皆さんこんにちは☺︎
バイラーズのRYOKOです🦢
今月のBAILA部レポート「#読書部」のお題は【移動時間のお供にしたい本】📚
日々の移動時間、なんとなくスマホを見て過ごすことも多いのですが、
そんな時間こそ“自分を整えるひととき”にできたら素敵だなと思い、最近は本を持ち歩くようにしています。
今日は、そんな移動時間にぴったりの一冊をご紹介します🤍
全人類に見てほしい! 私的・上半期No.1の一冊。

今回ご紹介するのは、『ある編集者の主観』(著:小寺智子)。
田中みな実さんや、コムドットの写真集などを手がけた編集者の方です。
いくつもの本を世に送り出す中で、
さまざまなジャンルのプロフェッショナルと向き合ってきたからこそ紡がれる言葉たち。
数多くの価値観や表現に触れてきた編集者ならではの視点で、
日常や感情を、静かに、そして丁寧にすくい上げた人生哲学エッセイです。
移動時間にちょうどいい、コラムのような読みやすさ

大体見開き1〜2ページほどのボリュームで、
仕事観・恋愛観・女性観・死生観まで、幅広いテーマが綴られています。
どれも、小寺智子さんならではの繊細な言葉選びが印象的で、
一つひとつの余韻が静かに残るような感覚に。
長時間しっかり読み込むのももちろん良し◎
一つひとつの文章がコンパクトだからこそ、どこからでもすっと入り込めるのが魅力。
電車の数駅分の時間で、ひとつの考えに触れて、少しだけ思考が整う——
そんな読み方が心地いい一冊です😌
忙しい日常に、静かな余白を

何かを頑張るための本というより、
少し立ち止まって、自分を見つめるための一冊。
正しさや強さではなく、
“どう在りたいか”を自然と考えたくなる感覚が印象的でした。
慌ただしく、情報に溢れる日々の中で、
移動時間にふと一枚ヴェールを纏うように、
自分の心と静かに向き合える——
そんな読書体験をくれる一冊です。
【書籍情報】
・タイトル:ある編集者の主観
・著者:小寺智子
・出版社:サンクチュアリ出版
・価格:1,760円(税込)
皆さんもぜひ、手に取ってみてください💐














































