ノースリ、デニム、スニーカーetc.【夏ベーシック】脱地味テクニック8

2018-07-20 10:00
  • 大好評発売中のBAILA7月号ファッション特集では、読者アンケートで集まった夏のおしゃれ悩みに、バイラが誇る人気スタイリスト7人が一挙ファイナルアンサー! 今回はベーシック上手な松村純子さんが、夏のスタンダードコーデを地味に着ない必勝方法を教えます。
  • 夏の8大【ベーシックコーデ】のお悩みをスパッと解決!
  • 【お悩み1:サングラスが苦手! 顔から浮いちゃう】
    →アンサー:「クリアなベージュなら意外と自然にかけられる! トップスとワントーンでさらになじませて」
    黒や茶色だと大げさな感じや少し怖い感じがしてしまうなら、やさしげなベージュがおすすめ。テイストを問わずどんな服にもなじみます。サングラス/アイヴァン 7285 トップス/ジェーン スミス

    【お悩み2:今季らしいシャツが知りたい!】
    →アンサー:「今季私はストライプのスタンドカラーを買いました。アウトして着るのが気分」
    スタンドカラーシャツは、襟つきよりも少しラフな雰囲気で着られるのもお気に入り。旬な柄を選ぶと"更新している"感じが強まります。シャツ/コス パンツ/セオリー バッグ/アーロン 靴/スペルタ

    【お悩み3:スニーカー、今買うならどんなタイプがおすすめ?】
    →アンサー:「ずばり、黒のハイテクスニーカー! ちょっとのモード感がとびきり新鮮な雰囲気に」
    ナイキの「フライニット」をヘビロテ中。フェミニンな服のハズしもいいけれど、靴のキャラを生かしてかっこいい服に合わせるのが気分です。靴/ナイキ

    【お悩み4:カーディガンの着こなしがすっかりマンネリ...】
    →アンサー:「スナップボタンの丸首ならレトロで、フレンチシックな雰囲気に。ボタンの留め外しでも、印象を変えられます」
    ボタンを全部留めてプルオーバー風にしてもいいし、少し外してシャープさを足しても。旬のブラウンは秋まで活躍しそう。カーディガン/ルミノア

    【お悩み4:大人になるほど、ノースリーブが苦手に...】
    →アンサー:「詰まったクルーネックで肌見せ量を調節! 色みでも大人っぽさを演出して」
    スローンのノースリニットは、上質な生地とシンプルなボックスシルエットで大人っぽさが出ます。濃淡グレーの配色でさらにシックに。ニット/スローン スカート/マリハ

    【お悩み6:かごバッグをもう一度新鮮に持ちたい!】
    →アンサー:「色で取り入れてみて。かごの質感のおかげで、意外とどんな服ともケンカしないんです」
    くすんだブルーのかごを、くすんだ赤のワンピースに。色×色で合わせても、かごの質感のおかげでレザーのバッグより色がなじむんです。バッグ/CATARZI ワンピース/MARE DI LATE デニム/サージ サンダル/マノロ ブラニク

    【お悩み7:Tシャツ×デニムコーデがラフになりすぎる!】
    →アンサー:「シックさのあるニュアンスカラーのロングTシャツはどう? カジュアル感が薄まりますよ」
    肩が落ちたロングTシャツは、ベージュのリネン地でムードが出るのでよく着ています。ハイライズデニムできゅっと締めるバランスなら簡単。Tシャツ/ウィム ガゼット デニム/サージ バッグ/ルイ・ヴィトン 靴/セルジオ ロッシ

    【お悩み8:若作りしすぎず、手もとアクセを上手につける方法が知りたい!】
    →アンサー:「シルバーで統一したなかで、デザインに幅をもたせる。ほどよく手もとが華やぎます」
    同じ手につけるときは、彫りのあるリングにはフラットなバングル、とデザインにメリハリが出るようにつけるのがうまくいくコツです。アクセサリー/GOOSSENS Paris、エナソルーナ、IRIS47、ブシュロン Tシャツ/ハイク

撮影/イマキイレカオリ、魚地武大〈TENT〉 へア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 ※BAILA2018年8月号掲載 ※掲載アイテムはすべて私物です
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