大人になった私への最高のご褒美なのかもしれません…。
皆さんならどう使いますか??
1年後、これはどんな本になっているのか?私はまだまだ模索中です!

























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