30代こそいちばん似合う【ミルクティーベージュ】で大人の可愛げを手に入れて♡

2019-03-12 10:00
  • 例年よりもミルキーで、まろやかなベージュが多いこの春。今、30代に手に入れてほしいのは"ミルクティーベージュ”。女らしさ、やさしさ、可愛らしさ、今っぽさと私たちの‘欲しい’が詰まった"ミルクティーベージュ”をワードローブに加えて、おしゃれを更新しよう!
  • ミルクティーベージュで大人の可愛げを

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    色に着負けず、ドヤ感もなし
    30代こそベージュがいちばん似合うとき!

    ともすれば地味な印象になったり、迫力が出すぎたりと難易度高めのイメージがあるベージュも、ヘルシーな色気とやわらかな女らしさを持ち合わせる30代なら、気負いなく楽しめる!
    シンプルなワンツーコーデがベージュのグラデで鮮度上々
    ノースリーブニットとワイドパンツのなにげない組み合わせも、やわらかなベージュでつなぐだけでハッとするほど今っぽく。濃淡をつけてグラデ風にすれば、ぼやけて見える心配なし。ニット¥20000/オーラリー パンツ¥36000/アングローバル(イレーヴ) バッグ¥38000/エストネーション(カッツオランジ) リング¥12000/グリン ジャパン(グリン)

    受け皿としても万能だから
    春先のパステルカラーとも好相性

    やわらかなトーン同士の配色はなじみがよく、絶妙なこなれ感も。さらにパステルカラーの甘さをコントロールして、ちょうどいい女らしさに仕上げてくれる効果もあり。
    甘すぎなくて女らしい。ベージュとピンクの名コンビ
    この春、注目のカラーボトムにもベージュアイテムがお役立ち。存在感たっぷりのパステルピンクをミルクティーベージュがやさしく受け止めて、甘すぎないマイルドな着こなしへと昇華。カットソーとパンツの着こなしが、どこか新鮮に見えるのは、こんなミルキーな色合わせだからこそ。カットソー¥14000/エストネーション(アンスクリア) パンツ¥29000/ロンハーマン バッグ¥39000/フラッパーズ(ベアトリス) ピアス(1個)¥39000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(アイビー)

    今年は当たり年! いろんなベージュが出ているから、誰もが"似合う”を見つけられる
    色の幅はもちろん、洋服から小物までアイテムもさまざまに登場。肌の色やワードローブとの相性を見極めた"似合うベージュ”を手に、新しい自分らしさを演出。
    (上)ベーシックなインナーも多彩なベージュでアップデート
    (右)濃厚なベージュのタートルは重ね着に活躍。カットソー¥14000/ロンハーマン (中)白に限りなく近いエクリュ。太リブですっきり見えを実現。ニット¥30000/スローン (左)ピンクベージュならより肌なじみよし。カットソー¥8900/アマン(アンスクリア)
    (中)大人っぽさと抜け感をくれるレディライクな小物
    (右)さらりとしたドライな質感のファブリック素材が今の季節にぴったり。靴(ヒール8.7㎝)¥21000/ツルバイ マリコ オイカワ (左)端正なベージュのバッグはONスタイルに最適。バッグ(高さ21×幅30×マチ11㎝)¥64000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)
    (下)濃淡さまざま、色の幅が広いからトーン違いで組み合わせても
    (右)ケーブル編みのぬくもりを引き立ててくれるのもやさしげなベージュの強み。カーディガン¥23000/エリオポール代官山(エリオポール) (左)こっくり深みのあるキャメル。てろんとした生地感が肌に心地いい。Tシャツ¥9000/サンスペル 表参道(サンスペル)

    どんな色を着るよりもカジュアル服が高見えする
    見慣れたはずのカジュアル服もこの色になるだけで、ぐっと新鮮さが加わり、クラスアップしたたたずまいに。ベーシックだけど無難じゃない、洗練された着こなしがかなう。
    トラッドなデニムコーデに品のある可愛げが加わって
    ベージュのやさしげなムードがカジュアル感を中和して、どこか品格を感じるデニムコーデに。コート¥100000・バッグ¥24000(ともにアクアスキュータム)・靴¥125000(レ ユッカス)/ジャーナル スタンダード レサージュ青山店 Tシャツ¥6800/ウィム ガゼットルミネ新宿店(ミクスタ) パンツ¥18500/デミルクス ビームス 新宿(サージ) 帽子¥5800/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ラメゾン ド リリス) リング(左手人さし指上)¥16000・(下)¥18000・(右手薬指上)¥12000・(下)¥18000/グリン ジャパン(グリン)

    テイスト関係なく
    今どきなリラクシーが手に入る

    肩の力をすっと抜いたような、気張らないムードはまろやかなベージュならではの魅力。しゃれ感を醸しつつ、春らしく軽快な表情を引き寄せて。
    端正なジャケットこそしなやかに着こなすのが理想
    ナチュラルなライトベージュがジャケットのまじめなイメージを軽やかに払拭。光に当たるとほのかに透ける揺れスカートを合わせることで、よりリラックスした表情に近づく。ジャケット¥52000/サード マガジン Tシャツ¥15000/サンスペル 表参道(サンスペル) スカート¥18000/エリオポール代官山(エリオポール) バッグ¥70000/ウィム ガゼットルミネ新宿店(ザンケッティ) 靴¥100000/ロンハーマン(マノロ ブラニク)

撮影/酒井貴生〈aosora〉 ヘア&メイク/美舟〈SIGNO〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/ヨンア 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2019年4月号掲載
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