真夏の【デニム&黒】コーデを楽して女っぽく着こなす、たった4つの方法

2018-07-12 10:00
  • 「夏のデニムはワンパターンになりがち」「とにかく着やせしたい!」「重たくなりすぎて黒が着られない」etc.、薄着になる夏は着こなしのお悩みがつきないもの。本日発売のBAILA8月号では、読者200人緊急アンケートで判明した“30代女子あるあるお悩み”に対し、人気スタイリスト7人がスパッとお答えする巻頭ファッション大特集を掲載! 今回はそのなかから、デニム&黒コーデの2大問題をクローズアップ。
  • 夏のデニム&黒服問題、辻 直子さんの華麗なるアンサー

  • 【お悩み①:デニムがカジュアルになりすぎる!】
    「はくだけで女らしくなれるスキニーデニムを選んで。スエード調のキャミソールやドット柄のように、トップスで遊びをきかせバランスをとって」。デニム¥29000/アクネ ストゥディオズ アオヤマ(アクネ ストゥディオズ ブロ コンスト) キャミソール¥7000/ロペ マドモアゼル 肩にかけたシャツ¥34000/サザビーリーグ(エキップモン) バッグ¥24000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(サンドラ ロバーツ) 靴¥128000/ジミー チュウ

    【お悩み②:ストレートデニムを履くと男っぽくなりすぎる!】
    「きれいめなパンツと同じ考え方でコーディネートを考えればOK。シャツや端正なフォルムのバッグなど、スタンダードなアイテムたちで"きちんと感"を重ねる。そうすることでデニム=カジュアルとは違った、クリーンな魅力をまとった新鮮なスタイルが完成します」。デニム¥29000/サザビーリーグ(マザー) シャツ¥32000/アストラット 新宿店(アストラット) バッグ¥149000/イーストランド(マンサー・ガブリエル) 靴¥37000/ロペ エターナル

    【お悩み③:夏の黒をマンネリ化させないためには?】
    「合わせるバッグや靴で“ニュアンス”を足してみて。何でも受け入れてくれる黒の懐の深さに飛び込み、意外性のあるものを合わせてみるのも◎。異国情緒漂うリゾートライクなニュアンスが、この黒いワンピースに開放感やリラクシーな一面を与えてくれます。ひと言では言い表せない、奥行きと女らしさが新鮮な見え方に」。ワンピース¥35000/フレイ アイディー ルミネ新宿2店(フレイ アイディー) バッグ¥19000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ナナカイ) 靴¥134000/ジミー チュウ

    【お悩み④:夏の黒を女らしく楽しむには?】
    「全身黒ではなく、トップスをネイビーに変えてみるだけで、上品で安定感のある夏らしい配色に。大胆な肌見せや、チュールのようなイレギュラーな素材にも安心して挑戦できます。エッジの効いた靴&バッグで遊び心をプラス」。スカート¥39000/エンフォルド タンクトップ¥11000/ナゴンスタンス バッグ¥115000/ジミー チュウ ネックレス¥110000/ロペ エターナル(ソフィ ブハイ) 靴¥57000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ヴィッチーニ)

  • いかがでしたか? 本日発売のBAILA8月号では、読者アンケートで集まった夏のおしゃれ悩みに対して、バイラが誇る人気スタイリスト7人に一挙ファイナルアンサー! 今日から真似できる、7人のなおしゃれアイデア80をガツンとご紹介しているので、続きはぜひ本誌でお楽しみくださいね♡
撮影/土屋文護〈TRON〉 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/辻 直子 モデル/ヨンア ※BAILA2018年8月号掲載
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