目標は可愛いより”女っぽい”。大人の「赤」のたしなみ方

2016-09-11 10:00
  • 女らしさの象徴ともいえる「赤」だけど、派手すぎてしまったり、狙いすぎな印象になってしまったり。大人だからこそ見極めたい、赤の上手な取り入れ方をレクチャー!
  • やりすぎない、この分量が大人の証。「小さな赤」
  • 大人の女性が「赤」をいちばん簡単に、効果的に取り入れられるのはズバリ「ネイル」。短めのスクエアに整えたあと、一本一本、丁寧に塗って。シンプルなシャツやモノトーンの着こなしも、休日のワンマイルコーデも、この指先の色の効かせで華やかな女っぽさが加わるんです。
    注意したいのは間違っても「長い爪」に塗らないこと。そして、色が落ちてきたら潔くオフすること。赤は目立つ色だけに、手入れはきちんと、を心がけて。
【写真①】ネイル「ディオール ヴェルニ954 レッド スマイル」¥3000/パルファン・クリスチャン・ディオール
【写真②】バッグ¥280000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)
【写真③】靴¥32000/ルック ブティック事業部(レペット)
【写真④】靴¥74000/ジミー チュウ
【写真⑤】リュックサック¥6900/アディダス グループ お客様窓口(アディダス オリジナルス)

撮影/生田昌士<まきうらオフィス>、長山一樹<S-14>、竹内裕二<BALLPARK>
ヘアメイク/笹本恭平<ilumini.>、野田智子 スタイリスト/福田亜矢子、小川ゆう子 モデル/竹下玲奈、オードリー亜谷香
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