週の半分以上をともにする服だから、きちんと感も、可愛げも、快適さも、妥協したくない。そんな私たちの働く毎日を楽しくするアイテムを総力ピックアップ! この春のシャツは、明るめカラーの「可愛げシャツ」に更新して、親しみやすさを手に入れて。
この春に更新すべき通勤服は「可愛げシャツ」
クールな印象になりがちのシャツは、顔まわりが華やぐ明るめカラーやまじめすぎない着こなしでフェミニンに。
【Check Point】
□パステルカラーなどの明るめカラーが旬
□細かいストライプやフリルなどで少しの遊び心を
□ゆとりあるシルエットなら甘すぎない着こなしに
おすすめ「可愛げシャツ」7選
1.CABaN(キャバン)

定番の襟つきシャツを愛嬌のあるピンクで着るギャップこそ、大人が目指したい“可愛げ”の最適解。中にもうひとつ襟をレイヤードする、簡単なのにぐっとこなれるテクをきかせて、平日服にも自分らしさをプラス。シャツ¥44000/キャバン 丸の内店(キャバン) 中に着たポロニット¥28600/ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店(スローン) スカート¥55000/オブリオ ピアス¥36740/ズットホリック(ベン・アムン) ネックレス¥20900/マリハ 時計¥38500/ココシュニック ストール¥29700/アイネックス(アソース メレ) バッグ¥74800/ショールーム セッション(イン)

シャツ¥44000/キャバン 丸の内店(キャバン)
2.marmors(マルモア)

エアリーな透け感とパフスリーブで清涼感たっぷりの可愛さを演出
シンプルな白ニットを合わせれば、透け感と袖の甘さも上品にまとまる。黒ベルトで締めるパンツスタイルでキレよく仕上げて。シャツ¥23100(3月発売)/ディーエムシー(マルモア) ニット¥34100/ロンハーマン(オーラリー フォー ロンハーマン) パンツ¥64900/リトルリーグ インク(エブール) ピアス¥135300/ウノアエレ ジャパン(ウノアエレ) ネックレス¥36300/ズットホリック(バルブス) バングル¥41800/ココシュニック(ココシュニック オンキッチュ) リング¥41800/ブランイリス トーキョー(ブランイリス) ベルト¥13200/ルーニィ バッグ¥39600/ラシット 京王百貨店新宿店(ラシット)
3.SOÉJU(ソージュ)

パリッとしたシャツの表情がやわらかくほどける淡いイエロー
白シャツの延長気分で着られる絶妙な優しげカラーのおかげで、平常心のままいつものコーデをブラッシュアップ! ドロップショルダーのざっくりしたフォルムでオフィスコーデにもほどよいリラックス感を。UVカット効果やシワになりにくい生地と、機能面もばっちり。¥14300/ソージュ オンラインストア(ソージュ)
4.Ron Herman(ロンハーマン)

モード感のある切り替えデザインがピンクの可愛げをちょうどよく中和
太さ違いのストライプ柄がウエスト付近で切り替わったひとクセデザインで、甘さの香るピンクシャツがセンスよく着映える。きれいめながら洒落た雰囲気と、差がつくディテールでときめきまでブースト。ワンツーコーデでもサマになるから、年度末の忙しい朝の味方にもなってくれる。やや長めの丈感で、気になるヒップまわりもほどよくカバー。¥34100/ロンハーマン
5.TOMORROWLAND collection(トゥモローランド コレクション)

華奢なフリル使いやバンドカラーで鉄板の白シャツもレトロ可愛く!
甘さを抑えたオーガンジーのプチフリルがさりげなく華やか。モノトーンに赤を効かせフレンチシックな装いに。ジャケットを合わせて袖口からちらりとフリルをのぞかせるのも◎。シャツ¥26400/トゥモローランド(トゥモローランド コレクション) パンツ¥24200/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) カーディガン¥42900/リトルリーグ インク(エブール) ピアス¥187000/マリハ リング¥27720/ズットホリック(バルブス) バッグ¥25300/アマン(アンドミューク)
6.martinique(マルティニーク)

目を引くグリーンのストライプシャツできちんと華やぐ春ムードを引き寄せて
爽やかなグリーンを品よく受け止めるベージュスカート合わせで、大人の可愛げに着地。第一ボタンまでぴちっと留めた知的な着こなしにも愛嬌を添えて。シャツ¥33000/マルティニーク ルミネ横浜(マルティニーク) スカート¥19800/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) バッグにかけたジャケット¥37400/ロペ ピアス¥42900・ネックレス¥27500/マリハ リング¥70400/ココシュニック ベルト¥30800(参考価格)/アマン(アトリエ アンボワーズ) バッグ¥31900/ヤーキ オンラインストア(ヤーキ)
7.ANCHOR WOMAN(アンカーウーマン)

気負わないバンドカラーなら、清楚なブルーストライプもグッとこなれる
襟もとと袖口にあしらわれたフリルが、きちんと感のあるブルーストライプシャツにさりげない可愛げをプラス。ボタンが隠れるデザインですっきりと抜け感のある着こなしに。バンドカラーかつボトムインもしやすいジャストサイズな仕立てで、オフィスコーデで大活躍。その上フリル部分は襟、袖ともに取り外しが可能! ¥6589/洋服の青山 池袋東口総本店(アンカーウーマン)
撮影/倉本侑磨〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/イワタユイナ スタイリスト/角田かおる モデル/土屋巴瑞季 取材・原文/浜田麻衣 ※BAILA2026年4月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。
















































スタイリスト
角田かおるさん
「シャツ=まじめ、というイメージをこの春は払拭。華やかな色合いや控えめなワンポイントデザインを取り入れれば、きちんとしつつも着映える主役級の一枚に」