30代がユニクロで買うべきは赤に決定【展示会ニュース】

2018-07-02 12:00
  • この仕事をしていると実際の季節より前に秋モノを見たりするせいで、いつだって季節はずれな思考回路に。ようやく真夏を迎えるというこのシーズンに、すでに頭の中は秋。せっかくなので、ここ数か月見た展示会の中でも、これはねらい目というプチプラアイテムを個人的におさらいしてみることにしました。
  • 真っ先にねらいたいのはUNIQLO展示会で目立っていた赤いアイテムです!
  • 展示会のトップバッターとしてお出迎えしてくれたのが、このボディの赤コーディネート。インパクトありましたよ。でもよくよく見ると、下半身はダークカラーになっていて、意外と着こなしやすそうなのが分かります。

    鮮やかな赤いダウンジャケットとオレンジレッドのタートルニットの重ね着も、意外となじんで派手派手しくない。ワントーンコーデって、色物を着るときに大人に見せるテクニックなんですね。こんな派手ダウンもユニクロ価格だから、安心してチャレンジを検討できちゃいます。ダークレッドのウエストバッグやベレー帽も可愛い。

    ベーシックアイテムとして便利なのが、こんな細リブタートルニット。シャツやジャンパースカート、スウェットパーカのインナーなどにも活躍しそう。

    シンプルだけど、一枚で着てもサマになりそうなのがこちら。中リブのハイネックタイプで、色味もワントーン暗めなレッドで大人っぽく着られそう。手持ちのでシンプルボトムがリフレッシュすること間違いなしです。効かせるなら明るい赤、エレガントに見せるなら暗めの赤がいいのかも。

    秋に話題になること請け合いのコーデュロイボトムは、買っておいて損ナシ。こちらはコーデュロイの中でも、畝が細くて上品な仕上がり。シックなダークレッドだから、素材のカジュアル感が出すぎず、大人っぽく使えるタイプ。

    スカートのロング化が進む中、実はミニボトムも増えてきているんです。ロングブーツも復活する秋冬に向けては、チェックしておきたいポイント。このミニスカートは、さらにトレンドのチェック柄だから、一着でインパクトのある着こなしができそう。赤×黒はタータンチェックに比べて30代女子でも着やすいのでオススメです。

    細プリーツとレギンスの重ね技を発見!ユニクロといえばシンプルアイテムの宝庫ですが、展示会では、いつもそのコーディネイトアイデアにうならされます。確かに色を合わせたレイヤード術、マネしたいポイントですね。

  • インパクトのある赤い服は小物に比べて躊躇するかもしれません。でも、そんなときこそUNIQLOでチャレンジしてみては? プチプラアイテムを上手に使いながら、食わず嫌いを減らしていけたらいいなと考えているこの頃です。(副編ナカディ)
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