みなさん、こんにちは。
スーパーバイラーズのReineです☺️
ホテルを目当てに企画をした今回の旅。
長崎、グラバー園のすぐ近くにできた「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」についてご紹介します。
ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

CONTENTS
■ホテルインディゴ長崎グラバーストリートとは?

ホテルインディゴはIHGホテルズ&リゾーツが展開するライフスタイル・ブティックホテル。その土地が持つ歴史や文化を反映した体験を提供することを目指しているそう。長崎の他、渋谷や箱根、軽井沢等に個性的なホテルを運営しています。
2024年12月に出来た比較的新しいこちらは、1898年築の「旧マリア園」を保存・活用したホテル。児童養護施設や幼稚園、外国人子女の教育の場といったさまざまな用途で使用されてきた場所。長崎という土地らしい、レンガ造りで異国情緒たっぷりな佇まいです。
■ここに滞在する3つの理由!
①ホテル滞在だけで長崎を堪能できる!
日本の「和」、中国の「華」、オランダの「蘭」が交ざり合う長崎独特の文化である和華蘭文化。客室はもちろん、ロビーやラウンジ、ガーデン等、館内の随所で長崎の歴史に想いを馳せることが出来る、そんな工夫が施されています。
②観光にもピッタリな好立地!
ホテルステイが中心だけれど、長崎の地もしっかり味わいたい!そんな思いにピッタリだったのが、ホテルから歩いて10分以内にグラバー園と大浦天主堂があるという立地でした。朝食を遅い時間にし、朝起きて散歩をしながら、この2か所に行ってきました。どちらも観光客でいっぱいですが、朝は比較的空いているのでオススメです。
③礼拝所跡地で長崎の食文化を堪能
館内レストラン「カテドレクラ」は元々礼拝所だったところ。素敵なステンドグラスで囲まれた店内は写真を見て、一度行ってみたいと思っていた場所です。素敵な空間で長崎の食文化を楽しめる贅沢時間に大満足でした。
■和華蘭文化を体現した館内

まず最初に出迎えてくれるロビー。こじんまりとしてますが、異国情緒たっぷりで長崎に来た実感が湧いてきます。インテリアひとつひとつに長崎らしいこだわりが詰まっているそう。ぜひ、スタッフの方にお伺いしてみてください。

バーラウンジ。びわ茶と長崎名物のお菓子が自由にいただけます。絨毯や家具のひとつひとつにこだわりが。

渡り廊下を渡ると増築された北館に。

北館と本館との間にはお庭が。天気がいい日はこちらでゆっくりするのも◯
■見ているだけで飽きないアートに彩られた客室

長崎の風景を描いた屏風が素敵。

バーコーナーも可愛い

バスルームのインテリアもおしゃれ。アメニティはホテルオリジナルの猫がかかれたポーチに。

長崎の尾曲がり猫ちゃん

大きな窓からは長崎港が見下ろせます
■旧礼拝堂のなかで味わう長崎の食文化

朝食で利用したレストラン「Cathedréclat」。礼拝堂だった場所で、高い天井にステンドグラス。光が差し込むととても綺麗です。

洋食または和食のメインプレートに、サラダや長崎の食材を使った副菜などがブッフェ形式で。

手前が和食、奥が洋食
◆アクセス
長崎空港からリムジンバスで「新中華街駅」で下車、タクシーで7.8分程。
最後までお読みいただきありがとうございます。ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです!
Reine












































