【②今年の裾は「オールIN」が基本】
おしゃれな人がこぞってトップスの裾を「前だけIN」していたのは、もはや去年のこと。腰高ボトム全盛の今季は、その恩恵を最大限に生かすべく、トップスの裾はすべてウエストインして、360度どこから見てもすっきり脚長に。ニット¥2900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店(センスオブプレイス) スカート¥13000/アーバンリサーチ ロッソ ルミネ新宿店(ロッソ)
【③オールINだともたつくなら「ショート丈ニット」】
オールINでウエストのラインがあらわになるのはちょっと……という人は、ショート丈のニットを選んで。さらに、身幅のあるボクシーなシルエットなら、腰高感はキープしつつ、上半身はゆったりカバーしてくれます。ニット¥48000/オーラリー パンツ¥28000/ゲストリスト(アッパーハイツ) 帽子¥7900/アンタイトル
【④厚手ニットなら「前後だけIN」】
ミドルゲージのニットをオールINすると、さすがにモコモコしますよね。そんなときは「前と後ろだけIN」。サイドは自然のたるみにまかせればサマになります。ニット¥16000(参考価格)/アダム エ ロペ スカート¥28000/オーラリー
【⑤最強の脚長力!「腰高タイトスカート」】
リッチで大人っぽいスエードのペンシルスカートも、ベルトつきならいっそう脚長感が映えます! スカート¥50000/ブランドニュース(カレンテージ) コート¥99000/ブルーバード ブルバード ニット¥14000/ルーニィ) 靴¥23000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール)
【⑥サッシュベルトを巻く位置、あらためておさらい!】
サッシュベルトは、下すぎると重くもったりして見えるし、上すぎるとコルセットのようになってしまいます。腰骨のすぐ上、いちばん細いウエスト部分でゆるみなくきゅっと締めて。ベルト¥15000・ニット¥28000/ルーニィ スカート¥8300/ミラ オーウェン ルミネ新宿 2 店(ミラ オーウェン)