まるでテーマパーク! タンクトップのアカデミー女優が誘う #キングコング映画 の世界

2017-03-24 21:10
  • 優しさと凶暴さ。二面性を持つ複雑なコングの瞳の演技に注目!

  • 共演者がキングコングという事実に「スリルがありすぎて、消化しきれないくらい」と語ったブリー。「実際にコングが目の前に出てくるわけじゃないから、すべて頭の中であれこれイメージしながら演技していたの。完成した作品を見て、初めて"やっぱりキングコングの映画だったんだ!"と確信できた」。怪獣映画は数あれど、やさしい面もダークサイドもある複雑なモンスター像が今回のキングコングの魅力であり、中でもコングの瞳の演技が見所だという。「特殊効果のスタッフは、コングが目で何を表現するかがポイントだと言っていたわ。目を見たときに、そこからいろいろな情報やコングの豊かな内面が伝わるの。コングは目も大きいから、見やすいでしょ(笑い)」。
  • 巨大なキングコングと向かいあうブリー・ラーソン。(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED
  • 若くしてアカデミー賞主演女優を勝ち取ったブリーに、チャンスを勝ち取ってキャリアを築くための秘訣を聞くと「自然な流れにのり、自分の心に忠実でいること。そして、決して夢をあきらめないこと」という回答が。怪獣がうごめく未知のジャングルで、巨大なキングコングを相手に一歩も引かないタフで心優しきヒロインのサバイバルぶりを見れば、どんな困難も切り拓けるような気合いと勇気をもらえるはず。この週末は、退屈な日常をブレイクスルーするアドレナリン全開映画『キングコング 髑髏島の巨神』で、スリルと冒険気分を味わってみては?
  • ブリー・ラーソンのキャリアアップの秘訣は「自分の心に忠実に」。©YOSHIKO YODA 
『キングコング:髑髏島の巨神』公開表記
3月25日(土)、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他、3D/2D/IMAX公開

取材・文/長田杏奈
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

関連記事

最新記事

Pick Up