どこかに1点”赤”を足せば、休日デニムはもっと楽しい!

2017-01-21 10:00
  • 忙しい月金を乗り切って、待ちに待った週末! つい手に取ったいつものデニムを、今日はどう履こう? と迷ったら。落ち着いたトーンでまとめたスタイルも素敵だけれど、オススメはどこかに一点”赤”を取り入れた着こなし。パッと目に留まり褒められ頻度が上がる上、印象が一気に垢抜ける。全身を撮影してもメリハリがつくため、インスタ映えだっておまかせ♡
  • 失敗知らず! まずは足もとから、小面積の「効かせ赤」。

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    写真①
  • 赤は赤でも、こんな鮮烈レッドを選べば新鮮! 末端に強い赤が来ることで、着慣れた手持ちデニムが一転、新しい表情を描き出す。この春本格的にワードローブを席巻しそうな袖コンブラウスと引き立てあって、”素敵デニム”へ導いて。さりげなくベージュソックスでつなげば、おしゃれ上級者ムードの仕込みも完璧。
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    写真②
  • こぞって買ったハイウエストのワイドデニムも、赤パンプスと相性良し。スカジャンと合わせてともすれば少年っぽく見える雰囲気を、足もとの赤がぐっと女らしい印象に振ってくれる。足先がすっと細く見えるポインテッドの鋭角で、きれいな色気も添えて。こっそりリンクさせた赤リップで、足もとの赤も浮かずになじむ。
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    写真③
  • シンプルなニット×デニムのワンツーコーデも、ベリー系レッドのパンプスをあわせるだけで、ほんの少し”よそいき”顔に。レディなニュアンスがデニムのカジュアル感とあいまって、ちょうどいい大人の可愛げに着地する。落ち着いたトーンの赤ながら全身の印象が明るくなるため、小物で盛らずとも華やかに!

    いつものデニムが「着てるだけデニム」になってるなと感じたら。まずはこんな、キャッチーな赤い靴でさりげなく更新してみて♡
【写真①】靴/モデル私物(セリーヌ)
【写真②】靴¥46000/ゲストリスト(ルチェンティ)
【写真③】靴/モデル私物
【写真④】ダウンジャケット¥19000/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店
【写真⑤】ニット¥28000/アルアバイル

撮影/竹内裕二<BALLPARK>、水野美隆<zecca>、目黒智子、金谷章平 ヘア&メイク/塩澤延之<mod's hair>、Eiji Kadota<SIGNO>(hair)、中村了太<3rd>(make)、イワタユイナ、ANNA.<SHIMA> スタイリスト/小川ゆう子、室井由美子、佐藤佳菜子 モデル/竹下玲奈、オードリー亜谷香、加藤琴希(スーパーバイラーズ)、大政絢
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