ハワイ旅行に何を持って行く?【スタイリスト・安西こずえさんの旅ワードローブ】

2019-04-23 10:00
  • 訪れる先に思いを馳せながら、その土地や過ごし方に合ったワードローブを試行錯誤するのも旅の醍醐味。月1回は現地入りするほどのハワイ通のスタイリスト・安西こずえさんに、ハワイに持って行くワードローブと現地でのコーデを教えてもらいました。
  • trip to Hawaii(ハワイ)!!
    スタイリスト 安西こずえさん
    BAILAをはじめ数々の女性誌で活躍。自身がディレクションするブランド「mikomori」の第1号店をハワイにオープンしたこともあって、仕事での渡航を含めると月1回は現地入りするほどのハワイ通。
  • 安西こずえ
  • 「月1回訪れるハワイは、もはや第二の故郷。埋もれないように都会的なスタイルが定番」
    ハワイは旅というより、むしろ“帰る場所”。ステッカーをたくさん貼って“私だけの”ものにカスタマイズした、愛用のグローブ・トロッターとともに、いつも帰省するような気持ちで訪れます。慣れ親しんだ場所だから、これといってリゾートを意識することはありません。オアフは都会と密接しているのでビーチからショッピングへ直行なんてこともよくあるし。だから、洋服はわりと都会的。モノトーンが多かったり色柄でもデザインがアーバンだったり、周囲になじむのではなく自分らしく楽しみたいんです。そのほうが断然テンション上がるから。
  • (メインカット)黒×白トップス¥45000(リー マシュー)・柄ブラウス¥22000(ソフィーディー)/トゥモローランド デニム¥36000・スイムウェア¥29000/ミコモリ表参道ヒルズ店(mikomori) パジャマ¥19000(マドウニーネ ミラノ)・ネックレス¥210000(シップロック)/ロンハーマン ゴールドネックレス¥42000/エストネーション(トフム) その他/スタイリスト私物 (p.165)バッグ¥132000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) パスポートカバー¥26000/グローブ・トロッター 銀座(グローブ・トロッター) サングラス¥32000/DITA 青山本店(クリスチャン ロス) サンダル¥14500/ステディ スタディ(エンシェント・グリーク・サンダルズ) カメラ¥33500/ライカカメラジャパン(ライカゾフォート) ぬいぐるみ¥6800(グローバル アフェアーズ)・マウスミニポーチ¥11000(タタキット エム)・アイスクリームミニポーチ¥10000(ラドロー)/ロンハーマン キャンドル¥2700・ルームスプレー¥2500/ラ ブティック ファンタスク(ROSY RINGS)
  • 安西こずえ-2
  • ホテルのバーでサクッと夜遊び。色はダークに柄ボトムで盛り上げ。
  • “リゾートすぎない”シーン別・都会派ワードローブ5

  • 安西こずえ-3
  • for DINNER
    ディナーにはちょっと雰囲気よく都会的なニュアンスの落ち感セットアップを。暗いところでぐっとシックに映えるモノトーンが気分です。トップス¥45000・マキシスカート¥58000/トゥモローランド(リー マシュー)  サングラス¥48000/DITA 青山本店(DITA) その他/本人私物
  • 安西こずえ-4
  • for ROOM
    ハワイでは水着がランジェリー代わり。だってすぐにプールに行けるから。部屋ではメンズっぽいスウェットをザクッと羽織るのが好きなんです。スウェット¥18000/ヴァルカナイズ・ロンドン(ウィッスルズ) 水着¥28000/ミコモリ表参道ヒルズ店(mikomori) 靴¥6000/ヌキテパ 青山店(ヌキテパ)
  • 安西こずえ-5
  • for NATURE SPOT
    ハワイならではの自然を感じるためヒーリングスポットへ行くこともしばしば。なんとなく気持ちが静まる気がして黒をチョイス。動きやすくてシワになりにくいワンピが定番。ワンピース¥40000/ミコモリ表参道ヒルズ店(mikomori) サンダル¥22000/ツル バイ マリコ オイカワ その他/本人私物
  • 安西こずえ-6
  • for SHOPPING
    ハイブランドからセレクトショップまで、ショッピングを楽しめるのもハワイのいいところ。どんなお店にもなじむバレンシアガのボウタイブラウスを軸に、ボトムは潔くショートで。上品に見える露出のバランスには気をつけています。サンダル¥9500/ヌキテパ 青山店(ヌキテパ) その他/本人私物
  • 安西こずえ-7
  • for POOL
    水着の上にサラッと着られるマキシワンピが便利。意識したいのはラグジュアリーなバカンス。色柄でも“いかにも”にならないよう、カシュクール仕立てのどこかヨーロピアンなデザインや黒小物で女らしくリュクスに。ワンピース¥46000/ヴェルニカ ルーム(ヴェルニカ) その他/本人私物
  • 安西こずえ-8
  • 思いっ切り日焼けする派! サンケアグッズが必需品
    塗るだけでブロンズ肌をつくれるセルフタンニングローションで肌づくりしてから現地入り。シスレーのアフターサンケアやバイレードのボディローションなど、日焼け後の保湿ケアも怠りません。
撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・原文/榎本洋子 撮影協力/アワビーズ ※BAILA2019年5月号掲載
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